須藤弥勒が太り過ぎた原因判明!生意気過ぎて親に疑問の声も


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世界ジュニアゴルフ選手権で史上初の2連覇を達成し、天才ゴルフ少女の触れ込みで様々なメディアから引っ張りだこの須藤弥勒ちゃんですが、ゴルフの実力や練習法では当然話題になるのですが、実はそれ以上に太り過ぎた体形にアスリートとして大丈夫なのかと心配の声が上がっています。

また、様々メディアでビッグマウス的な生意気発言を繰り返してきており、須藤弥勒ちゃんへの批判的な意見と同時に、両親の教育方針に疑問視する人も増えてきています。

今回は、須藤弥勒ちゃんが太り過ぎた原因や過去の生意気発言を紹介していきます。

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須藤弥勒が太り過ぎた原因とは

須藤弥勒(すとうみろく)ちゃんは2011年に群馬県の太田市に生まれました。
現在年齢は8歳です。(2019年11月時点)

父親は須藤憲一(すとうけんいち)さん。

東京大学出身で、元々東京大学で仏教学の研究をしていましたが、現在は須藤弥勒ちゃんへのゴルフ指導に時間を確保するためゴルフ場に勤務しています。

母親は須藤みゆきさんで、元フィギュアスケーターの経歴を持ち、現在はピアノ講師をしています。

父親の須藤憲一さんが仏教の研究者だったということもあり、須藤弥勒ちゃんの名前も弥勒菩薩から名付けられています。

2歳の頃に、父須藤憲一さんの趣味だったゴルフに興味を持ち、須藤弥勒ちゃんもゴルフを始めました。

2017年にアメリカ・サンディエゴで行われたIMGA世界ジュニアゴルフ(6歳以下の部)に出場すると、5歳で史上最年少優勝を果たし、翌2018年には6歳で史上初(6歳以下では)の2連覇を達成し、話題になりました。

2019年7月に行われたIMGA世界ジュニアゴルフ(7~8歳の部)では17位に終わり連覇を逃しています。

しかし、そんな輝かしいゴルフの成績よりも、ネット上を賑わしているのは、その太り過ぎた体形です。

私もあまり容姿のことを言いたくはないですが、さすがに8歳でこの太り過ぎた体形は健康面やメディアに出ているという環境面を考えても非常に心配になります。

では須藤弥勒ちゃんが太り過ぎてしまった原因は何なのでしょうか。

実はこの原因は明らかになってはおらず、芸能系の個人ブログを見ていると、食事が好きだからではと予想している人が多いように思います。

しかし、兄弟の中で須藤弥勒ちゃんしか太っていない事実や、日々過酷なトレーニングをこなしていて、それでもどんどん太っていく状況を食べるのが好きだからで済ませるのは、さすがに安易だと思います。

私は、母親が飲ませている牛乳が原因ではないかと考えています。

母須藤みゆきさんは須藤弥勒ちゃんをサポートするために、スポーツフードコーディネーターの資格を取り栄養管理を徹底しているとテレビで語っていますが、その一方で須藤弥勒ちゃんに1カ月で100本もの牛乳を飲ませています。

【以下引用】
須藤弥勒ちゃんは、一ヶ月に100本の牛乳とプリンが好みだといい、「練習の合間もパクリ」と食べているのだという。また、母親はスポーツフードコーディネーターの資格をとり、専用のメニューを調理しているのだという。
【引用元:TVでた蔵

しかも牛乳だけでなくプリンまで暴飲暴食しており、実際に自宅の冷蔵庫は牛乳とプッチンプリンでいっぱいになっています。

これには、さすがに母親に対して批判的な意見を発信している人が非常に多くなっており、須藤弥勒ちゃんのアスリートとしての管理がいい加減すぎるのではという声にも納得です。

【以下引用】
牛乳月に200本、1日6リットルくらい?
ど素人でも体に悪い!冷蔵庫は、牛乳とプリンだらけでいっぱいになって、プロが食事管理しても牛乳とプリンで肥満児になってバカみたい!親、親が!!
【引用元:ガールズちゃんねる – Girls Channel –

