北村匠海の高校時代の同級生が豪華!中学時代から可愛かった

俳優の北村匠海が卒業した中学校は、練馬区立中村中学校だということが分かっています。

また、卒業した高校は芸能人が多数通っていることで有名な日出高校で、高校時代の同級生には小柴風化、飯豊まりえ、矢部昌暉といった多くの有名人もいます。

北村匠海の中学時代は、部活動に励んでいて人と話すこともあまりしなかったそうです。

そんな北村匠海の中学時代や高校時代のことを紹介します。

北村匠海は日出高校(目黒日本大学高校)卒業

北村匠海は、2013年4月に東京都日出高校に入学し、2016年3月に卒業しています。

なお、日出高校は2019年から目黒日本大学高等学校に名前が変わりました。

日出高校の普通科にはスポーツコース、芸能コース、芸能クラスとありますが、北村匠海は、芸能クラスに通っていたことが分かっています。

そこで北村匠海は芸能界と学業を両立させていました。

2016年3月に日出高校を卒業した北村匠海ですが、その後は大学へは進学せずに芸能活動に専念することになりました。

北村匠海の豪華すぎる高校時代の同級生を紹介

北村匠海の高校の同級生には、女優の小柴風化、飯豊まりえ、矢部昌暉といった豪華メンバーがいます。

それでは、北村匠海の同級生の中で有名な人たちを紹介します。

北村匠海の高校時代の同級生①:小柴風化

女優の小柴風化は、北村匠海と同じく2013年に日出高校に入学しています。

小柴風化は、2011年11月13日、『イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011』でグランプリを受賞していますが、この時小芝風花は中学2年生でした。

2012年7月に『息もできない夏』で同じ事務所の先輩である武井咲の妹役として女優デビューを果たしました。

また、2014年3月に公開された映画『魔女の宅急便』では初主演を果たしています。

北村匠海の高校時代の同級生②:飯豊まりえ

飯豊まりえは女優でありファッションモデルとして活躍していますが、北村匠海と同じく2013年に日出高校に入学しています。

2008年10月12日、『avex kids×ニコ☆プチ公開モデルオーディション』で800人の応募から選出され、グランプリを受賞しています。

その後、2011年6月号から『ニコ☆プチ』の姉妹雑誌である『nicola』へ移籍して専属モデルとなりました。

また、2012年4月に放送されたドラマ『世にも奇妙な物語 12春の特別編』に出演し、女優としてデビューしています。

2017年4月1日に公開された映画『暗黒女子』では清水富美加とともに主役を務めるなど、映画での出演も多くあります。

飯豊まりえの高校時代については別の記事にまとめています。

北村匠海の高校時代の同級生③:矢部昌暉

北村匠海と同じ2013年に日出高校に入学した有名人には、ミュージシャンであり俳優の矢部昌暉がいます。

高校時代の北村匠海は友達が少なかったそうですが、そんな中、矢部昌暉とはタケノコ狩りや花火をしたり、家族ぐるみで仲が良かったといいます。

また、北村匠海は中学時代に結成されたダンスロックバンド『DISH//』のリーダーでしたが、そこのメンバーでもある矢部昌暉と共にバンドメンバーとは、現在でも仲が良いそうです。

矢部昌暉は2008年から芸能界での仕事を始め、2010年から2年間NHK教育テレビ『天才てれびくんシリーズ』で、てれび戦士として出演しています。

また、2011年にはスターダストプロモーションの男性俳優で構成されたユニット『EBiDAN』に加入し、12月25日にDISH//を結成し、2013年6月にシングル『I Can Hera』でメジャデビューを果たしました。

北村匠海の中学時代も可愛い

北村匠海は高校時代は芸能活動もあって、部活をやっていませんでしたが、中学時代には部活動に励んでいたそうです。

肝心の北村匠海が通っていた中学校ですが、東京都練馬区立中村中学校だったことが分かっています。

スポーツが得意だった北村匠海は、小学校時代はサッカーに夢中でしたが、中学校ではバスケットボール部に所属していました。

進研ゼミの中学講座のCMにはバスケ部員役で出演もしています。

ぜったい篇 進研ゼミ中学講座.mp4

CM動画だけでも非常に可愛いことが分かりますが、中学時代の写真を見るとより可愛いことが分かります。

部活に励んでいたこともあってか、話しかけられるのが嫌いで、女子ともあまり話しはしなかったとインタビューでも語っています。

当時のことを北村匠海自身が語っていますが、とにかくしゃべらないし、ひとりが好きだった。

話しかけられたら話すけど、積極的には人の輪に飛び込むことはなかったといいます。

また、当時は他人のことに興味が持てず、『暗黒時代』だったと別のインタビューでも話していました。

ひとことで表すなら僕にとって中学は暗黒時代(笑)

北村匠海にとって、中学時代は積極的な活動ができなかったのかもしれません。

しかし、小学校時代は「前に出たがる子供だった」と語っています。

また、小学校3年生の時にスカウトされて、スターダストプロモーションに所属したものの、懲りずに100回以上オーディションを受け続けて9歳でCMデビューしていますから、心の中では目立ちたい部分もあったのではないでしょうか?

また、高校でも芸能コースに通っていましたし、卒業してからも芸能活動に専念していますから、そこまで引っ込み思案なタイプでもないのでしょう。

ただ、北村匠海にとっての中学時代が自分の殻に閉じこもっていることが多かったと本人も語っているほどですから、あまり楽しい中学時代とはいえなかったのでしょう。

しかし、北村匠海はそんな暗黒時代の中学1年生の時に、演劇集団『EBiDAN』のメンバーとなって活動しています。

そして、中学2年生の頃にはドラマ『鈴木先生』に出演していますが、このドラマがターニングポイントになったと語っていました。

このドラマでは、同じ生徒役だった同世代の出演者たちとドラマについて本気で語り合ったのがいい思い出だったそうです。

ちなみにその時に共演したメンバーとは、土屋太鳳、松岡茉優、工藤綾乃、清水尚弥といった豪華メンバーがいました。

本人にとって暗黒時代といわれる時代も良い経験となって、これから色んな役柄をこなしながら俳優として成長していくタイプなのでしょう。

まとめ

  • 俳優の北村匠海は日出高校を卒業している
  • 同級生には小柴風化・飯豊まりえ・矢部昌暉がいる
  • 北村匠海が卒業した中学校は練馬区立中村中学校

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