【ごぼうの党】奥野卓志代表はなぜ花束をメイウェザーに投げたのか?謝罪も後悔もない?

メイウェザー選手と朝倉未来選手のエキシビションマッチを心待ちにしてきた人たちの前で、びっくりするような出来事が起きてしまいました。

花束プレゼンターとしてリング上にいた『ごぼうの党』の奥野卓志代表が、メイウェザー選手に花束を投げたのです…

この記事では、奥野卓志代表がなぜ花束を投げたのか理由や、その後謝罪や後悔の言葉はあったのかなどについてご紹介します。

【ごぼうの党】奥野卓志代表がメイウェザーに花束を投げたことが話題に

ごぼうの党の奥野卓志代表が、メイウェザー選手に花束を投げたことが、日本だけでなく海外でも話題になっています。

2022年9月25日、その日はさいたまスーパーアリーナで超RIZINが開催されており、その様子がABEMAなどで世界で50ヶ国以上に生配信されていたのです。

メイウェザー選手が圧倒的に有利とされる中、もしかしたら朝倉未来選手が何か成し遂げるのではないか、そのような期待感や緊張感に包まれる中、想定外のことが起きてしまいました。

メイウェザー選手へ花束を渡すプレゼンターである奥野卓志代表が、なんと花束を手渡さずに花束を投げ捨てその場から立ち去ってしまったのです。

誰がこのようなことが起きることを想像していたでしょうか。

なぜ花束を投げるようなことが起きてしまったのか、どのような経緯で奥野卓志代表がプレゼンターに選ばれたのか、ライジン側を疑問視する声も上がる事態に発展してしまいました。

ライジン側の話によると、奥野卓志代表が花束を投げたことにライジンは関与しておらず、奥野卓志代表が個人的な考えから行ったことだとされています。

ライジンの榊原信行CEOは、9月30日に土下座で謝罪し、今回の経緯について説明しています。

奥野卓志代表はライジン側からプレゼンターになるよう頼まれたわけではなく、オークションでプレゼンターの権利を420万円で獲得したとのことでした。

ごぼうの党の党首である奥野卓志氏が花束を投げ捨てる暴挙に出た形だが、この権利は大会前に行われていた『超RIZIN NFT DIGITAL TICKET』オークションで最高額を落札した方への副賞として用意されていた。

『超RIZIN NFT DIGITAL TICKET』とは、わずか4枚だけ用意された西側 VVIP 1列 センター席(アリーナ最前列)での試合観戦を巡るデジタルオークションであり、ブロックチェーン技術を用いて発行されたデジタルチケットが発行される。
試合後の選手の秘蔵映像や本大会のデジタルフォトブックへのアクセス権もついており、オークションは100万円からスタート。

これを最高額の420万で落札した政治団体ごぼうの党の党首・奥野卓志氏がリングに上がる権利を得て花束贈呈を行うこととなったが、フロイド・メイウェザーの目の前に歩みを進めた奥野氏はメイウェザーが受け取る前に花束をリングに投げ捨てて会場が騒然となった。
【引用元:バトル・ニュース

つまり奥野卓志代表が花束を投げたのはライジン側が提案した演出ではなく、ライジン側はまさかこんなことが起きるとは考えてもいなかったということになります。

しかし何が起きるか分からないと常に警戒し、ライジンも人選に加わったり誓約書を書かせるなどもっと厳しくするべきだったのではないでしょうか?

今回のような出来事が、今後起きないように対策を講じることが大切だと思います。

【ごぼうの党】奥野卓志代表はなぜ花束をメイウェザーに投げたのか

奥野卓志代表は、9月30日にごぼうの党のyoutubeチャンネルに動画を投稿し、メイウェザー選手に花束を投げた理由について明かしています。

奥野卓志代表が動画の中で語っていることが全て本当のことならば、花束を投げたことにもそれなりに理由があったと理解することができる人も増えるのではないかと思いました。

2018年にメイウェザー選手と那須川天心選手がボクシングルールで戦っていますが、奥野卓志代表はこの時自分に有利になるよう注文をつけてくるメイウェザー選手側に怒りを感じていたそうです。

