みやぞんは韓国籍だった!韓国メイクしたら超しっくりwww


Photo by Twitter

芸能界には在日韓国人が多くいると言われていますが、その素性を明かすのはかなり稀な出来事です。

そんな中、ANZEN漫才のみやぞんはテレビ番組で自身が韓国籍だったことを普通に公表している数少ない芸人です。

また、番組の企画で韓国メイクに挑戦したところ、驚くほどしっくりしており、さすが韓国の血が入っているだけのことはあります。

スポンサーリンク

みやぞんが韓国籍をカミングアウト

明るく天然なキャラクターに定評があるANZEN漫才のみやぞんですが、24時間テレビのチャリティランナーに選ばれたりと、少しゴリ押され過ぎるような気がしている視聴者も多いようです。

みやぞんがゴリ押しをされているのには理由があります。

それはみやぞんが元々韓国籍を持っていた元在日韓国人だからです。

2015年に放送されたTBS『有田チルドレン』では、トークの中で突然「僕、韓国人だったんですよ」と話し始め、共演者たちを驚かせました。

【以下引用】
高校生のときに友達と一緒に免許を取得しに行くと、係員からみやぞんだけが「書類が1枚足りない。外国人登録証明書がない」と注意され、日本人じゃないと気付いたという。相方のあらぽんは「思い返すと、みやぞんの持ってくるお弁当にはいつもチャンジャが入っていた」とイジっている。
【引用元:エキサイトニュース

そうなると、みやぞんは在日韓国人ということになると思いますが、実はすでに帰化しており国籍としては日本人という扱いになっているのではないかと言われています。

日本人に帰化すると、官報と呼ばれる日本国が発行している広報紙があるのですが、そこに情報が掲載されます。

これは公開情報ですので簡単に調べることが可能になっていて、そこに、みやぞんの本名・生年月日・住所と一致する人物が掲載されているため、その情報からみやぞんは帰化していると言われています。

まず公表されているみやぞんのプロフィールを紹介します。

【以下引用】
本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう)
生年月日:1985年4月25日
年齢:34歳(2019年時点)
出身:東京都足立区出身
学歴:東京都立荒川商業高等学校卒業
身長:172cm
血液型:A型
趣味:野球・格闘技・ギター
【引用元:ANZEN漫才 – Wikipedia

次に2005年7月19日に発行された官報の情報を紹介します。

【以下引用】
2005年7月19日
住所 東京都足立区
金大耕 昭和60年4月25日生
みやぞん(本名:宮園大耕、1985年4月25日 – )と生年月日が一致している。
【引用元:人名力

大耕という名前がかなり珍しいので、足立区で1985年生まれの大耕は確実にみやぞんだと思いますので、みやぞんの韓国名は金大耕であると言えます。

スポンサーリンク

みやぞんの韓国メイクが似合いすぎと評判

世界の果てまでイッテQの人気企画『世界の果てまでイッタっきり』にて、韓国でテコンドーに挑戦した回があったのですが、そこで韓国メイクに挑戦したのですが、韓国人の血が流れているだけあり、もはや韓国人風ではなく本物の韓国人になっていたとネット上でも話題になりました。

【以下引用】
みやぞんも韓国のアイドルメイクで挑戦
メイクを担当してくれるのはべさん
これまでTWICEや2PMなど
多くのアーティストを担当してきた
一流メイクアップアーティスト
【引用元:世界の果てまでイッテQ!

元々の顔立ちが韓国っぽいので当たり前と言えば当たり前ですが、なじみ過ぎていて驚きですよね。

ただ、実はこの時の放送でみやぞんが喋った韓国語が少し物議を醸しています。

スポンサーリンク

みやぞんは韓国語は喋れるのか

みやぞんが元々韓国籍であったと紹介しましたが、そうなると韓国語は喋れるのかというのが非常に気になります。

公式で韓国語が喋れるとは公表していませんが、この時のイッテQの放送で韓国語を喋っていました。

ただ、これはスタイリストの方が言わせた言葉なので、みやぞんが自発的に発した韓国語ではありません。

しかし、この韓国語ですが、韓国では『犬』は侮辱語として使われており、これをわざわざみやぞんに言わせたのには韓国人の悪意があるのではないかと一部でささやかれています。

みやぞんがもし韓国語が喋れて、この意味を分かった上での発言であれば非常に問題がありますが、ネットなどで情報収集をする限りでは、みやぞんは日本生まれ日本育ちのため韓国語は喋れないのではというのが一般的な見解のようです。

スポンサーリンク

みやぞんの母親が韓国人?

