浜崎あゆみの小説は松浦勝人と共謀したヤラセビジネスだった


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浜崎あゆみが小説『M 愛すべき人がいて』を発売しましたが、内容がエイベックスの松浦勝人会長との不倫を告白した暴露本になっており非常に話題になっております。

テレビ朝日によってドラマ化されることも決まりましたが、その裏でなぜ今さら暴露本を出したのか、あまりにも早い映像化の決定などに芸能界の内外を問わず疑問の声が噴出しております。

どうやら今回の浜崎あゆみの小説は松浦勝人会長も絡むヤラセビジネスの疑惑が出ているんです。

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浜崎あゆみの小説「M 愛すべき人がいて」とは

「M 愛すべき人がいて」は、ノンフィクション作家の小松成美が、浜崎あゆみに取材をする形で執筆した自叙伝のような小説で、浜崎あゆみがデビューしてから現在に至るまでが書かれています。

M 愛すべき人がいて
それでもマサ、私は歌っているよ。
浜崎あゆみを生きているよ。

歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。

その中で、エイベックスの松浦勝人会長と不倫関係にあったことや、代表曲の『M』が松浦勝人会長に向けて作られた曲だったことなどが激白されています。

芸能界からは様々な芸能人が良くない、いまさらと批判的な意見を出しています。

【以下引用】
遠野なぎこ:「誰がこの方の過去の恋愛に今さら興味があるのか」「単純に話題づくりなのかなと。周りのこととか自分のことも見えない、ただの“痛い人”になってしまった」
加藤浩次:「なんかムズかゆくなるところもある」
近藤春菜:「人にお話ししたくなるぐらいの大恋愛をしたっていうのは、本当に素敵なことだと思う」「これを書くことによって現・松浦さんの奥様が、どう思うのか」
坂上忍:「ここまで晒すんだったら、ファンタジーだとか一部フィクションとかっていうのは、なんかすっきりしない」
小木博明:「よくないよ。ダメでしょ、これ。ルール違反でしょ」
矢作兼:「相手に家族いるのに言っていいの?」
【引用元:ビジネスジャーナル

ネット上でも同様の批判は多く見受けられますし、週刊誌が運営するネットニュースなどでもそういった批判的な声を切り取って報じているため、世間的に批判が多いように見受けられますが、ツイッターなどを見てみると意外と好意的な意見も多く見受けられます。

実際に、発売元の幻冬舎によると、初版は5万部で、2度増刷しているため計13万部発行しているそうです。

【以下引用】
7月31日の発売から今月6日までアマゾンの書籍ランキングの「総合」で7日間連続1位。同じく「日本文学」のカテゴリーでは16日まで17日間連続1位となっている。

幻冬舎によると、初版は5万部で、この日までに2度の増刷で計13万部を発行。同社は「日本文学のジャンルで、このスピードでこれだけの部数が出るのは異例のこと」としている。
【引用元:Sponichi Annex

そして、来春にテレビ朝日で連続ドラマ化することまでも決まり、やはり平成の歌姫浜崎あゆみの影響力の高さを痛感させられます。

しかしここで少し疑問に思うことがあるのですが、発売から映像化までの速度があまりにも早すぎる気はしませんか。

通常有名俳優などは2~3年先までオファーが埋まっているといいます。

実は今回の小説「M 愛すべき人がいて」はエイベックスと幻冬舎とAbemaTVの3社が金儲けのために共謀したヤラセであると言われており、最初からドラマ化は既定路線で、テレビ朝日が勝ち取ったような報道がされていますが、実際は全て仕組まれている可能性が高いのです。

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共謀する3社の関係性とは

今回共謀しているのではないかと感じる3社ですが、ちゃんと調べなければなかなか気づくことはないですが、しっかり調べると3社の社長・会長が色々な形で繋がっていることが分かります。

幻冬舎の見城徹社長がキーマン

今回最もキーマンとして動いているのは、やはり幻冬舎の創業者である見城徹代表取締役社長でしょう。

見城徹社長はエイベックスで取締役をしており、BeeTVを運営するエイベックス通信放送株式会社というエイベックスの関連会社では最高顧問を務めており、完全にエイベックスの人間なのです。

