上白石萌歌の大学や学部はどこ?明治学院大学に推薦ではなく一般で入学?

上白石萌歌はどこの大学の何学部に通っているのか気になりますが、ネットの情報では明治学院大学ではないかといわれています。

そして、大学の入試は推薦ではなく一般の入試試験で入学しているようです。

今回は上白石萌歌の大学や学部だけでなく、卒業した高校はどこなのかも合わせてご紹介します。

上白石萌歌の大学はどこ?明治学院大学社会学部?

女優の上白石萌歌は現在21歳で、同じく女優の上白石萌音の妹でもあります。

そんな上白石萌歌ですが、現在は明治学院大学の学生だという噂がありますが、それは本当なのでしょうか?

上白石萌歌の通っている大学ですが、最初は姉の萌音と同じ明治大学に進学したのでは?と思われていましたが、明治学院大学社会学部に在籍しているといったSNSへの書込みが多いことから、上白石萌歌は同学校の社会学部に進学したと見られています。

また、大學新聞のWeb版サイトで掲載されたインタビューでは、社会学について学んでいて文系学部を選んだと語っていたことから、学部が社会学部であることは間違いなさそうです。

大学では文系の学部に所属していて、いまの仕事に直結するような芸術理論の勉強をはじめ、語学や社会学など、興味のある講義を受けています。高校生の頃から政治経済や倫理などの社会科の科目が好きだったこともあって、文系学部を選びました。
1年生ということもあり、出席できる時はなるべく授業に出て、勉学も頑張っています。

また、進路ナビというサイトでも大学に関するインタビューを受けており、その際には通っている大学が駅から遠くて大変だと悩みを打ち明けました。

通いやすさも大事だと思います。私が通っている大学は最寄り駅から結構遠くて少し大変ですので、そうしたアクセスの良さもチェックしてみると良いと思います。

上白石萌歌が通っているとされる明治学院大学ですが、大学3年~4年は東京都港区にある白金キャンパスに通うことができるのですが、1年~2年神奈川県横浜市にある横浜キャンパスに通うことになります。

この横浜キャンパスというのが、横浜市戸塚区にあり、新宿駅から戸塚駅まで電車で1時間ほどかかり、戸塚駅からキャンパスまでもバスで15分ほどかかる立地のため、上白石萌歌が明治学院大学に通っている可能性を上げています。

上白石萌歌は大学に推薦ではなく一般入試で入学した?

上白石萌歌は明治学院大学に通っている可能性が高いですが、芸能人が大学に受験する場合は、推薦入試で入る場合がほとんどです。

上白石萌歌の場合は、大学には推薦と一般入試のどちらで入学したのでしょうか。

上白石萌歌は2020年1月、自身のTwitterの中で2年前にセンター試験を経験していることを明かしていました。

次の日がセンター試験らしく、後輩たちに向けて書いていますが「朝食をしっかり食べて、肩の力を抜いて平常心を忘れずに…」といった内容からも窺えますが、上白石萌歌は芸能人でありながら推薦ではなく、一般入試試験によって明治学院大学に合格していた可能性が高いようです。

上白石萌歌は姉の萌音もそうですが、かなり頭も良くて、自分の力による一般入試で大学に合格したようです。

姉の上白石萌音の大学については別の記事でまとめています。

上白石萌歌の高校も偏差値の高い実践学園高校?

上白石萌歌は、明治学院大学の社会学部に通っている可能性が高いことを紹介しましたが、高校はどこを卒業しているのでしょうか?

