明日海りおがなごり雪をうたコンで披露し話題!結婚や本名の読み方は?

元宝塚で女優の明日海りおが、『うたコン』に出演し『なごり雪』を歌いましたが、どうして『なごり雪』を歌ったのでしょうか?

明日海りおは2019年に宝塚を退団していますが、結婚はしているのでしょうか?

また、明日海りおの本名が珍しい読み方だといわれていますが、どんな読み方なのかを紹介したいと思います。

明日海りおが『なごり雪』をうたコンで披露し話題

元宝塚で女優の明日海りおが、『うたコン』『なごり雪』を披露したことが話題になっています。

明日海りおがうたコンで披露する歌に『なごり雪』を選んだ理由とは

3月16日に放送された『うたコン』では、『大切な人に贈る歌』とうテーマでしたが、明日海りおがどうして『なごり雪』を歌ったのでしょうか?

明日海りお自身のコメントによると、明日海りおが宝塚を卒業するときに相手役となった女性が今回卒業することとなり、公演のたびに成長して綺麗になっていく彼女とこの歌がとてもリンクしていると思ったので、エールの意味をこめて歌わせていただきましたと語っています。

明日海りおが『なごり雪』でエールを贈った後輩とは

彼女が今回エールを贈ったという後輩とはいったい誰だったのか?

明日海りおのコメントでは、その人の名前を出していませんでしたが、明日海りおが最後に相手役を務めたのが花組トップ娘役の華優希だったことが分かりました。

『うたコン』に出演した明日海りおを見た視聴者からは、「華優希へのエールが素敵だ」「心意気が男前」「愛に溢れたエピソードだ」といったコメントが多く寄せられています。

華優希は、2014年に宝塚歌劇団の100期生として入団し、組まわりのあとで2015年に花組に所属し、可憐な容姿で早くから注目された存在でした。

2017年に『邪馬台国の風』で新人公演初ヒロインを務めています。

2019年に花組のトップ娘役に就任しましたが、2021年7月4日の東京公演千秋楽を最後に、宝塚歌劇団を退団することが発表され、早すぎる退団を惜しむ人も多いようです。

現在は宝塚を卒業している明日海りおですが、卒業してもなお、最後に相手役をしていた華優希に対しての想いを歌にしているのを見ると、宝塚のファンにとっても大変嬉しいことなのではないでしょうか?

明日海りおは結婚して旦那はいる?

明日海りおは、1985年6月26日生まれの35歳ですが、結婚はしているのでしょうか?

明日海りおに結婚の噂が流れたのは、沖縄で彼氏とデートしているところを目撃されたことからですが、結論から言うと明日海りおはまだ結婚はしていません。

沖縄での目撃情報は2017年頃の話で、ファンが目撃したといわれていますが、2017年ということは、まだ彼女が宝塚の劇団員でしたからあまり考えにくいのですが、ただの噂に過ぎない情報が拡散してしまったのではないでしょうか?

目撃したという確かな情報はありませんし、具体的な情報もありませんから、もしかしたら似ている人を目撃したのかもしれません。

現役の男役の宝塚劇団員が男性とデートしているということに話題性があって注目されたようです。

彼女はもともと宝塚時代の男役でしたが、宝塚の男役は結婚できないともいわれています。

理由は色々とあるようですが、宝塚の男役は背も高く、一般の男性よりも男気がありますから、並の男性が近づきにくいともいわれています。

舞台上での演技も一般の男性以上に男らしさをアピールしなければなりませんから、常に男性らしい振る舞いが染み付いているのも仕方ないことでしょう。

また、宝塚時代には一般の男性よりも稼いでいることもあって、本人以上に稼いでいる男性となると候補が少ないということもあるでしょう。

明日海りおのコメントによると、「結婚の予定はまったくありません、今後も寿の予定になる人はいないと思う」と答えていますし、芸能活動を再開したばかりですから、当分は結婚しないのではないでしょうか?

明日海りおの本名の読み方が珍しい

明日海りおの本名は、『海野紗由美』といい、『うんのさゆみ』と読みます。

『さゆみ』の読み方も珍しいのですが、『海野』を『うんの』と読むのもやはり珍しいのではないでしょうか?

彼女のプロフィールを見ると、愛称が『みりお』『さゆみし』とありますが、本名である『さゆみ』から付けられていることが分かります。

明日海りおは2001年に宝塚音楽学校に入学していて、宝塚歌劇団には2003年に89期生として入団しています。

入団時の成績は8番で、2008年にはバウ・ワークショップ『ホフマン物語』でバウホールでの公演初主演を果たしました。

明日海りおは、スイミングを1歳から小学校入学まで続け、3歳からバレエを、4歳からはピアノと習字を習っていたそうですから、かなり恵まれた環境の中で育っていたことが分かります。

また、そうした恵まれた環境を生かした上での本人の努力もあって、宝塚のトップスターとして活躍し続けたのでしょう。

明日海りおがバレーやピアノなどを習っていたとはいえ、親元から離れて厳しい世界に入ることから、両親は宝塚に入ることを大反対したといいます。

しかし、親から反対されたことで、三日三晩部屋にこもって泣きわめき、最後は発熱して寝込んだことから、ようやく両親から受験することを許されたそうです。

宝塚音楽学校受験に反対する両親を「三日三晩部屋に閉じこもり、泣きわめき、しまいには熱を出した」ほどの強い思いで強行突破したのは有名な話。

明日海りおの本名の読み方を海野紗由美(うんのさゆみ)と紹介しましたが、芸名の『りお』は、明るく未来へ向かっていくイメージで、家族とともに考えたといい、『りお』の響きが気に入ってつけたといいます。

宝塚を退団後は、2020年から研音に所属して芸能活動を再開していますが、元宝塚出身で研音に所属したのは、元月組のトップスターである天海祐希以来2人目となります。

2020年の11月にスタートしたNHK連続テレビ小説『おちょやん』でドラマ初出演を果たしています。

まとめ

  • 明日海りおが『なごり雪』を歌った理由は華優希のためだった
  • 明日海りおは現在結婚はしていない
  • 宝塚を退団後、研音に所属して芸能活動を再開した
  • 本名は『海野紗由美』で、読みは『うんのさゆみ』

コメント

タイトルとURLをコピーしました