そんながっつりエイベックス側の人間が代表を務める出版社から浜崎あゆみの小説が出版されたことは当然と言えるでしょう。

そして、この見城徹社長はもう一つ重要な役職についているのですが、実はテレビ朝日の放送番組審議会の委員長を務めています。

この構図は、見城徹社長がテレビ朝日を利用し、エイベックスと幻冬舎が共に儲けることができる流れを組んだと考えるのが自然です。

実際に過去に似たような事例が報じられたことがあり、幻冬舎とNewsPicksの書籍コラボレーベル『NewsPicks Book』があるのですが、ここから出版されている『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』という本の連続ドラマ化を強引にねじ込んでいると言われています。

【以下引用】
「昨年出版された『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』という本です。倒産寸前だったメガネチェーン・オンデーズを買収し、不死鳥のようによみがえらせた実業家・田中修治氏のサクセスストーリーなのですが、見城氏はテレ朝に、同作の“連続ドラマ化”を強引にねじ込んだそうなんです」(制作会社関係者)

 見城氏はテレビ朝日の「放送番組審議会」委員長を務めており、同局の早河洋会長とも親密な間柄だ。
【引用元:エキサイトニュース

サイバーエージェントの藤田晋社長も協力

最近認知度を高め、人気が上がってきているAbemaTVですが、これはサイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資にて設立された会社なのは有名です。

そして、サイバーエージェントの藤田晋社長もテレビ朝日の「放送番組審議会」のメンバーに名を連ねています。

テレビ朝日で映像化されるということは、当然AbemaTVと何かしらのコラボをやることは予想でき、藤田晋社長も協力していると考えるのが妥当です。

実際に浜崎あゆみの小説が発売されたときには、批判的な芸能人が多い中、あまりにも不自然な褒め方をしていました。

【以下引用】
そんな中、サイバーエージェントの社長・藤田晋氏は、8月6日のブログにて「大阪から帰る新幹線の中でこの本を読んでいたら、涙で前が見えなくなりました」と不自然なまでに大絶賛。ツイッターでも「歌詞と現実が縒り合わさるとこんなにも胸に迫るのかという一冊でした。読みながらずっと頭の中で浜崎あゆみさんの歌声が聴こえてきます」と綴っている。

これにはフォロワーらも「今から本屋に行きます」と大いに触発されたようだが、こうした藤田氏のコメントは、映像化に向けての“仕掛け”だった可能性があるという。
【引用元:日刊サイゾー

また、サイバーエージェントはとにかくAbemaTVの成功に向けて今一番力を入れており、以前藤田晋社長がインタビューに応じた際、AbemaTVを成功させる次の一手として『ドラマを当てたい』と語っていました。

【以下引用】
藤田:世の中をアッと言わせるようなものは、今年は力を入れてやると思います。その一方で、2019年はドラマで当てたい。去年、『会社は学校じゃねぇんだよ』というドラマで一定の手応えを得たというのもあります。(本数は)5本以上は出せると思います。

ジャンルは純愛ものが多いと思います。若い子がターゲットなので共感とかリアリティを感じられるような、王道ストレートものですね。
【引用元:BUSINESS INSIDER JAPAN

つまり、テレビ朝日でのドラマ化の先にAbemaTVへ流し込む戦略を模索しているはずなのです。

3社の協業は過去にもあった

実は幻冬舎とエイベックスとサイバーエージェントが合同で事業を進めた事例が過去にもあるのです。

株式会社giftを設立を設立しているのですが、これは女性向け雑誌『DRESS(ドレス)』を発売するために設立されました。

【以下引用】
同社は幻冬舎グループの出版ベンチャーとして9月3日に設立。最高顧問・秋元のほか、名誉会長をエイベックス・グループ・ホールディングスの社長・松浦勝人、取締役会長を幻冬舎社長・見城徹、取締役副会長をサイバーエージェント社長・藤田晋、代表取締役社長を「美魔女」ブームの仕掛け人として知られる山本由樹が務めるという、時代の寵児(ちょうじ)たるメンバーが名を連ねている。
【引用元:シネマトゥデイ

「最高顧問・秋元」とありますが、これはAKB48総合プロデューサーの秋元康のことです。

そして気付いた方もいるかと思いますが、秋元康もテレビ朝日の「放送番組審議会」のメンバーに名を連ねています。

株式会社giftに関しては、3億4200万円の赤字を出して2015年に売却されていますので、今回の浜崎あゆみの小説と連続ドラマは何としても成功させたいと考えていることでしょう。

