島田紳助の喜び組がマリエの告発動画で真実味!ほしのあきや小林麻耶も在籍?

芸能界を引退した元大御所芸人の島田紳助ですが、芸能界で活躍していた頃から、通称『喜び組』と呼ばれる島田紳助と関係のある女性がいると噂されていました。

都市伝説レベルの噂と思われていましたが、最近マリエの告発動画によって、この喜び組の存在に真実味が出てきてしまいました。

島田紳助の喜び組には、ほしのあきや小林麻耶がいたとされていますが、他には誰がいたのでしょうか。

島田紳助の『喜び組』と呼ばれる7人の女とは

喜び組というのは、北朝鮮にある金正日総書記に対して性的なご奉仕を行う美女軍団のことですが、それになぞらえ島田紳助と体の関係がある女性タレントに対して、島田紳助の『喜び組』と呼んでいます。

島田紳助に気に入られると、島田紳助が司会をやっている番組にパネラーとして出演することが出来たりするので、必然的に芸能界での地位と仕事が保証される場合が多く、プロデューサーとの枕営業のようなことが頻繁に行われていたと言われています。

島田紳助は女遊びが激しく、様々な女性タレントと関係を持っていたと言われており、『喜び組』以外の女性ともかなり関係を持っていましたが、その中でも特に島田紳助と深く結ばれていた女性タレントに対して『喜び組』のようだと東スポが報じたことからそう呼ばれるようになりました。

そんな島田紳助の『喜び組』と呼ばれる女性タレントは7人いると東スポは報じました。

それでは島田紳助の『喜び組』と呼ばれる7人の女性タレントをそれぞれ紹介していきます。

島田紳助の喜び組①:ほしのあき

ほしのあきは、2005年からクイズヘキサゴンに出演をしており、紳助ファミリーの一員として有名でした。

ペニオク騒動の一見で完全に芸能界から干されてしまいましたが、全盛期にはかなりのテレビ番組に出演していました。

タカトシのタカに対して行われたドッキリでは、島田紳助とほしのあきが実は不倫関係だったという内容だったのですが、あまりに生々しい演技に、本当に関係があるのではと当時はかなり話題になりました。

島田紳助の喜び組②:小林麻耶

小林麻耶と島田紳助の不倫の噂は都市伝説というよりかは、実はかなり真実味のある話として語り継がれているのです。

当時の島田紳助と言えば、お笑い業界を牛耳り自ら番組の企画を打ち立て、視聴率も稼いでいたので半ばやりたい放題という時でした。

そんな中で、小林麻耶と島田紳助が男女の関係、つまり不倫関係だったというのは有名な話です。

実際に六本木でデートをして車に乗り込むような写真もある位で、これだけを見るとやっぱり関係はあると考えても間違いはありません。

小林麻耶と島田紳助の密会はこれだけではなく、大阪や石垣島、北海道など様々な不倫デートを報じられています。

【以下引用】
自身が経営する会員制バーに小林アナを連れ行ったり、06年12月には完全個室の料亭でデートするなどマスコミの目を気にしなくてもいい大阪で密会。また、同年には一部で2人の石垣島不倫旅行が報じられるなどかなり密接な関係だったようだが…。
【引用元:リアルライブ

小林麻耶と島田紳助の不倫関係が始まったのは2006年あたりで、この2人の交際報道が週刊誌に掲載された際、当時の所属事務所セントフォースが、記事を書いた週刊誌を相手取り法的措置に出るとコメントを発表していたほどです。

【以下引用】
フリーアナウンサーの小林麻耶(32)が昨年11月末に北海道で元タレントの島田紳助さんと密会していたと一部で報じられた件で、小林の所属事務所セント・フォースは18日、報道内容を「事実無根」と強く否定、「法的措置を検討中」とFAXで発表した。
【引用元:ORICON NEWS

