ロングコートダディ兎が天然で何度も解散?高校や本名は?

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吉本興業所属のロングコートダディは過去に何度も解散や改名を繰り返しているのですが、その理由が兎が天然だからではと噂されています。

今回はそんなロングコートダディ兎の天然エピソードに触れながら、気になる本名や出身高校をご紹介していきます。

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ロングコートダディ兎は超天然

ロングコートダディはゆるい雰囲気の芸風が人気で、ネタによってボケとツッコミが代わるのも特徴のひとつです。

そんなロングコートダディの兎が非常に天然と話題なのです。

ロングコートダディ兎の天然ぶりをいくつか紹介します。

    1.他のコンビの突っ込みの方言が移ってしまう。
    2.家の中のコントなのに靴を履いたまま舞台に上ってしまった。
    3.舞台袖で着替えなければならないのに着替えるのを忘れて舞台に戻ってしまった。
    4.緊張がマックスになると全く違うセリフをしゃべりネタを丸ごと変えてしまう。

これだけ見るとロングコートダディの兎=ちょっとマヌケというイメージを持たれる方も多いかもしれません。

もちろん天然だし、マヌケと言えばそうなのですが、どちらかというと極度のあがり症なのです。

他のコンビの突っ込みの方言が移ってしまったのは、多分緊張をほぐそうとしすぎて他のコントに夢中になってしまったのでしょうし、靴を履いたまま舞台に上がったり、着替えを忘れたりというのは、緊張のあまり完全に後の事を忘れています。

実際にファンも、キングオブコント2020の決勝進出で、緊張によるミスを気にしています。

ロングコートダディの兎はかなりあがり症で緊張するととんでもないミスをたくさんするというのはファンの中では周知の事実ですね。

ただ私は、ロングコートダディの兎にはそれを切り抜ける高い能力もあると思っています。

例えば、天然エピソードで紹介した、ネタ中にセリフを間違えて違うネタにしてしまうというのは、ある意味凄いことなんじゃないかと感じます。

これはお笑いセンスもそうですが、頭の回転の良さも必須です。

普通ならばあたふたしてネタが台無しになるでしょうが、ロングコートダディの兎はそうはさせません。

自分がミスしてもそれをカバーできるだけの高い能力があるのです。

また、ロングコートダディ兎は『イーグルアイ』というスポーツ選手が持つ空間把握能力があると様々な番組で言い張っています。

【以下引用】
「イーグルアイ」という超能力があると以前から番組内で言い張っているロングコートダディが、その能力を証明しようと試みる。
【引用元:お笑いナタリー

イーグルアイなんてバスケ漫画とかサッカー漫画でしか見たこと無いですよ。笑

ロングコートダディの兎は天然と言われていますが、どちらかというと、あがり症で中二病という方が正しいかもしれません。

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ロングコートダディ兎の本名や出身高校

ロングコートダディ兎の本名は『高橋翔太』といいます。

まあごく一般的にある名前です。

高橋という苗字も翔太という名前も取り立てて珍しくはありません。

しかし、実はロングコートダディの兎もそれを気にしていて、『本名がダサい』という理由で『兎』に改名しました。

他の候補としては、『桃太郎』という名前もあったようですが、『舞台で一番はねるように』という願いを込めて『兎』にしました。

ロングコートダディ兎は岡山五校の秀才

ロングコートタディ兎は岡山県岡山市出身で、出身高校は『岡山県立岡山大安寺高等学校』です。

この『岡山県立岡山大安寺高等学校』は『岡山五校』と言われる高校の1つなのですが、この岡山五校というのは、地元の中学校の成績だけではなくて県内のすべての中学校の成績を比べて入学できるかどうかが決まります。

だからこの岡山大安寺高校に合格するには岡山大安寺高校の指定した偏差値をクリアしないと合格出来ません。

どんなに志願しても偏差値に届かない時点でもう不合格となりますので、かなりの進学校ともいえるでしょう。

ロングコートダディ兎は元々美容師志望

ロングコートダディの兎は高校時代からお笑い芸人を目指していたわけではなく高校卒業後は美容師を目指して美容専門学校に入学しました。

ところが入学して1か月でケガをして入院。

そして退院して復学したものの美容師にとって命とも言われるハサミを盗まれたことに立腹し学校を退学してしまったとのことです。

その時に昔の友人が芸人をしている噂を聞いたのと、元々お笑いが好きだった事を姉から言われて「NSC」に入学し、そこで更にお笑いにはまってしまい相方の堂前透に誘われコンビを結成することとなります。

【以下引用】
兎:美容師の専門学校を辞めた当時に、昔から知っていた同級生が東京で芸人を目指してがんばっているって噂を耳にしたんです。
それと姉から「中学の時に芸人になりたいって言ってたやん」ってNSCの願書を渡されたんです。
そのタイミングが重なった勢いで芸人になることを決めました.
【引用元:Eしごとぱど

もし美容学校時代にけがによる入院や、ハサミを盗まれるというアクシデントがなければロングコートダディ兎は本名の『高橋翔太』のまま美容師になり、『高橋翔太』として人生を送っていたでしょう。

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ロングコートダディに何度も解散した過去

ロングコートダディは1度解散した後に、再結成された経緯があります。

また、現在に至るまでに、何度か改名を繰り返しています。

ロングコートダディが結成されたのは2009年で、当初は『カレー』というコンビ名で活動していました。

そののち東京に同じコンビ名の芸人がいることを知って、コンビ名を『ソテー』に変更します。

その後に現在の『ロングコートダディ』に改名しますが、これは兎がロングコートを着たおじさんを見て思いついたものです。

結成してしばらく経った2012年9月に、突然の解散をしてしまいます。

これは兎からの提案で、本人のツイッターにも解散に関する書き込みがあります。

2013年1月には再結成されますが、その間相方の堂前はピン芸人として活動を続けました。

再結成後は活躍の幅を広げて、ニコニコ生放送でゲーム実況を始めるなどして知名度を上げていき、2020年にはキングオブコントで初の決勝進出を果たしてその実力の高さを証明しています。

ロングコートダディの2人はNSC大阪の31期生で、同期の芸人には、以下のようなメンバーがいます。

  • セルライトスパ
  • サンドロップ
  • はぎちゃん
  • 安田一平(太陽の小町)

見て分かるように、正直売れている芸人が全くいない闇の世代なのです。

NSC大阪31期生の中では一番頭角を現しているロングコートダディですので、このままブレイクするか非常に今後が期待できます。

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まとめ

  • ロングコートダディの兎は天然というよりあがり症
  • ロングコートダディ兎の高校は岡山五校
  • ロングコートダディは解散と改名を繰り返している

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