ラニーノーズ洲崎貴郁はジャニーズに受かったイケメン芸人


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芸人とバンドの二刀流が話題となっている歌ネタコンビ『ラニーノーズ』ですが、ツッコミの洲崎貴郁は実はジャニーズJrのオーディションに受かったほどのイケメン芸人なんです。

バンドとしても非常に人気が高く、お笑いとしても評価が高いという珍しいコンビですが、それでいてイケメンということで女性人気も非常に高い完璧芸人なのです。

今回はラニーノーズ洲崎貴郁がジャニーズに受かったことに触れながら洲崎貴郁を紹介していきたいと思います。

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ラニーノーズ洲崎は元ジャニーズ?

現在よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、ラニーノーズというお笑いコンビで活躍する洲崎貴郁は数多くいるお笑い芸人の中でもイケメンとして有名であり、お笑いのセンスとルックスを買われて2019年4月より関西のご長寿番組である『おはよう朝日です』の金曜日レギュラーとなりました。

そんなラニーノーズ洲崎貴郁は中学3年生の時にジャニーズ事務所のオーディションに応募し、1次審査を通過したことで知られています。

【以下引用】
ラニーノーズ洲崎はジャニーズ事務所の面接を受けたことがあり当時の写真も公開された。洲崎は中学生の時に母親から受かったと電話があった、面接に行き休憩中に「YOUいいね」と言われたが当時中学生だった洲崎は誰かわからなかった。洲崎はその後2次に落ちてしまった。
【引用元:gooテレビ番組(関西版)

2次で落ちたため、最終的にはジャニーズ事務所には所属できなかったのですが、応募した当時の写真が時折メディアで公開されており、当時からジャニーズに所属しても問題ないくらいのイケメンでした。

現在『Runny Noiz』というバンド活動もしており、こちらの音楽でも非常に人気が高いんです。

代表曲『e』は品川庄司の品川がMVの監督をしており、お笑い芸人とバンドマンの2つを両立しているからこその結果だと思います。

Runny Noize(ラニーノイズ)「e」ミュージックビデオ(Full Ver.)※監督 : 品川ヒロシ

ラニーノーズ洲崎は『Runny Noiz』として活動する前に、実は『flumpool』からボーカルに誘われた過去があることを以前イベントで語っていました。

しかし不可解なことに、後日このイベントが大手新聞社のネットニュースで記事になると、なぜか『flumpool』からボーカルに誘われたくだりが無くなっていることがflumpoolファンのブログで指摘されており、何か利権の問題が発生している所がこの話の信ぴょう性をより高めていると感じました。

【以下引用】


「ラニーノーズ洲崎」って人が
よくわからんけれど(^_^;)
「ジャニーズに受かった…」のあと?
flumpoolのとこ、消えとるがな!!!
ってオチでした(・・;)
【引用元:flumpool→ryuchan!

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ラニーノーズ洲崎の高校と大学はどこ?

ラニーノーズ洲崎貴郁の高校時代や大学時代のエピソードに迫っていきたいのですが、まず出身高校はどこになるのでしょうか。

以前自身の公式ツイッターで高校時代の写真を掲載したことがあるのですが、その写真に『門真』の文字がはっきりと押印されています。

ちなみに、ラニーノーズ洲崎の出身は大阪府枚方市なのですが、自身のツイッターで門真市内の高校に通っていたため、古川橋周辺が第二の故郷だとも投稿していたことがあります。

地図を見て分かる通り、古川橋駅が最寄りの一番近い高校が門真西高校ですので、出身高校は『大阪府立門真西高校』であると言えるでしょう。

また大学は大阪府枚方市にある関西外国語短期大学であり、そこで相方の山田健人と知り合い、先にお笑いコンビとしてではなく音楽バンド『ラニーノイズ』を結成して音楽活動をしていました。

