【悲報】松本人志の筋肉がバランス悪すぎとネットがざわつく


Photo by Twitter

年々筋肉量が増加しているように感じるダウンタウンの松本人志ですが、胸筋を鍛えすぎているにも関わらず、足が非常に細く、ネット上でもバランスが悪すぎではと話題になっています。

また、最近ではすっかり筋肉キャラが定着していますが、昔はかなり細い体格をしていて、いつからこんなムキムキになってしまったのかも気になります。

今回は、松本人志が筋トレを始めた理由や、いつから筋トレをしているのかに触れながら、筋肉のバランスの悪さについて紹介します。

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松本人志の筋肉は本当にバランスが悪いのか

松本人志は、昔は細身で黒髪をオールバックにして、今とは全く違った容姿でした。そんな松本人志は、『松ザップ』と呼ばれる極秘の筋トレによって、なんと体の80%が筋肉という、信じられないような身体になっています。

【以下引用】
ちなみに松本の肉体は、体重67,4キロ、体脂肪16,6%、筋肉量53,3%。体重の80%が筋肉だという。
【引用元:RBB TODAY

ゴリラだといわれるほど上半身の筋肉が凄いのですが、それに比べると下半身の筋肉が貧弱に見えてバランスが悪いと言われています。

確かにTwitterでの画像を見ると、上半身はゴリラ並の筋肉をしていますが、それに比べて、下半身は鍛えてないのかと思えるほどアンバランスさは否めません。

実際にTwitter上では、松本人志に対して筋肉のバランスが悪いという投稿が非常に多く出ています。

しかし上半身の筋肉は本物で、過去にテレビ番組でベンチプレスを披露したことがあるのですが、この時は100キロのベンチプレスを軽々持ち上げていました。

松本人志の筋肉の実力!#まっちゃん #筋トレ #筋肉

松本人志がここまでの筋肉になった、極秘トレーニング『松ザップ』ですが、2017年1月21日放送の『松本家の休日』で紹介されたことがあります。

練習メニューはかなりハードで、上半身を鍛えるベンチプレス135キロを3回、大胸筋を鍛えるチェストプレスを55キロを15回、腹筋を鍛えるクランチベンチ15キロを3セット行うそうです。

【以下引用】
松本が出演する『松本家の休日』(ABC朝日放送)で紹介した筋トレ法が明かされた。彼自ら「松ザップ」と呼んでいるそれは、上半身を鍛えるベンチプレス135キロを3回、大胸筋を鍛えるチェストプレスを55キロを15回、腹筋を鍛えるクランチベンチ15キロを3セット行うなど、とにかく過酷なメニューだという。
【引用元:RBB TODAY

『松本家の休日』では、様々なトレーニングマシンに挑んでいましたが、松本お母ちゃん以外は全員クタクタで途中で休憩に入っていくのですが、やり始めたら止まらなくなってしまった松本お母ちゃんは、ひとり本気モードでトレーニングを始めてしまいました。

そして、この本気モードでのトレーニングで『松ザップ』の極意を見ることができたのです。

そもそも『松ザップ』というのは、松本人志が編み出した超自己流のスパルタ式トレーニング法なのですが、それは通常のトレーニングに加えて、限界を迎えたあとに、ごく短い動きを100回ほど行って更に追い込むというトレーニングです。

【以下引用】
松ザップとは、一日で体を集中的に鍛えるトレーニング法。トレーナーを付けずに架空のパーソナルトレーナーを想像して、決めた回数よりさらに数回多くトライ。ものによっては限界が来てからさらに100回トライする、自分を追い込む恐るべきトレーニング方法なのだ。
【引用元:アサ芸プラス

そして、この追い込み時に使う極意が、「ウソよね~」です。(笑)

3セット行うのが『松ザップ』のルールなのですが、3セットやり、終了かなと思ったところで、実はまだ終わっていないと自分自身を騙し、自己暗示によって自分を追い込む方法なのです。

その時、自分自身に「ウソよね~」と言いながら追加トレーニングをするのが極意「ウソよね~」です。(笑)

【以下引用】
スイッチが入ったのか、「まだまだ足りてない」と、家族をよそにひとり本気のトレーニングを開始する。そんな本気のトレーニングを観察する松本家。そして、ついに“松ザップ”の門外不出の極意、「ウソよね~」が飛び出す瞬間を目撃する!
【引用元:朝日放送テレビ

ちなみに、松本人志の「ウソよね~」は子供時代に友達と考えたギャグだそうです。

また、『松ザップ』にはトレーニングだけでなく重要なアイテムがあります。

それはプロテインです。

松本人志はDNSのPRO-Xというプロテインを愛用していることでも知られています。

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松本人志が下半身を鍛えない理由とは

松本人志は2010年6月に『左股関節唇損傷』の手術を受けています。実はその半年前から左股関節に痛みを感じ、医師の診断を受けたところ、手術をしなければならなくなりました。

【以下引用】
人気お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(46)が「左股関節唇損傷」の手術を受けるため、1~2ヶ月程度休養することが28日、わかった。所属事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。松本は「浜田(雅功)くんがなったら良かったのに」とコメントした。
【引用元:ORICON NEWS