インスタや番組での特集などを見ると、確かにご両親の須藤弥勒ちゃんへの愛情は強く感じますが、ゆえに甘やかして食事を与えすぎているのではという印象を受けます。

須藤弥勒ちゃんの公式インスタグラムではよく美味しそうに食事をする姿が掲載されています。

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昨夜は、名古屋メシ。 味噌、味噌、そして味噌(^^)と手羽先に妻と家族は大興奮! 滅多に飲まない私もホテルから徒歩で行けるということもあり、ビールとともに🍺エンジョイ。 唯一の弊害は、西日本は何処に行ってもCMが流れていたこともあり、弥勒ちゃん、弥勒ちゃんと写真を求められること。 桃太郎も弥勒も安土桃山時代の話しで、談義してコーラで酔っ払ったサラリーマンのようだった。 The western Japan trip continues as we had Nagoya food yesterday which compromises of miso in every dish. Great taste and experience for the whole family. #nagoya #nagoyafood #miso #名古屋メシ #味噌 #味噌カツ #手羽先 #歴史談義が大好き 8歳と9歳

Miroku Suto 須藤弥勒(@miroku_suto)がシェアした投稿 –

全然悪いこととは言いませんが、アスリートとしての夢を追っていることを考えるともう少し食事に気を使っても良いのではと思います。

また、年末年始やクリスマスなど、季節ごとのイベントを家族で祝っている写真もアップされているのですが、食事が豪華すぎではと思えるレベルのボリュームなのです。

まずは大みそかです。

この量の寿司の後に年越しそばというから凄いですね。

しかも驚きなのは、年を越した翌日の元旦は、これを超えてくるボリュームになります!(笑)

父須藤憲一さんが、仏教の研究者だったということもあり年末年始を由緒正しく祝いたいという思いも分かりますし、楽しそうな子供たちの顔を見ると非常に幸せそうな家庭だなとむしろ好感が持てますが、アスリートの食事と考えるとやはりこれが正しいのかは疑問です。

年末年始だけでなく、ひな祭りやクリスマスなど、全ての行事で盛大に食事をしています。

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本日はおそばせながら、わが家のひな祭り。(なぜかアホな私は花祭りといっている…情けない)諸事情があり、今日になってしまったが、日本文化の大切な節目の日をしっかりと祝ってくれる家内には感謝をしている。ユーチューブでひな祭りの日の意味合いの漫画も見せて、今日は楽しいひな祭りを過ごしました。The Hinamasturi festival (Girls day) was celebrated at our home today. very nice that my wife loves to do these traditional Japanese ceremonies. #ひな祭り #hinamasturi #ひな祭りごはん #ご馳走 #girlsday #japanesetraditon #一応女の子

Miroku Suto 須藤弥勒(@miroku_suto)がシェアした投稿 –

家族の時間を大切にしつつ、もう少しアスリートとして食事管理を徹底すべきですね。

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須藤弥勒が生意気過ぎて親に疑問の声

須藤弥勒ちゃんの魅力を語るうえで避けては通れないのは、やはりビッグマウスとも言うべき生意気発言の数々ですね。

一番有名なのは、2017年に史上最年少優勝を達成したときにテレビ局からのインタビューで自分のことをゴルフの神様の子どもと表現し、緊張するのは凡人だと切って捨てたセリフでしょうか。

【以下引用】
7月23日放送の「新・情報7DAYS ニュースキャスター」(TBS系)でも、弥勒ちゃんへのインタビューが放送された。

弥勒ちゃんは世界選手権について、「緊張しましたか?」と感想を聞かれると、「いえ」とキッパリ。続けて、

「緊張するのは凡人なんで、私はゴルフの神様の子どもなんで、緊張しませんでした」
と、自信満々にハキハキと答えた。
【引用元:J-CASTニュース

また、2019年3月26日放送の『ビビット』に生出演した際には、子どもだからって舐めるなと発言しました。

【以下引用】
今、身長より長いドライバーを振り回して距離を稼ぎ、アプローチでバーディーを稼ぐ。「子供だと思って舐めるなって感じですね」なんて不遜な口も聞く。
【引用元:J-CASTテレビウォッチ

この数々の生意気発言に、最初はアスリートに必要な資質である自信家でビッグマウスな性格だろうと概ね好評でしたが、テレビ番組への出演が増えるにつれ、少し生意気過ぎるのではと、須藤弥勒ちゃんに不快感を示す声が増えてきました。