【以下引用】
2人が関西外大2年のときに結成した4人組バンド「ラニーノイズ」。
【引用元:産経WEST

ラニーノーズの洲崎貴郁と山田健人のお互いの第一印象はあまり良いものではなかったそうで、友達にはなれないだろうなと感じていたと以前インタビューで語っています。

しかし、お互い同じフェスのTシャツを着ていることに気付き、一気に2人の距離が縮まったことが出会いの始まりなんです。

【以下引用】
洲崎 (山田は)昔は黒髪でおしゃれな感じでもなかったから、たぶん高校時代は友だちいなくて、休み時間は教室の隅っこでひとりで音楽聴いてたんやろうなぁ、って(笑)
山田 (洲崎と)同じクラスだったんですけど、友だちにはなれへんやろうな…って思いましたね。茶髪でちゃらい感じで、高校の時もイケイケやったんやろうなって。
洲崎 でもお互い同じフェスのTシャツを着てるのに気づいて。歩み寄って、会話する前に思わず握手したんです(笑)
山田 自分と同じようにバンドやってたって聞いて、ちょっとだけ心開きました。
洲崎 最初は暗そうなやつやなって感じやったんですけど、蓋を開けてみると、よう喋るなって(笑)
山田 逆なんですかね。(洲崎は)喋りそうやなって思ったら、意外と根暗なんやって。めちゃ人見知りやしね。結局、僕たち、似てるんですかね。
【引用元:ウルトラ18 by ch FILES

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ラニーノーズ洲崎は英語がペラペラ?

ラニーノーズの洲崎貴郁は関西外国語短期大学にいたことから在学中は英語を専門に勉強していて、一時期は音楽活動をするためにワーキングホリデーを利用してカナダのトロントに住んでいました。

4人で住めるところが見つからなかったこともあり、当時のベースとドラムが2週間で帰国したいと言い始め、本当に2週間で日本に帰ってしまったため、カナダではほとんど音楽活動をすることができませんでした。

【以下引用】
山田:”つらいつらい、寒い寒い”言うてたよな(笑)。12月十何日かに(トロントに)行って、12月22日が僕の誕生日なんですよ。その日みんなで飯食うてたときに、急にドラムが”帰りたい”って言い出して。それから何言うても机見て喋らへんっていう(笑)。
洲崎:僕(時間を)計ってましたよ。40分沈黙でした(笑)。
山田:僕らからしたら、日本で一緒にやってた同世代のパンク・バンドとかお世話になってたライヴハウスの人とかの反対を押し切って行ったんですよ。それでもお金を貯めて、同級生や親を説得して、それなのに着いて”すぐ帰りたい”って――
洲崎:全部フリやったんかなって、すごいボケかましてきたなと(笑)。
【引用元:激ロック インタビュー

ただ、このカナダでの留学中にコメディ映画を撮っていて、それを1度だけ開催できたライブで流したところ結構ウケて、それからお笑い芸人を目指したそうなので、現在ラニーノーズとしてお笑いで順調なことを考えると、音楽漬けにならなかったことが結果的には二人には良かったのかもしれません。

【以下引用】
山田:それでドラムとベースは日本に帰っちゃったんですよ。そっからバンド・メンバーを探しながら友達を作るために語学学校に入って、結局最後の方にメンバーは見つかって1回だけライヴはできました。そのときに暇やったから遊びでコメディ映画も撮ってて、そのライヴのときに映画も流してくれたんですよ。それがお客さんに結構ウケて、僕の子供のころの夢がお笑い芸人だったんですけど、”あ、やっぱ笑いとるの楽しいな”って思って、日本に帰ってきて(洲崎を)誘ってお笑いの世界に入ったって感じです。
【引用元:激ロック インタビュー

しかし、やはり日本と違って治安が良いとは言えない海外ですので、それ相応の苦労もあったようで、これは洲崎貴郁ではなく相方の山田健人が2018年1月27日放送の『マヨなか笑人』で語ったエピソードなのですが、帰国4日前に男3人組に拳銃を突きつけられ荷物を奪われるという事件に巻き込まれたそうなのです。

【以下引用】
帰国4日前に、山田一人で夜道を歩いていたところ、男3人組に拳銃を胸にあてられ荷物を盗られたという。日本の母親に電話し、状況を説明すると「苦労は買ってでもせえっていうもんねぇ」と他人事のような答えが返ってきたとのこと。
【引用元:gooテレビ番組(関西版)

お笑いと音楽を二刀流で頑張っているラニーノーズですが、その面白さと多才さと言うのは、学生時代の海外留学での経験が大きいように感じます。

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まとめ

  • ジャニーズの1次試験に合格したことがある
  • 出身高校は大阪府立門真西高校
  • 関西外国語短期大学時代に相方とバンドを結成
  • 海外留学の経験があるため英語がペラペラ

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