島田紳助は2003年、『オールスター感謝祭』に当時新人だった小林麻耶を抜擢し、恩を売る形で距離を詰めていきました。

その後は手を替え品を替え、小林麻耶を口説きに入ったのですが、思った通りには行きません。

そこで、一か八か賭に出ます。

それは芸能界のコネクションを使って追い込みを掛けるという禁じ手。

その内容は今では社会的な問題となっているパワハラで、小林麻耶を精神的に追い込んで不倫関係を結んでしまったという物です。

【以下引用】
「05年の11月に発売された一部週刊誌に、麻耶が深夜に泣きながら電話している写真が掲載されたが、この相手は紳助さん。麻耶はなかなか紳助さんにとっての”都合のいい女”にならなかったようで、『お前、干すぞ!』などと恫喝された。当時、局の幹部などが2人の間に仲裁に入り、一件落着。麻耶はなんとか紳助さんとの関係を振り切ったかに思われていたが、実際には紳助さんにどっぷりハマっていってしまったようだ」
【引用元:日刊サイゾー

また、この件でTBSに助けを求めましたが局側は小林麻耶を守ってくれず、不信感を募らせたことがフリーになるきっかけだったとも言われています。

【以下引用】
「麻耶は紳助さんとの一件で自分を守ってくれなかった局側に不信感を募らせ、TBSからの退社劇につながったとも言われています。現在のレギュラーはBSで1本のみですが、今後、増えることはないでしょう。麻耶もそれを見越して、趣味のゴルフを生かし、ゴルフ用品のプロデュースを手がけるなど、新たな分野に進出しています」(週刊誌記者)
【引用元:日刊サイゾー

そんな島田紳助と小林麻耶の喜び組としての関係を裏付ける事件が起きてしまいます。

それは、西川史子が小林麻耶と島田紳助の不倫を決定づける爆弾発言をしたのです。

西川史子と言えば、小林麻耶と同じ『恋のから騒ぎ』出身者で美人女医として活動しているタレントです。

そんな西川史子が、2014年11月25日に放送された『今夜くらべてみました』に出演した時です。

西川史子が突然、紳助と手を繋ぎながらスタジオ入っているのを見たと発言し小林麻耶は真っ赤な顔をして否定、これが放送されてしまったので石垣島や六本木の不倫疑惑を思い出す人が続出する騒ぎとなりました。

【以下引用】
11月25日放送の「今夜くらべてみました」で、西川史子が爆弾発言をぶちかましたのだ。

「西川は突然、『紳助さんと手つなぎながら(スタジオに)入って行ったりするじゃん。見たもん』と事前打ち合わせになかったお題を話し始めた。小林は真っ赤になって完全否定していたが、あまりの慌てぶりに司会の後藤輝基もびっくりしていた。これで再び『紳助の女』というイメージが呼び起こされ、今後は彼女をバラエティでは起用しづらくなった」
【引用元:アサ芸プラス

普通、テレビ番組は事前にディレクターと出演者が打ち合わせをして番組の内容に則したトークをして貰うようにしますが、この話は打ち合わせの席でも出ることはなくいきなりぶちまける形で発言したようです。

島田紳助の喜び組③:伊東美咲

島田紳助が渡辺次郎に送ったメールが流出しているのですが、ここで、島田紳助は伊東美咲のことをアバズレ呼ばわりしています。

『一番和は森(森泉)ですわ!メチャメチャきれいです!人間違いますよ!伊東美咲はアバズレですから、森(森泉)はパリの社交性ですから!人として違いますわ!小沢真珠は大分下です!』

アバズレというのがどういう意味かはわざわざ書きませんが、そういう人であると知っているのはなぜか?ということを考えれば、島田紳助と伊東美咲の喜び組としての関係も信ぴょう性が高くなります。

島田紳助の喜び組④:大木優紀

テレビ朝日のアナウンサーである大木優紀とは、2007年4月にスタートした『美味紳助』という番組で共演したことをきっかけに、島田紳助が口説いていたと噂されています。

しかし、大木優紀アナウンサーが他の喜び組と違うところは、局アナの会社員であるという点です。

当時かなり権力を持っていた島田紳助といっても、その局に努めているアナウンサーの仕事量をコントロールすることは難しく、干したりすると脅すようなことができずに失敗に終わったのではと言われています。