その時は、長時間立っていることや動きのある仕事が難しくなっていたようで、万全の状態にするために休養を決めたといいます。

その後はリハビリでジムに通いだしたそうですが、下半身はしんどいから面白くないけど、上半身は面白くなってきたと鍛えるのが趣味のようになったそうです。

【以下引用】
「基本的にあんま嫌いじゃないのよね。下半身はしんどいから面白くないねんけど上半身何か面白くなってきて」と、鍛えるのが趣味のようになったという。
【引用元:J-CASTニュース

つまり、下半身を鍛えない理由は無理ができないのと、下半身は鍛えるのが面白くないということがあるようです。

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松本人志はいつから筋肉を鍛え始めたのか

松本人志は、2002年10月に放送されたスポーツドキュメンタリー番組『サイボーグ魂』で体力テストをしたことがあったのですが、同じく2002年10月に放送されたラジオ番組『放送室』で、その時のことを語っており、松本人志は体力が低下していたことを非常に残念がり、体を鍛えると決意表明をしています。

【以下引用】
02年10月放送のラジオ番組「放送室」(JFN系)で、同月から放送されたスポーツドキュメンタリー番組「サイボーグ魂」(TBS系)で体力テストをしたことについて「もうホンマに(体力)落ちてるよね。下半身なんかムチャクチャや」とがっかりした様子で話し、「俺頑張るわ。鍛えるわ。俺は生まれ変わるからな」と決意表明していたのだ。
【引用元:J-CASTニュース

松本人志が本格的に鍛えるようになったのは、この『サイボーグ魂』での体力テストで結果がひどかったことからのようで、その後も除々に鍛えていき、最初はボクシングを通して肉体改造をしています。

番組終了後も、「せっかく成功したのに、途中でやめたくない」という思いからジムに通い続け、体型を維持するようになったそうです。

【以下引用】
約10年前に司会を務めたスポーツドキュメンタリー番組『サイボーグ魂』(TBS系)で、ボクシングを通じ肉体改造に成功した松本。番組終了後も、「せっかく成功したのに、途中でやめたくない」という思いからジム通いを続け、体型を維持。
【引用元:日刊サイゾー

44歳の時には体年齢が21歳といわれて自慢していました。

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松本人志が筋肉を鍛える理由とは

では、ここまで過酷な筋トレをなぜこんなにも続けるのでしょうか。

2013年7月に放送されたテレビ番組『HEY!HEY!HEY!』でゲストのSMAPから隠れマッチョをイジられていました。

その時に、中居正広からなぜ筋トレをしているか聞かれ、「守らないといけないものができたから」と答え、結婚がきっかけだったと語っています。

【以下引用】
「松っちゃんが本格的に身体を鍛え始めたのは、’09年に元タレントの伊原凛と結婚してからです。テレビ番組でSMAPの中居正広から身体を鍛える理由を聞かれ、『誰かに襲われたら守らなければならない人ができたから』と話していましたから。自宅マンション内にあるジムには週に3日通い、一日2時間ほどトレーニングしています。現在は130㎏のベンチプレスも、楽々上げられるそうですよ」(芸能プロダクション関係者)
【引用元:FRIDAYデジタル

松本人志が家族を守るためにトレーニングをしていることは有名な話になってきましたが、いじられるのが嫌なのか、最近では全く違う理由で筋トレをしていると語っています。

2018年2月18日に放送された『ワイドナショー』では、ネットゲーム依存症についてトークしていたのですが、よく遊んでいた『バイオハザード』に登場している筋肉質でガタイの良いキャラクターたちと自分のガリガリな体型を比較して嫌気がさしたことがトレーニングを始めた理由と語り、出演者から違うだろとつっこまれていました。

【以下引用】
ゲーマーとしても知られている松本は、よく遊んでいた『バイオハザード』シリーズに登場している筋肉質でガタイの良いキャラクターたちと、自らのガリガリな体型を比較して嫌気がさし「こんなガリガリで華奢な俺が、(ムキムキな)米兵に助けてもらって。憑依してやってる場合じゃない」と筋トレを始めたのだという。

松本の告白に、スタジオからは「全然意味わかんない」「違うでしょ?」と爆笑。
【引用元:ニュースサイトしらべぇ

もちろんトレーニングを始めた理由は家族のためかもしれませんが、筋トレは中毒性や依存性があるとも言われていて、現在でも続けているのはやめるにやめれない一面もあると思います。

実際に2018年12月2日放送の『ワイドナショー』では、同じく筋トレ好きのT.M.Revolution西川貴教が出演し、筋トレに関するトークが繰り広げられたのですが、筋トレをしないことに恐怖心を感じ、ある意味意志が弱いと語っていました。

【以下引用】
松本は「筋トレやる人は実は弱い。意志も弱い」と切り出し、「ジムに行くことをやめられない」と例を挙げる。スタジオから関心の声が上がる中、食を制限しない方が苦痛につながると主張し、「そっちの方が『負けた』という感じがする。恐怖心みたいなものがあるから弱い」と結論付けた。
【引用元:マイナビニュース

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まとめ

  • 松本人志の筋肉はバランスが悪い
  • 下半身を鍛えるのはつまらないから嫌い
  • 家族を守るため結婚してから筋トレを本格的に始めた

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