しかし、当初は須藤弥勒ちゃんへの不評が多かったのですが、両親の教育方法が明るみになると、次第に親の責任ではと、親の育て方に対する意見へと変わっていきました。

父の須藤憲一さんは、須藤弥勒ちゃんへのコーチングに専念するため、東京大学を辞めて、『ゴルフ5カントリーサニーフィールド』というゴルフ場に転職をしています。

また、練習場を確保するために、群馬県に600坪を超える中古物件を購入し、家の中をゴルフ場に変えてしまいました。

須藤憲一さんの熱意や情熱は凄いですが、やはりやりすぎという声は多く、一番批判を受けているのは須藤弥勒ちゃんに科している1日のスケジュールで、なんと早朝5時に起床し、朝からピアノの練習と勉強をしてから登校をさせているのです。

しかも、15時の下校後はそろばん・プール・空手など、習い事を詰め込み、夜22時までパター練習をするという超ハードスケジュールなんです。

【以下引用】
朝5時半に起床。6時までピアノ。7時半まで勉強。朝食の後登校して、3時に下校後はそろばんを4時半まで。以後、6時まで習い事(プール、空手、トレーニングなど)。夕食は車の中で弁当を食べ、後10時までゴルフの打ち込み、パター練習。

スタジオもさすがに唖然という感じだったが、憲一さんは真矢ミキに向かって、「宝塚も同じような感覚でしょうね」といわば奇襲。「ジャニーズだって、すごく厳しい。子供の頃から」
【引用元:J-CASTテレビウォッチ

最近では須藤憲一さんの指導方法に虐待ではという声まで出ています。

以前テレビで練習に密着した時の映像がYouTubeに上がっています。

HUMAN WATCHER, MIROKU SUTO DOCUMENTARY (VTS 01 1)

6:25〜あたりからの指導シーンが見れるのですが、やはり7歳(当時)に怒る怒り方ではないように感じてしまいます。

須藤弥勒ちゃんがテレビなどで生意気な発言をするたびに、最近では親の教育が間違っているという声で溢れます。

親の夢を子どもに強要することに関して、子どもの私物化だと問題視している人も多く、実際に2006年12月30日に歯科医師の家庭で起こった妹殺しバラバラ殺害事件という痛ましい事件も起きています。

これは医者になることを強要されたにも関わらず医学部に受からなかった次男がアイドルを目指す妹に、「あんたには夢がない」と言われて殺害をしてしまった事件です。

このように、親が子どもに過度な期待や夢を押し付けてしまうと、その反動から自傷行為に走ったり、鬱になることは実際に起こりえることなのです。

【以下引用】
親が子どもに期待すること、誰しも持つ親心です。期待したり夢を持つことは悪いことではありません。

でも、それが親だけの望みであった場合、子どもは心を病んでいくことになります。それが自分に向かった場合、自傷、引き籠り、鬱になることもあります。
【引用元:趣味女子を応援するメディア「めるも」

2019年の世界ジュニアでは3連覇を逃しましたが、初めて挫折を味わい引退を考えたと2019年10月27日放送の『ジャンクSPORTS』で語っています。

【以下引用】
3連覇という偉業に挑むため、入念な練習を行いアメリカへと乗り込んだが、結果は17位。3連覇の夢は果たせず、「初めて負けてしまったので悔しくて、引退しようかなと思いました」と弱気に。

2度世界一に輝いた天才少女は、初めて大きな挫折を味わったのだ。

両親も弥勒ちゃんの思いを尊重し、ゴルフを辞めたいと言う弥勒ちゃんの思いをくんだそうだが、日に日に負けた悔しさが大きくなった弥勒ちゃんは再び立ち上がった。
【引用元:FNN.jpプライムオンライン

見事立ち上がったと美談のように語られていましたが、本当に両親は引退を考えた須藤弥勒ちゃんの思いをくんであげたのでしょうか。

本当に無言の圧力は無かったのでしょうか。

そうは言っても、いつの時代も天才と呼ばれるアスリートは幼少期から過酷な日々を送り、それを乗り越え大成していっているのも事実です。

まだ小学生ですので、今後の成長をしっかりと大人が見届けていくことが大切でしょう。

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まとめ

  • 須藤弥勒が太り過ぎた原因は牛乳の飲み過ぎでは
  • 須藤弥勒が生意気なのは親の教育のせい
  • 父須藤憲一の指導方法に虐待の声も多い

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