小林陵侑の兄弟全員スキージャンプ選手!姉は美人で弟天才!

スポンサーリンク


Photo by Instagram

スキージャンプ界の新生として大活躍中の小林陵侑選手ですが、実は四人兄弟で、しかも兄弟全員スキー選手という競技一家なのです。

しかも平昌オリンピックでは兄弟揃って参加するなど、全員大活躍を見せてくれています。

小林陵侑選手の姉は美人ですし、弟も天才ジャンパーとして将来が期待されているんです。

スポンサーリンク

小林陵侑の四人兄弟を全員紹介

小林陵侑(りょうゆう)選手は、岩手県出身のスキージャンプの選手です。

小林陵侑選手は4人兄弟ですが、4人ともスキージャンプの選手です。

また、父親の宏典さんは中学校の教諭をしていますが、元クロスカントリーの選手でした。

【以下引用】
中学教諭の父宏典さん(53)は、北海道育ちの元クロスカントリー選手。
【引用元:中日新聞】

それでは小林陵侑選手の兄弟たちを紹介します。

まず長男の潤志郎(じゅんしろう)選手は1991年6月11日生まれ、盛岡中央高校から東海大学に入学し、現在は雪印メグミルクのスキー部に所属しています。

ジャンプを始めたきっかけは、テレビで原田雅彦さんや岡部孝信さんを見て憧れて始めたそうです。

2010年のノルディック世界ジュニア選手権ノルディック複合スプリント競技で1位、2017年のスキージャンプワールドカップ ポーランド・ヴィスワ大会で優勝しています。

長女は小林諭果(ゆか)選手で、1994年5月16日生まれ、盛岡中央高校から早稲田大学に進学し、現在は株式会社CHINTAIのスキークラブに所属しています。

スキージャンプを始めたきっかけは、兄弟の真似をしていたらやりたくなったそうです。

2015年ユニバーシアードシトゥルブスケー・プレソ大会で個人2位、団体2位、混合団体1位となっています。

兄弟唯一の女性ですが、兄が結婚してお姉ちゃんができたことが最近で一番嬉しかったと語っています。

【以下引用】
兄弟唯一の女子ですが、
兄が結婚したのでお姉ちゃんが出来たことが
最近一番嬉しかった出来事です!
【引用元:CHINTAI スキークラブ】

次男が小林陵侑選手で、1996年11月8日生まれ、盛岡中央高校を卒業したあと、土屋ホームスキー部に所属しています。

本格的にスキージャンプを始めたのは小学校3年生の時で、兄の影響でスキージャンプを始めています。

高校までは複合とジャンプに出場していました。

2016年ノルディックジュニア世界選手権個人NH3位、NH団体3位、2018年平昌オリンピックでは個人NH7位、LH10位という成績を残しています。

三男は小林龍尚選手で、2001年8月10日生まれ、現在盛岡中央高校に在学中です。

2019年の全国高校スキー大会で2位になり、同年国民体育大会では少年の部で2位になっています。

長男の潤志郎さんとは10歳も年が離れていて、長女の諭果さんとも7歳違いますから、昔はとてもかわいかったと諭果さんは話しています。

平昌オリンピックでは小林潤志郎選手と小林陵侑選手が兄弟で出場し話題になりましたが、実は末っ子の小林龍尚選手は、テストジャンパー(競技が行われる前に安全確認などの為に飛翔する人のこと)を務めていたそうで、3兄弟での出場ということになりますね。