上白石萌歌と姉の上白石萌音は同じ実践学園高校出身

調査したところ、上白石萌歌が卒業した高校は、東京都の実践学園高校だということが分かりました。

彼女が卒業した高校は、自身が公開しているわけではなく、この情報もTwitterなどのネット上で上白石萌歌が在籍していたという高校の情報が多数掲載されていたことから、判明したことです。

実践学園高校は私立の共学で、偏差値は58~61ですからかなりレベルの高い高校だったことが分かりました。

この実践学園高校は、中野区にあって部活動も盛んで、主にバスケットボール部や卓球部などで全国大会の常連となっている学校です。

実践学園高校には、偏差値61の特別進学コースと偏差値58の文理進学コースの2つのコースがあるのですが、彼女がどちらのコースに在籍していたのかは分かっていません。

そして、上白石萌歌が実践学園高校に入学したのは、推薦などではなく一般入試によって合格していますが、姉の萌音と同じく頭が良くて成績に自身があったからではないでしょうか?

ちなみに上白石萌歌の姉の萌音もこの実践学園高校に通っていました。

また、彼女は勉強も仕事もどちらも、中途半端にはしたくないという思いが強かったことから、学業との両立は大変だったようですが、あえて厳しい環境を選んだことは正解だったと語っています。

ただ、さすがに部活動まではやっていなかったそうです。

高校時代は親友と呼べるような仲のよい友だちもできて、お互いに助け合っていたといいますから、学生生活も楽しく過ごしていたのではないでしょうか。

彼女の高校時代のエピソードとしては、すごく仲のよい友だちに進路に迷ったときに真剣に相談に乗ってもらったり、逆に自分が友達からの相談を受けたりしたこともあったことを話していました。

上白石萌歌は実践学園中学校卒業

上白石萌歌の卒業した中学ですが、中学校も東京都の実践学園中学校だそうです。

姉の萌音が高校進学を期に上京した際、彼女も中学2年でこの中学校に編入しています。

上白石萌歌が入学した中学校は鹿児島市立皇徳寺中学校です。

当時のことを上白石萌歌がインタビューで答えていますが、上京したばかりの頃は電車を乗り間違えて逆方向に行ってしまったり、今も人混みは慣れていないと話していました。

上白石萌は幼少期から仕事も勉強も全力

上白石萌歌は、2011年に「東宝シンデレラ」のオーディションでグランプリを受賞していますが、当時の上白石萌歌はまだ10歳で最年少の受賞でした。このオーディションで合格したときの様子を自身が次のように語っています。

「私はよくわからなくて、無になっていた感じでした。びっくりもなくて、これで女優になれるとも考えてなくて、ただスポットライトが眩しくてどうしよう…という気持ちでした」と素直な気持ちを表現していました。

上白石萌歌は鹿児島県で生まれていますが、父親がメキシコに転勤して現地の小学校の日本語教師になったことで、小学校1年から3年間、家族と一緒にメキシコで暮らしていました。

日本に帰ってきた小学校5年生の時に、姉の萌音が応募する予定だった第7回「東宝シンデレラ」に、年齢制限が10歳に変更になったことから急遽応募し、44,120人の中からグランプリに選ばれました。その時、審査員特別賞を受賞した姉の萌音と一緒に東宝芸能のシンデレラルーム所属となっています。

上白石萌歌は、子供の頃は活発だった姉の萌音とは逆で、人前に出るのが苦手でいつも母親の陰に隠れているような子供でした。おしゃべりもあまり上手ではなかったらしく、友達はいましたが、どちらかといえばひとりでいることの方が好きなタイプの子供だったそうです。

その頃から上白石萌歌は、ファッション雑誌『プチレモン』の専属モデルとして芸能活動を開始しました。その後、中学2年生までは出身地の鹿児島と東京を往復する生活を続けていましたが、姉の萌音が高校進学に合わせて上京し、東京の学校に通うようになったことで上白石萌歌も一緒に上京しました。

また、彼女は勉強も仕事も中途半端では駄目だといった思いから、高校も定期試験や単位取得の厳しい進学校に進んでいます。

まとめ

  • 上白石萌歌は明治学院大学社会学部に通っている
  • 上白石萌歌の卒業した高校は実践学園高校
  • 上白石萌歌は高校も大学も一般入試で入学している

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