ラランドのマネージャー橋本たくや(マネたく)は元お笑いライバル?

ラランドはトリオになっても良いのではないかと思うほど、マネージャー橋本たくや(マネたく)が人気を集めています。

2021年2月現在、マネたくTwitterのフォロワー数はなんと12,000人に達しています!

ラランドを支えるマネージャー橋本とはどのような人物なのか、お笑いの実力や仕事の経歴、マネージャーとしての取り組みなどを中心にご紹介します。

ラランドのマネージャー橋本たくや(マネたく)は大学時代にお笑いをしていた

ラランドのサーヤとニシダは、上智大学外国語学部イスパニア語学科の同級生で、ともに上智大学お笑いサークルSCSに所属していました。

なんとニシダはスペインとドイツに3年ずつ住んでいた経歴のある帰国子女です!

2014年にサーヤとニシダはコンビを結成し、学生の漫才大会を総なめにしてきました。

学生時代からすでに芸人として才能を発揮している、目立った存在でした。

そんなラランドのマネージャーを務める橋本たくやもまた、大学時代はお笑いサークルに所属していました。

年齢はサーヤとマネージャー橋本が同じで、ニシダが一浪しているのでひとつ年上です。

ラランドのサーヤが、インタビューでマネージャー橋本とは大学時代しのぎを削るライバルだったと語ったことがありました。

マネージャー橋本の出身大学は、Twitterでの本人の発信から早稲田大学で間違いないようです。

マネージャー橋本は、大学時代に早稲田大学お笑い工房LUDOに所属し、NOROSHI2018でラランド所属のお笑いサークルと対決しています。

NOROSHIとは全国で1番面白い大学のサークルを決定するお笑いの大会です。

NOROSHIは吉本興業が特別協力している大きな大会で、学生芸人が漫才・コント・ピンの3種目で競い合うというものです。

にゃんこスターのアンゴラ村長も、実は学生時代にNOROSHIへの出場経歴があります。

出場したのはNOROSHI2017で、アンゴラ村長が所属する早稲田大学お笑い工房LUDOが見事優勝しています。

この翌年となるNOROSHI2018にマネージャー橋本は、早稲田大学お笑い工房LUDOからコントとピンで出場しています。

早稲田大学は2連覇ならず、惜しくも準優勝という結果に終わりました。

NOROSHI2018に優勝したのが、ラランドが所属する上智大学のお笑いサークルでした。

優勝と準優勝。

サーヤが言っていた通りに、ラランドとマネージャー橋本は学生時代は、しのぎを削ったよきライバル関係であったことが分かりますね。

ラランドのマネージャー橋本たくや(マネたく)をホリプロから引き抜き

大学時代はともにお笑いサークルに所属し、よきライバル関係であったラランドとマネージャー橋本。

社会人になってからは、別の道を歩んでいます。

現在橋本たくやは、芸人としてではなく、マネージャーとしてラランドを裏方として支えています。

しかし大学を卒業後すぐにラランドのマネージャーを始めたわけではありません。

マネージャー橋本は、早稲田大学を卒業するといったんは大手芸能事務所のホリプロに就職、そこで船越英一郎のマネージャーをしていました。

船越英一郎のマネージャーというのはすごいですよね!

新人ながら大物俳優のマネージャーを任されたことから、マネージャー橋本はホリプロから高く買われていたことが分かります。

ところで、大学時代はラランドとライバル関係にあったマネージャー橋本が、なぜ芸人の道を選ばなかったのか気になりませんか?

芸人にならなかった理由については、マネージャー橋本が『 突然ですが占ってもいいですか?』の番組内で心情を明かしています。

圧倒的に面白いラランドの実力に挫折して芸人の道を諦め就活を始めたそうです。

はじめはなぜ芸人ではなくマネージャーをしているのかモヤモヤしていたものの、船越英一郎のマネージャーをするうちに段々やりがいを感じるようになったとのことでした。

そんな時にマネージャー橋本をホリプロから引き抜いたのがラランドのサーヤとされています。

マネージャー橋本が船越英一郎に相談した時はかなり引き止められたものの、最終的には気持ちを理解してもらったそうです。

サーヤ本人がTwitterでマネージャー橋本をホリプロから引き抜いたことを明らかにしているため、サーヤが引き抜いた説はガセではなく本当で間違いありません。

マネたくにも良い思いをさせるとコメントにもありますが、サーヤはマネたくを絶対に幸せにするとの強い気持ちからホリプロから引き抜いたのでしょう。

一方マネージャー橋本は、『セブンルール』に出演した時に、ラランドについて次のように語っていました。

  • 学生の頃ラランドが1番面白いと思っていた
  • サーヤはあれだけ腹をくくって芸人をやっている

現在も芸人として活動するラランドの姿を見て、学生時代に感じた熱い気持ちがよみがえり、マネージャーを引き受けたのではないかと思いました。

ラランドのサーヤ自身も『セブンルール』内で、マネージャー橋本のためにも早く売れないとという思いが強いことを語っています。

それにしてもマネージャー橋本をホリプロから引き抜いたサーヤ、なんとも頼りがいがありますよね。

そんなサーヤはまだ現役の会社員を続けており、どこで働いているのかなどは別の記事でまとめています。

ラランドのマネージャー橋本たくや(マネたく)は実家まで出演させる協力者

ラランドは、2019年のM-1グランプリで準決勝までコマを進めたことで一気にブレイクしています。

マネジメントもメディア戦略も自ら行うフリーの芸人コンビとして大きな注目を集めましたよね。

芸能事務所には所属しておらず、フリーで活動しているラランドの事務作業を献身的にサポートしているのがマネージャー橋本です。

ラランドの公式YouTube『ララチューン』をご存じですか?

2021年2月現在のチャンネル登録者数が、間もなく10万人に届く勢いです。

ララチューンには、ニシダの怠惰記録やネタ動画など面白いコンテンツが盛りだくさんです♪

ララチューンの動画の中で、度々ネタとして取り上げられるのが、マネージャー橋本の実家です。

マネージャー橋本の実家は美容院で、母親が美容師です。

マネージャー橋本は、実家の美容院を動画の撮影で使わせるなど大変協力的です。

マネージャー橋本は、マネたくとの愛称で呼ばれていますが、美容師の母親はママたくという名称で動画に出演しています(笑)

ママたくの顔はスタンプで隠されていますが、ハキハキしていて、明るく優しそうな人であることが分かります。

動画を見ていると、ママたくのとても楽しそうな様子も伝わってきます。

ララチューンの中ではニシダのハゲいじりをする動画なども人気で、それは別の記事でまとめています。

まとめ

  • ラランドマネージャーの橋本は元ライバル
  • ホリプロからラランドサーヤに引き抜かれた
  • YouTubeに実家を出すほど協力的

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