竹内涼真が立正大学の偏差値をバカにして中退したって本当?

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25歳で『日本アカデミー賞新人俳優賞』を受賞し、数々のドラマや映画で引っ張りだこの竹内涼真(たけうちりょうま)ですが、自身が通っていた立正大学の偏差値をバカにして中退したのではという噂が出ています。

今回は、竹内涼真が立正大学を卒業したのかしなかったのか、本当に自分の学校をバカにしたのかについてお伝えいたします。

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竹内涼真の大学はどこ?立正大学中退?

185センチの身長にして誰もが一目見てカッコいいと思う竹内涼真(たけうちりょうま)は1993年4月26日生まれ。

今年、2020年には27才になり人生では最も楽しい20代後半です。

竹内涼真の本名は、読み方では一字違いの本名は竹内崚(たけうち りょう)。

彼は芸能界入りする以前は、東京にある立正大学に通っていました。

竹内涼真は立正大学の地球環境科学部地理学科の学生だったのです。

立正大学は私立で6大学のように知名度が全国的に高いわけではありませんが、仏教系の大学で、8学部15学科7研究科を持つ総合大学で、アカデミックな世界では、歴史学、地理学においての研究で高く評価されていて竹内涼真が学んでいた地理学科は同大学の同校の看板学科だと言ってもいいのかもしれません。

大学の偏差値の点からいえば、それほど高い大学ではありませんがもともと竹内涼真自身が学業を修めるために学校を選んだわけではないでしょう。

立正大学には、品川と熊谷にキャンパスがありますが学生時代から芸能活動を始めていた竹内涼真は、熊谷キャンパスの近くで何度も目撃されています。

どうして、竹内涼真が立正大学を選んだのかといえば、竹内涼真は、サッカーの有名選手でありスポーツ推薦で立正大学に入学できたためだと言われています。

高校時代まで、自分のすべてをサッカーにかけてきた竹内涼真、「ヴェルディジュニアユース」に入ってキャプテンまで務めていたのです。

まさにサッカーエリートで大学に入学した目的も将来、「Jリーグ」に入って活躍するための準備であり、学業のことを意識したり考えたりする余裕はなく頭の中はいつもサッカーのことでいっぱいだったのでしょう。

そんなサッカー漬けの生活の中で、竹内涼真はケガや他のプレーヤーとの比較の中でプロの道へ進むのは難しいかもしれないと考え始めたのもこの大学時代でした。

転機になったのは、2013年。
竹内涼真が20歳のころです。

知人の勧めで女性ファッション誌『mina』が開催する男性専属モデルオーディションに応募し、2000名を遥かに超える応募者の中、見事にグランプリを獲得、その後、学生のかたわらホリプロに所属することになったのです。

その後は皆さんの良く知る通り、2014年10月からは『仮面ライダードライブ』の主演を務め、2015年の10月からは、TBSの日曜劇場、『下町ロケット』に出演と大学へ通える状況ではなくなり、卒業はしていないと考える方が自然でしょう。

退学の手続きをして中退したのか休学にしているのかは定かではないものの今の時代、誰もが学びたい時には学べるシステムが整っていることから敢えて休学の手続きはしなかったのではないかと考えられています。

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竹内涼真が立正大学の偏差値をバカにした?

竹内涼真が自分の通う立正大学の偏差値をバカにしたと批判される引き金になったのは、竹内涼真が2017年に出演したあるクイズ形式のバライエティ番組でのコメントが原因だと言われています。

その際、番組のMCからすごい大学の出身者では?と投げかけられて、「あまり良いところじゃないので言えない」と苦笑しながら明快な答えをしませんでした。

しかし、竹内涼真が立正大学に通っていたことは在校生やOBにとっては周知の事実であり、自分の学校を恥に感じるとは失礼であるとOB筋から非難を受けたのです。

それでは、このとき竹内涼真はどう答えればよかったのでしょう?

「お蔭様でいい大学に通っています。早慶などには及びませんが、立正大学に通っています。」とでも言えばよかったのしょうか?

下記のような竹内涼真に同情した口コミもありますね。

竹内涼真くんがイケメンだから嫉妬しているのか?

でも涼真くんは実際に勉強よりサッカーに力を入れており、スポーツ推薦で、立正大学に入学してますからね。

たたいてる人ほどバカなひとたちなんですよ、きっと。

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竹内涼真の中学・高校・大学時代の恋愛遍歴

長身で整った顔立ちのスポーツマンの竹内涼真が学生時代を通じて超モテモテだったのは誰でもが想像できることですね。

竹内涼真の同級生はこんな風に言っています。

「高校では、モデルをしていた彼女と付き合っていました。美男美女カップルとして学外でも有名でしたよ。彼女は可愛いだけでなく、竹内くんの悩みをいつもそばで聞いてあげる、性格の良い子だったそうです」(同級生)

モデルをしていた女の子と付き合っていたというと竹内涼真がハデハデな高校生活をおくっていたように聞こえますが、「ヴェルディジュニアユース」のメンバーになって昼夜忙しい竹内涼真が通っていた高校は、毎日定期的に学校へ通えない学生へのフォローが充実した東京目黒区にある日出高校(現目黒日本大学高等学校)でした。

周りには、芸能人やモデルなど昼間仕事を持っている学生も多く、卒業生には菊池桃子原田知世などもいて普通に同級生の中にも芸能・スポーツ系の友達もたくさんいたのです。

中学校時代もやはりモテモテだったようで、同級生からは次のような話もでています。

「中学のときは2、3人付き合っている子がいました。相手はみな、どちらかといえばキャピキャピしたギャル系。ちょっと派手めで明るくノリのいい子が多かったです。“女友達の延長”みたいな関係性でした。一緒にいて楽しい子がタイプなんでしょう」(同級生)

竹内涼真は、チームメートとのつきあいを大切にすることが伝わっていますが、女の子たちとも分け隔てなくつきあえる性格で羨ましいかぎりですよね。

もちろん、竹内涼真の異性をひきつける魅力は高校卒業後も不変で、大学時代も俳優になった現在でもいつも親しいガールフレンドや女友達でいっぱいいるようですね。

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まとめ

  • 竹内涼真は立正大学地球環境科学部地理学科
  • 立正大学に入学した理由はサッカーのスポーツ推薦
  • 芸能活動が忙しく大学中退の可能性が高い
  • 立正大学を良い大学ではない発言し批判が起きた

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