その証拠に『美味紳助』以降はほとんど共演はありません。

島田紳助の喜び組⑤:熊田曜子

熊田曜子は2007年6月に、週刊文春に島田紳助との不倫密会を報じられています。

写真集の撮影で沖縄に訪れていたのですが、休憩用に部屋には全く関係のない島田紳助の姿があったそうです。

鉢合わせしたスタッフは密室で2人きりだったと証言したといいますが、双方は同誌を“誤報”と完全否定。

その後も、東京や大阪にある島田紳助のマンションで度々熊田曜子の姿が目撃されていました。

島田紳助の喜び組⑥:高橋みゆき

元バレーボール選手の高橋みゆきは、現役引退後はテレビに頻繁に出演していたのですが、その力添えをしたのが島田紳助だと言われています。

実際、当時は島田紳助との共演が非常に多かったです。

高橋みゆきは著書「シン!」を出版しているのですが、島田紳助は、わざわざ自分の番組にゲストで呼び、本をべた褒めするということをしていました。

島田紳助さんが、本人を番組のゲストに迎えて「お前、いいこと言ってるなあ~。今の人たちはホントに考えすぎ。悩みすぎなんだよなあ。自分で自分を落としていってるんだよな」と話していました。

島田紳助は高橋みゆきの本について様々な番組で大絶賛を繰り返しており、当時から何か関係があるのかと疑いの声が出ていました。

島田紳助の喜び組⑦:ヨンア

ヨンアは、2010年4月から放送された『紳助社長のプロデュース大作戦!』という番組のアシスタントに大抜擢されたのですが、20代という若すぎる年齢もあり、島田紳助が愛人にするためのオファーだったのではと言われています。

小林麻耶がオールスター感謝祭に抜擢されたときと、全く同じ手法を使ってますね。

島田紳助が渡辺次郎に送ったメールで森泉を大絶賛していることからも分かるように、実は島田紳助は無類のハーフ好きと言われていて、ヨンアはかなりお気に入りだったと噂されています。

島田紳助の喜び組がマリエの告発動画で信ぴょう性が上がる

2021年4月4日のインスタライブでモデルのマリエが、18歳の頃に島田紳助から肉体関係を強要されたと告発する動画を投稿し、話題になりました。

マリエの告発動画の中では、お笑い芸人のやるせなすや、出川哲郎の名前も出ており、CMなどにも多数出演する出川哲郎は炎上状態になりました。

「マリエは多忙で収録前に紳助氏に挨拶に行けないことがあり、そのため別日に呼び出され指定の場所に謝りに行った。そこで彼女は紳助氏から肉体関係になることを要求されるも、それを拒否。すると、部屋には出川哲朗やお笑い芸人のやるせなすが、紳助氏との“行為”に応じるよう味方をしたのだとか。さらに、マリエはそのことを事務所に報告するも、『今後は仕事なくなるよ?』と脅されたといいます。

 もっとも、彼女は石油王”と呼ばれた自動車用オイル輸入代理店元社長の父と、サロン経営者の母を両親に持つ“ご令嬢”。自身もニース、パリ、ロス、都内に2軒の自宅、さらに自家用ヘリやクルーザーを所持していたという超セレブですから、お金や仕事欲しさに相手に従うという気持ちはなかったのでしょう。『枕に加担した』と名指しされた出川が、炎上状態となっています」(芸能ライター)

その後、出川哲郎の所属事務所であるマセキ芸能者は、事実無根であると正式に否定をしています。

大手芸能事務所「マセキ芸能社」は9日、公式サイトを更新し、所属タレント・出川哲朗(57)を巡る騒動に初めて言及。「お騒がせしているような事実はない」と否定した。

事の真意については不明ですが、島田紳助の喜び組の噂はかなり昔からあり、時代的にもまだ芸能界にそういった文化が強かった背景を考えると、今回のマリエの告発動画はかなり信ぴょう性が高いものなのではと感じてしまいます。

島田紳助の無類のハーフ好きという点とも重なりますしね。

近年は芸能界もかなりクリーンになってきている印象ではありますので、まさに負の遺産と言えるのではないでしょうか。

まとめ

  • 島田紳助にはかつて『喜び組』と呼ばれる愛人達が7人いた
  • 小林麻耶・ほしのあき・熊田曜子と実際に週刊誌に撮られている人もいる
  • マリエの告発動画で島田紳助の『喜び組』の信ぴょう性が上がる

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