芸人GAGの福井俊太郎は公開プロポーズで結婚!高校はどこ

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お笑い芸人GAGの福井俊太郎は公開プロポーズで失敗して、その後リベンジプロポーズで結婚した過去があります。

また、GAGの福井俊太郎はサラリーマンから芸人になった異色の芸人なので、高校や大学など学生時代の経歴も気になります。

今回は、GAGの福井俊太郎の高校や大学時代などに迫りながら、公開プロポーズから結婚までをご紹介します。

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GAGの福井俊太郎は公開プロポーズで結婚

GAG福井俊太郎は2013年12月、当時所属していた5upよしもとの年末カウントダウンイベントにて、交際していた彼女に公開プロポーズをしています。

交際して約4年、まだメジャーではなかった芸人である福井俊太郎に対して理解のある彼女ともうそろそろ結婚したいと思った福井俊太郎は、自らスタッフに企画を提案してプロポーズの場を設けてもらうことになりました。

【以下引用】
MCのかまいたち濱家が「大好きな舞台で、大好きな彼女に、大好きなお客さんの前で公開プロポーズをしたい。この場を借りて、行ってもいいですか?」という福井の申し出を紹介すると、会場から割れんばかりの拍手が沸き起こった。
【引用元:お笑いナタリー

もう4年も交際している上、多くの人たちの前でプロポーズするので間違いなく成功すると思われたのでしょう。

しかし彼女の返事は、まだ今は福井俊太郎に貯金がないし時期的には結婚する時ではないと思ってプロポーズを断りました。

【以下引用】
彼女からの答えは「ありがとう。すごい嬉しいです。けど、ちょっと、今はちょっと違うかな」と、「今は、NOです」とのこと。「貯金はないし、今はそういうときではない」ということで、福井に貯金額を確認したところ、「1月25日の給料日まで残高が1万3000円」と答え、「次の給料日まで1万3000円しかないやつがプロポーズしたん!?」と芸人たちは呆気にとられていた。
【引用元:お笑いナタリー

その場にいた他の芸人たちもファンもがっかりしてしまったようですし、彼女はその後福井俊太郎と会場内で顔を合わせることなく帰宅してしまったという気まずい事態になってしまいました。

ただその後行われたカウントダウンの年明け一発目のコールを皆で考えるコーナーの時、トット桑原からは真っ先に福井俊太郎ドンマイと言われたり、また他の芸人たちも福井俊太郎の演じるオリジナルキャラクターのヨイショマンのヨイショコールを連呼したりしてその場を取り繕っていましたし、カウントダウンのコールもヨイショにしてその場を和ませていました。

公開プロポーズで断るくらいなのでその後の2人の関係はさぞかし危ぶまれたと思いきや、それからも交際は続いたようで約2年後の2016年1月に彼女側が納得したのか、めでたく入籍しています。

【以下引用】
今回福井は「何度もすいません。結婚してもらえませんか?」と再度プロポーズ。彼女はこれを「わかりました」と受け入れた。
【引用元:お笑いナタリー

公開プロポーズは失敗したけれども最後は結婚してハッピーエンドに終わっている上、結婚後はキングオブコント決勝進出やナレーターの仕事も増え、結婚がGAG福井俊太郎にとってプラスになっているのは間違いなさそうです。

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GAG福井俊太郎の高校や大学はどこ

GAG福井俊太郎は兵庫県高砂市出身です。

また大学は近畿大学に進学し、さらにNSCに入学、そして芸人になって2014年東京に進出するまでずっと大阪の劇場に所属していてその間はずっと関西圏在住です。

現時点では福井が通っていた高校名についての情報はないものの、大学で大阪に行き、それまでは兵庫の田舎に住んでいたとかつてインタビューで答えていたことから地元の高校に行ったものと思われます。

GAGの福井俊太郎は中学時代からバレーボールをやっており、中学ではキャプテンをしていました。

また、高校に進学後もバレーボール部に所属したのですが、進学先のバレーボール部は県大会で上位になるほどの強豪校だったそうです。

しかし、中学時代所属していたバレーボール部は弱小部だったため、練習に付いていけなかったようで途中退部し、その後は軽音部や柔道といった別の部活に所属していまいた。

高校卒業後、関西圏ではそこそこレベルの高い近畿大学に入り、大学卒業後は就職氷河期真っ只中の状況でナルミヤインターナショナルという大手子供服メーカーに入社しました。

GAGのネタ作成もほぼ福井俊太郎が担当していることからも、高校も比較的偏差値の高い高校に行っていた可能性が高いです。

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GAG福井俊太郎は脱サラ芸人

先ほど、GAGの福井俊太郎が大学卒業後にナルミヤインターナショナルという大手子供服メーカーに入社したことを紹介しましたが、この会社に決めた理由としてはその会社の人事の方がすごく物腰がやらかくすごく丁寧な対応で親切な方だったからだと言うふうに言っています。

そしてこの福井俊太郎と言う人は仕事には何の拘りもなく別にサラリーマンであってもなくても良かったようです。

しかも仕事の内容も何でも良かったようで、就職した先の会社で営業をてくださいと言われたのでなんとなく営業をやっていたようです。

【以下引用】
――職種のこだわりもあまりなく?
福井:まったくなかったです。採用されたときに「営業で」と言われたのに従っただけで、別にどの部署でも構わないというか。
【引用元:まいにちdoda

以前インタビューを受けた際には、サラリーマン時代に一番きつかったことはワッペンが刺さって痛かったことと謎のエピソードを語っていました。

【以下引用】
――「サラリーマンはつらいな」と思った最初の体験は何でしたか?
福井:百貨店で販売体験をする研修があったんです。会社の決まりで、自社製品を着て店頭に立たないといけなくて。でも、子ども服だから一番小さいサイズがジュニアの160~170cmなんですよ。
さすがに、着るとパツパツになる。しかも、子ども向けのデザインだからワッペンがたくさん付いていて、その角が肌に当たってチクチクするんです。それが一番キツかった。
【引用元:まいにちdoda

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まとめ

  • GAGの福井は公開プロポーズに失敗している
  • その後無事に結婚をしている
  • 脱サラ芸人という珍しい過去

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