そしてメイウェザー選手の条件をのむライジン側に対しても不満を抱えていたとのことです。

奥野卓志代表は、メイウェザー選手側から会見でごぼうの党の宣伝をするから1,000万円払うようにと要求されていたことも明かしています。

真相は不明ですが、もしも本当にそのように言われたとしたらバカにされているような気もしますよね。

また、この他に驚くようなことを奥野卓志代表は明かしています。

榊原信行CEOによると、奥野卓志代表の選定にライジンは関わっていないようですが、奥野卓志代表は高額のチケットを買うように持ちかけられたと語っています。

もしも奥野卓志代表の発言が全て本当ならば、世間の見方は少し変わるかもしれません。

しかし2018年に奥野卓志代表はメイウェザー選手に対して嫌な感情を抱いていたわけですから、花束のプレゼンターになることは拒否すべきだったと個人的には
思っています。

ライジンに不満を伝える方法は他にもあったはずだと思うからです。

【ごぼうの党】奥野卓志代表の花束投げ捨て事件で日本の恥と言われる

ごぼうの党の奥野卓志代表は、メイウェザー選手に対して花束を投げ捨てたことで大炎上しています。

「日本の恥」という言葉がTwitterでトレンド入りする事態になっています。

SNSには次のような意見が投稿されています。

まず多いのは、やはり、日本の恥だから恥を知れという意見ですね。

奥野卓志代表はメイウェザー選手への花束を投げ捨てた後に、ヘラヘラ笑いながら退場したようで、その様子に不快感を感じた人も多かったようです。

他にも、言ってることがチグハグではないかという指摘も多いです。

金の話ばかりするメイウェザーに文句を言うために420万円使って花束投げつけたと解釈した人が一定数いるようです。

あと多いのは、政治活動のために迷惑行為をしているのではないかという意見ですね。

要するに炎上商法という見方をしている人も多いようです。

一般人だけでなく、著名人からも奥野卓志代表の花束投げ捨てを非難する声が上がっています。

【ごぼうの党】奥野卓志代表は現在も謝罪や後悔の言葉はない?

ごぼうの党の奥野卓志代表は、メイウェザー選手への花束投げ捨て事件を起こした後に、スポーツ紙の取材に「非礼には非礼で返しただけ」と強気で語っていました。

朝倉未来選手がユーチューブで言っていたが、足のステップやジャンプしてのスーパーマンパンチはダメだとかボクシングの規定を越えてはいけないと直前で言われた。選手はかわいそうで、メイウェザーに対し、誰も文句を言えない以上、やり返すじゃないが、非礼には非礼、無礼には無礼でやっただけ。ネット上は群れるのが好きだから、今日は「奥野を叩いとけ」と心が貧しいよね。誰かを叩いたらスッキリする。炎上するとかしないとか人の意見は関係ない。誰にどう思われようとも自分は自分だから。
【引用元:東スポWEB

しかし奥野卓志代表は9月29日に、ヒカルの動画で関係者やメイウェザー選手に対して謝罪や後悔の言葉も述べています。

血がにじむ思いで頑張ってきた関係者に対して自分の行為が不適切だったことを認め、メイウェザー選手に対しては試合前に空気を汚してしまったことを謝罪しています。

奥野卓志代表はヒカルからかなり厳しく諭され、言いたいことはあるものの、自分がしたことは間違いであったと感じたようです。

ヒカルも一緒に謝罪をしていますが、ヒカルに対しても再生回数をアップさせるために動画を出したのではないかなどの批判の声が出る結果となってしまいました。

ごぼうの党のチャンネルではなく、ヒカルのチャンネルから謝罪したことが火に油を注いでしまったようです。

まとめ

  • 奥野代表が花束を投げた理由は非礼には非礼で返すため
  • 花束投げ捨て事件は日本の恥と言われ著名人も言及するなど炎上
  • 奥野代表はヒカルの動画で謝罪するも火に油を注ぐ結果に

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