だいたひかるの旦那小泉貴之さんの仕事や年収は?パニック障害って本当?

2002年にピン芸人として一世風靡しただいたひかるですが私生活では2013年に結婚しました。

お相手はだいたひかると同じ埼玉県出身の一般人の小泉貴之さんです。

この記事では、だいたひかるの旦那、小泉貴之さんの 仕事や年収をお伝えします。

また、小泉貴之さん、ブログの中で自身がパニック障害を患っていることも語っていますのでこれについてもご紹介しましょう。

だいたひかるの旦那小泉貴之さんの仕事は何?

吉本興業主催の芸歴10年以内のピン芸人を対象にした「R1ぐらんぷり」が開催されたのが2002年のこと。

初代チャンピオンに輝いたのが、だいたひかるでした。

その後「エンタの神様」への出演も含めてだいたひかるは超売れっ子芸人となり、もう20年近くたったのですね。

そんなだいたひかるが結婚相手として選んだのが小泉貴之さんでした。

ふたりの結婚は2013年の、だいたひかるの38歳の誕生日に行われ新郎の小泉貴之さんは2個下の36歳のときでした。

だいたひかるの旦那小泉貴之さんの職業はアートディレクター

そんな小泉貴之さんの職業はアートディレクターなのです。

小泉貴之さんは2000年に日本大学理工学部を卒業すると、英国に渡りファッションショーの招待状や繊維関係のデザイナーとして活躍し、2005年に再び日本に帰国。

製品を市場に売り込むデザインを請け負うアート系デザイナーとしてクリエイティブ企業に就職したのです。

入社した企業の名前は「Wieden+Kennedy Tokyo」。

同社のホームページには、次のような会社紹介が掲載されています。

日本、韓国、そして世界各国で作品を生み出し続けています。
私たちは世界の先頭に立つ独立系クリエイティブエージェンシーです。
クライアントをパートナーとして、消費者をひとりの人間として考え、活動しています。

下がWieden+Kennedy社の写真です。

だいたひかると旦那の小泉貴之さんが出会ったのも仕事繋がり

小泉貴之さんがだいたひかると知り合いとなったのも、ディレクターとして最新文房具を紹介する2012年の「文具祭」のときで、だいたひかると共演したのがきっかけだったのです。

だいたひかるは芸能界では文具マニアとして知られていますので、だいたひかると旦那の小泉貴之さんは話が合ったのでしょう。

2人は忙しい中、交際を始め翌年ゴールインしたのです。

だいたひかるの旦那である小泉貴之さんは、現在独立して、フリーのアートディレクターをされています。

だいたひかるの旦那小泉貴之さんの年収は?


それでは、小泉貴之さんの年収はどのくらいなのでしょうか?

大企業では30代の平均年収は600万円くらい、40代だと680万円程度だと言われています。

だいたひかるの旦那である小泉貴之さんの会社は事業規模こそ大企業ではありませんが、取引相手は圧倒的に大企業が多く、宣伝費やデザインに多額のお金を使える企業ばかりですから小泉貴之さんの年収が平均年収以下ということは多分ないでしょう。

小泉貴之さんとよく似た事業を行っている中に電通博報堂といった広告会社がありますよね。

例えば、電通の場合、30代で年収は1000万円を超え、40代では1180万円~1230万円程度だと言われています。

ましてや、小泉貴之さんはアートディレクターですからクライアントに対しての現場責任者です。

記事の中には、小泉貴之さんの年収は6,7百万円と予想しているのもありますが実際にはもっと高給取りなのではないでしょうか?

だいたひかるの旦那である小泉貴之さんの仕事の一例を挙げると講談社から2012年に発売された「超」整理手帳があります。

下の写真が「超」整理手帳です。

こんな手帳のデザインも請け負ったわけですからかなり収入は多いのだと思いますね。

下も小泉貴之さんの手掛けた作品です。

だいたひかるの旦那小泉貴之さんはパニック障害?

だいたひかるの旦那である小泉貴之さんは、かつて石原プロダクションにスカウトされたこともあるイケメンです。

仕事も順調、ルックスもイケメンで羨ましいかぎりですが、小泉貴之さんにも悩みがありました。

そのひとつが「パニック障害」です。

「パニック症」は「不安症」のひとつで、突然理由もなく強い不安感にみまわれ動悸や発汗、手足の震えがおきる「パニック発作」を起こしたり、「パニック発作が起こるのではないかという不安」にみまわれたり、発作が起こりそうな場所や状況を避けようとする「回避行動」を引き起こす場合もあるのだそうです。

小泉貴之さんも普段の生活の中でいろいろな場面で不安を感じるようで、例えば下記の様なパニック障害の症状で悩んでいるようです。

  • 担当主治医が変わり10分程度の診察でも不安になった
  • 診察用のリクライニングチェアーで手に汗を握ることがある
  • カフェへ入るとリラックスできず不安になる

同じ場所で同じ行為を行うときでも、発作を起こしたり不安になる場合もあればそうでないときもあるようで、自分の中で整理しながら日々をおくっているのが小泉貴之さんの現在の生活のようですね。

だいたひかるの旦那小泉貴之さんは嫁思いの良い人

小泉貴之さんがだいたひかると結婚したのは2013年ですから今年で約8年がたったわけですね。

結婚生活を振り返って小泉貴之さんは自身のブログの中で次のように語っています。

10年も満たないのですが、夫婦でたくさんのことに向き合ってきました。

乳がん治療に不妊治療、
妻の骨頭壊死、私のパニック障害

日常ですらデコボコで
二人で力合わせて一人前をモットーに

大丈夫!大丈夫!の精神で
くぐり抜けてきたつもりです。

嫁のだいたひかるが数々の病気にみまわれたときもきちんと寄り添ってきた旦那の小泉貴之さんが嫁思いの良い人であることは間違いありませんね。

やはり、自身もパニック障害を患っている中で、相手や他人が病気になったときにどれだけ不安でどんな気持ちなのかをよく理解できるのかもしれませんね。

「二人で力をあわせて一人前」というものの見方も謙虚で好感がもてますよね。

元々、だいたひかるの旦那である小泉貴之さんは生まれながら優しい性格で、結婚式の日にちをだいたひかるの誕生日にしたり、ブログの表現を見ても、すごく感じ方が繊細で暖かい方なのだと思います。

だいたひかるにしてみれば、深刻で数多くの病気にみまわれる中、自分を理解して励ましてくれる小泉貴之さんをパートナーに持ててよかったのではないでしょうか?

まとめ

  • 小泉貴之さんの仕事はフリーのアートディレクター
  • だいたひかるの旦那である小泉貴之さんは高年収だと思わる
  • 小泉貴之さんはブログでパニック障害と公表

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