【以下引用】
小林龍尚選手は
小林潤志郎選手、陵侑選手が出場した
平昌オリンピックでテストジャンパーを務めました。
【引用元:CHINTAI スキークラブ】

スポンサーリンク

小林陵侑の姉小林諭果が可愛い

小林陵侑選手の姉である小林諭果選手が可愛いという声が多くあります。

小林諭果選手は、笑った時に鈴木愛理に似ていて可愛いといったツイートもありました。

小林諭果選手は身長169cmと女性としては背が高く、スキージャンプを始めたのが小学校4年生の時で、小学校、中学校ともに優勝経験があります。

また、冬季ユニバーシアードと呼ばれる国際大会では個人と女子団体で銀・混合団体で金をおさめています。

小林諭果選手のチャームポイントは大きな涙袋と首にあるホクロだそうで、写真を見ても、確かに笑顔が似合う可愛い女性ですよね。

この投稿をInstagramで見る

. . 会社の同じ部署の方々が応援に 来てくださいました! 皆様お忙しい中ありがとうございました 次はもうちょっとかっこいい姿を みてもらえるように、頑張ります。 . . そして だいすきな3年目の先輩方 密かに憧れる 工藤さんと 密かにツーショトをゲットした玉井さん 新潟であえた嬉しみ😳💓 #隣の席の工藤さん #天使 #👼🏻 #待ち受け画像になりました . . 頂いた写真( Ꙩꙩ ) ぺろんちょ( Ꙩꙩ )? ご覧の通り酷い有様です 現状を受け止め前向きに頑張ります . . サマーグランプリ白馬大会 #小林兄弟 が1位2位 ふたりとも凄いよ、かっこいいよ とっっっても嬉しい!!!!!! (写真は星子さんから頂きました🙇🏻‍♀️) いつまでも憧れのお兄ちゃんと やっぱり凄い弟に拍手👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻 兄弟の活躍はわたしの原動力です💪🏻 #bro #きょうだい #BIGLOVE

Yuka Kobayashi / 小林諭果(@wakamehh)がシェアした投稿 –

2019年に行われた第20回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会で、小林諭果選手が所属するCHINTAIが合計で211・2点でサマー初優勝を果たし、小林陵侑と姉弟Vを飾っています。

【以下引用】
女子は、小林諭果(25)=CHINTAI=が合計211・2点で今季サマー初優勝。弟で、昨季W杯総合王者の小林陵侑(22)=土屋ホーム=との“きょうだいV”を飾った。
【引用元:スポーツ報知

小林諭果選手は、支えてくれた所属先や家族らに恩返しの1勝を贈ることができたことに感謝し、涙となって溢れていました。

小林諭果選手は、強風に煽られながらも119メートル地点でテレマークを入れて着地し、茂野美咲選手から抱きつかれていました。

所属先のCHINTAIからは社員30人が東京から、また岩手から両親が応援に駆けつけていましたが、姉弟Vを達成した小林諭果選手は、強化指定に復帰してW杯を回ることが目標だと語っていますから今後が期待されます。

スポンサーリンク

小林陵侑の弟小林龍尚も将来期待のホープ

小林陵侑選手の弟である小林龍尚選手は、2019年2月9日の高校2年生の時に秋田・花輪スキー場で行われた男女スペシャルジャンプのヒルサイズ86メートルで2位に入っています。

小林4兄弟はスキージャンプで有名ということもあり、末っ子の小林龍尚選手は、注目度も上がっています。

小林龍尚選手は、あと一歩のところで優勝を逃した結果となりましたが、2本目では強い横風を受けながらも冷静に体勢を維持し、81メートルをマークしました。

小林龍尚選手は、日本代表として1月の世界ジュニア選手権に出場、個人では24位に終わっていますが、団体戦で4位に入賞しています。

この結果に個人的には実力が出せたといい、世界を経験したことで自信を深めたと語っています。

小林龍尚選手は、オリンピックでの金メダルも目標にしていますが、それよりも兄の小林陵侑選手と同じようにW杯総合優勝が理想だといいます。

兄の小林陵侑選手の活躍は刺激になっているし、一番目標とする選手であり、一番越えたい選手だといいます。目標になる選手が兄弟というのも、ある意味恵まれていることではないでしょうか?また、兄を超えるのは自分しかいないと語っていますから、小林龍尚選手の今後の活躍に注目したいと思います。

【以下引用】
「兄の活躍は刺激になっている。一番目標としている選手だし、一番超えたい選手でもある。兄を超えるのは自分しかいないと思っている」
【引用元:日刊スポーツ

スポンサーリンク

まとめ

  • 小林陵侑選手は4兄弟全員スキージャンプの選手
  • 姉の小林諭果選手は可愛いと話題
  • 末っ子の弟は将来を期待されている

コメント

タイトルとURLをコピーしました