ラランドサーヤの会社は電通か博報堂?高校大学と本名を紹介

お笑いコンビ、ラランドサーヤは大学を卒業してから電通か博報堂の会社に就職しているといわれています。

本人も港区の広告代理店に入社していると明かしていることから、そのどちらかが有力ですが、実際はどうなのかを調査しました。

今回は、ラランドサーヤがなぜお笑い芸人のプロにはならず、就職しながらアマチュアとしてお笑い芸人の道に進んだのか?

また、ラランドサーヤの本名や出身高校と出身大学なども紹介します。

ラランドサーヤの会社はどこ?電通か博報堂?

男女のお笑いコンビ、ラランドのサーヤは現在どこの芸能事務所にも所属しておらず、フリーで活動している珍しいタイプの芸人です。

ラランドサーヤは、大学を卒業した2018年4月に就職しているらしいのですが、就職先はどこなのかが気になります。

ラランドサーヤの勤務先は港区にある広告代理店だということまでははっきりしています。

港区にある大手広告代理店ですから、電通か博報堂のどちらかだと思われますが、多くの情報元からは電通ではないかといわれています。

ただ、ラランドサーヤが上智大学を出ていることから大手広告代理店ではないかと噂されただけのようで、実ははっきりしていません。

それというのも、電通にしても博報堂にしても副業は禁止されているようですから、そうなると大手広告代理店以外の広告代理店に勤務している可能性もあります。

ラランドサーヤの出身高校と大学や本名などを紹介

それではラランドサーヤのプロフィールから紹介します。

本名:門倉早彩(かどくらさあや)
生年月日:1995年12月13日
出身:東京都八王子市
最終学歴:上智大学外国語学部イスパニア語学科
趣味・特技:日本語ラップ鑑賞、英検準一級、歌うこと

ラランドサーヤは小学校を卒業する頃まで、テレビや雑誌などで子役として活動していました。

サスペンスドラマの女優の暗い幼少期を演じたこともありましたが、中学校に入る頃には学業に専念するために引退しています。

中学校は中高一貫の女子校に進学していますが、高校時代から「アポロン」という名前のお笑いコンビを組んでいたほどお笑い好きでした。

サーヤはお笑いが好きな一方で、「小学校から高校まで死ぬほど勉強して偉い偉いと言われるガキをやってました」と語っていることからも勉強ばかりしていた学生でした。

ラランドサーヤの高校は東京純心女子高校

ラランドサーヤは東京都の中高一貫の女子校である「東京純心女子中学校」を出て、そのまま「東京純心女子高等学校」に入学しています。

サーヤは東京純心女子中学校の文化祭で、初めて漫才を披露し「プロになりたい」と思うようになりました。

東京純心女子高等学校は、1964年に開校されたキリスト教系の私立高校で、セレクトデザインと特進プログラムの2つのコースがあり、偏差値はいずれも59と高めです。

高校時代のサーヤは友人が少なく、学校の成績はオール5で英検の準1級を取得しています。

ラランドサーヤの大学は上智大学

中学時代からお笑いのプロになろうと思っていたサーヤは、高校を卒業したら吉本興業の養成所(NSC)に入ろうと考えていたそうですが、親から「大学に入った方がいい」と説得されて大学に進学することを決意しました。

ラランドサーヤが入学した大学は、上智大学外国語学部イスパニア語学科で、偏差値は65と難関の学部です。イスパニア語ですからスペイン語を専攻していたことになります。

そして、大学時代にSCSというお笑いサークルに所属しましたが、同期の女子は全員が裏方のスタッフになってしまったそうで、元々女性同士でお笑いコンビを組みたかったサーヤは泣く泣くニシダとコンビを組むことになりました。

ニシダについては別の記事でまとめています。

そして、大学1年だった2014年にニシダとのお笑いコンビ「ラランド」を結成しました。

入学した翌月に行われたデビューライブで、ラランドのネタを見せましたが「革命だ」と言わせるほどウケたといいます。

その後、サーヤは吉本主宰のお笑いサークル団体戦「NOROSHI2018」で、上智大学SC「オデッセイ」の漫才、コント、ピンネタの全てに声で出演し優勝に導いています。

実はこの大会で準優勝に輝いたチーム内に、マネージャーのマネたくが所属しており、当時はライバルとしてしのぎを削っていたことでも有名です。

ラランドのネタは学生の漫才大会を総ナメするほどにウケたこともあって、芸能プロダクションからも名刺を渡されることもありました。

そんなラランドサーヤは、当然お笑いのプロとして芸人になると思われましたが、大学4年生の時に、「会社員として就職しながらお笑い芸人を続けていく」と決意しました。

ラランドサーヤは、その理由を次のように語っています。

「大学の卒業が近づき、自分の進路を決めなければならないとき、芸人としての活動をこのまま続けたいとは思いました。しかし、決して裕福ではない家庭で自分を大学まで入れてくれた両親への恩義を考えると、プロの芸人一本でやっていくとはいえなかった。だから、会社員として働きながら芸人を続けていこうと決めた

お笑い芸人としての実力がありながら、プロの道には進まずに両親への恩義を考えてアマチュアとして頑張っているラランドサーヤはかなりしっかりした考えを持っています。

その後、ラランドは2019年に「M-1グランプリ2019」で準決勝まで進出し、敗退したもののアマチュアコンビとして注目されました。

現在でのラランドの活動として、2000年9月29日からTBSラジオでレギュラー番組を担当、また、YouTube「ララチューン」を立ち上げて、YouTuberとしても活動しています。

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まとめ

  • ラランドサーヤが勤めている会社は電通か博報堂
  • サーヤの出身高校は、東京純心女子高等学校
  • サーヤの出身大学は、上智大学外国学部イスパニア語学科
  • サーヤがプロにならないのは親への恩義のため

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