テレビで公表しているので、みやぞんが韓国籍だったのは確実かと思いますが、気になるのは母親と父親のどちらが韓国人なのかということだと思います。

ただ、これに関しては残念ながら明確な情報は公開されておらず不明な状況ですが、テレビなどで語っている家族構成から推測するに母親である可能性がかなり高いと思います。

2016年年放送の毎日放送『本能Z』に出演した際に、みやぞんの母親『春奈さん』が登場し、その過酷な生い立ちを語りました。

みやぞんは5人兄弟の末っ子で、1番目・2番目の父親と3番目・4番目の父親とみやぞんの父親がそれぞれ違うそうなんです。

しかも、みやぞんの父と母春奈さんは結婚をしていたなかったので、隠し子という扱いだったと語っています。

【以下引用】
近所のお兄ちゃんが実はお父さんだった。母子家庭で育ち、子供の頃に家に出入りしていたプラスチック工場の社長がよく家にきていてなついていた。その社長が実のお父さんだった。5人兄弟の末っ子で上2人と3・4番目とみやぞんは父親が違うそう。その社長とお母さんは結婚していなくて、実は隠し子だった。
【引用元:gooテレビ番組(関西版)

しかもその実の父には別の実子がいて、ボクシングの試合をした相手がたまたまその腹違いの兄弟だったという衝撃のエピソードを披露しています。

【以下引用】
ボコボコにした相手が兄弟だった。実の親と分かる前に同じジムの仲間と試合が決定。お兄ちゃんを試合に呼び、相手をボコボコにするところをを見せた。するとお兄ちゃんは「お前やりすぎだ」と言われた。みやぞんの試合相手はお兄ちゃんの奥さんの子供だったそう。
【引用元:gooテレビ番組(関西版)

最近は新大久保などに流れている為あまり目立たなくはなってきていますが、足立区は古くからあるコリアンタウンで有名ですので、みやぞんの実父である近所の兄ちゃんも韓国籍の可能性が高いですが、そもそも母春奈さんと近所の兄ちゃんは籍を入れていないため、みやぞんは母親の籍に入っており、母親が韓国籍であると考えるのが一般的です。

みやぞんの母親は元々『はなちゃん』という芸名で旅一座の踊り子をしていたのですが、前座の芸人を食っちゃうと評判だったようで、3人の男性と関係を持った理由もうなずけます。

【以下引用】
みやぞんは「お母さんも昔お笑いやってたんです」と笑顔。「どこで?」と問われると「旅先の…はなちゃんっていう名前でやってたんですけど、旅一座の踊り子さんだった」と説明した。みやぞんの母は踊り子ながら「はなちゃんは前座の芸人さんを食っちゃう」と評判で、笑いをさらっていたといい、みやぞんは「本当は踊り子なんですけど、はなちゃんは食っちゃうね〜って(爆笑)」となぜか笑いが止まらなかった。
【引用元:Sponichi Annex

みやぞんはアメトーークの『実家ビンボー芸人』にも出演していましたし、子ども4人を女手一つで育てたので極貧の幼少期を過ごしたことは容易に想像がつきますが、そうなると、みやぞんの母親の仕事が気になる所です。

みやぞんの母親はスナックを経営していたそうですが、そこまで客入りが良かったわけではなく、かなり苦労をしたようです。

【以下引用】
みやぞんは、この都営団地の6畳間で母と姉4人の6人で暮らしていた。早くに離婚した母は、地元でスナックを経営するものの、近所の住人によれば20人ほど入れる店内は、いつも人がまばら。女手一つで、5人の子どもを育てるのには、苦労が絶えなかった。
【引用元:週刊現代

最近テレビへ出ている韓国系の芸能人だと、松田優作の娘、松田ゆう姫が上げられます。

松田ゆう姫は在日韓国人だからブサイクなのか?
松田優作の娘で龍平・翔太を兄に持つ3兄弟の末っ子として最近テレビ出演が増えている松田ゆう姫ですが、テレビ出演したとたんブサイク過ぎではと話題になりました。 松田優作の娘ですので、詳しい方ならご存知のように韓国人の血も入っていますので、顔の系統が少し日本人離れしていても当然といえば当然です。 今回は松田優作の韓国から帰化した歴史に触れながら松田ゆう姫を紹介したいと思います。
スポンサーリンク

まとめ

  • みやぞんは韓国籍だったと自ら公表した
  • 韓国メイクが似合いすぎて話題
  • 母親が韓国人の可能性が高い

コメント

タイトルとURLをコピーしました