最終目標は安斉かれんの売り込み

ここからは完全に私の憶測ですが、ネット上でも似たような推測をされていた方が多かったので紹介します。

ドラマ化するとなると注目されるのは、主演女優とその主題歌です。

そして今年、浜崎あゆみ似の新人がデビューしエイベックスがかなりゴリ押しをしている歌手がいます。

それが安斉かれん

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#kalenanzai

安斉かれんさん(@kalenanzai)がシェアした投稿 –

令和初日5月1日という記念すべき日にデビューし、Youtubeでの楽曲再生回数が120万回を超えているため、将来がかなり注目されています。

YouTubeコメント欄には賛否両論の意見が並んでいますが、浜崎あゆみの小説がドラマ化となれば、少なからず浜崎あゆみファンは見ることになりますので、そのファンが安斉かれんに流れていく可能性は高いです。

【以下引用】
《浜崎あゆみの二番煎じ感》
《令和なのにこんな平成初期の曲調って、、》
《あゆを意識してるんだろうけど、あゆには勝てない》
《まじで2000年初期のあゆみたい。これ見てるとやっぱりあゆは素晴らしいスターだったな…と思われる。彼女には全然スターの感じが感じられない》
《浜崎全盛期が中学時だった俺はすんなり入ってきた笑 嫌いじゃないなぁ 薄っぺらさは感じるけどw》
《昔のあゆの曲っぽいから好き。頑張ってほしい》
【引用元:まいじつ

安斉かれん / 世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた(Music Video)

ドラマ化をすることで、小説が売れ幻冬舎が儲かり、エイベックスの新人アーティストの宣伝になり、そのコンテンツをAbemaTVが利用することで視聴者獲得という流れを組んでいるのではないかと私は予想しています。

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浜崎あゆみと松浦勝人の関係は周知の事実

今回、浜崎あゆみが小説を発売し、松浦勝人会長との不倫関係を暴露したことで、一見すると松浦勝人会長が被害者のように感じますが、やはり最初から出来レースだったのか、松浦勝人会長自身もツイッターでかなり踏み込んだ発言をしており、小説の売り上げ貢献を模索しているのではと考えられます。

【以下引用】
「あゆは今のままで十分」というファンには、<俺が言いたいのはそんな事ではない。 ayuが ayuでいるために、ayuと色々と話すだけ。俺と ayuの関係値を知らない奴に何も言われたくない><人は自分の成長を諦めた時に終わると思う。俺は何も求めないけど、彼女にそうなって欲しくないだけさ>。

「一昔前と違いあゆちゃんは我々の側に居てくれています」には<そんなこと言うと一番怒るのは ayuだから>。

そして最後は、<みんな色々言うわりにはあんまり何もわかってないな。俺たちはそんな単純な関係ではない>と締めくくったのだった。
【引用元:wezzy|ウェジー

お笑い芸人の今田耕司も8月17日放送の「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」内で、芸能界では周知の事実であると語っています。

【以下引用】
浜崎と松浦会長の交際について、「これって世の中の人はビックリしているんですか?」と番組共演者に質問。「(芸能界で活動する)こちらの人間は、当時から誰でも知っていること」と、浜崎が98年に歌手デビューしてからを振り返った。
【引用元:Sponichi Annex

実際に過去に週刊誌でキス写真が流出したことがあり、松浦勝人会長自身もこの問題はもはや今更過ぎて痛くもかゆくもなく、ビジネスに利用してしまったのかもしれません。

【以下引用】
「2008年に発売された写真週刊誌『FLASH』(光文社)に、あゆが親しげに松浦さんの肩に手をまわして抱き合っているような写真が掲載されています。記事によれば、写真が撮られたのは1999年夏頃で、場所は松浦さんが所有していたマンションの一室。関係者コメントですが、記事中には“恋人同士だった”とハッキリと書いてあります」(芸能記者)
【引用元:ビジネスジャーナル


Photo by 元キャバ沙瑛の日記


Photo by 元キャバ沙瑛の日記

M 愛すべき人がいて
それでもマサ、私は歌っているよ。
浜崎あゆみを生きているよ。

歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。

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まとめ

  • 浜崎あゆみの小説は松浦勝人も協力者
  • ドラマ化は幻冬舎が推し進めている
  • 愛人関係は周知の事実である

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