小山ティナがサンジャポでの発言で炎上!過去の黒歴史や視聴者の反応とは

VOGUEからもモデルとしての才能を認められている小山ティナですが、テレビ出演すると聞いている方がヒヤッとする発言を繰り返しています。

過去にユーチューブに黒歴史動画をアップし、こちらも炎上しています、、、

小山ティナのどのような発言が炎上につながっているのでしょうか!?

この記事では、小山ティナのサンジャポやさんま御殿での炎上発言まとめ、黒歴史動画の内容などをご紹介します。

小山ティナがサンジャポやさんま御殿での発言で炎上

小山ティナはサンジャポやさんま御殿に出演し、パンチ力の強い衝撃発言をしたことから、その後発言をめぐり炎上騒動が度々起きています。

小山ティナのこれまでの炎上発言をまとめてご紹介します。

炎上発言①:森喜朗の女性蔑視問題

2021年2 月に東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長だった森喜朗が、日本オリンピック委員会臨時評議員会の場で次のような発言をし物議を醸しました。

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会で「女性理事を選ぶってのは、文科省がうるさく言うんです。だけど、女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」と女性蔑視発言
【引用元:時事ドットコム

この発言には、日本だけでなく世界各国から批判が殺到してしまいました。

サンジャポに出演していた小山ティナは、森喜朗の発言に対してどう思うかふられた時にこんな意見を述べています。

「この発言はすごい残念で、切り取るも切り取らないもない」
「森さんからおじさんになった。 60代のピチピチになったら私は納得です。(森さんと)20歳離れているから」

たしかに森喜朗の発言はまずかったけど、あの手この手で批判してくる方にも考える必要があると他の出演者達がまとめようとした中で、小山ティナが上記のような空気が読めない発言をしたことが炎上した理由です。

森喜朗の年齢をディスっていると感じた人も多かったようです。

サンジャポは生放送ですので、扱う時事問題について十分に勉強してからではないと、小山ティナのような発言炎上は今後なくならないのではないかと思います。

小山ティナはサンジャポに出演するにあたり、あまり時事問題について勉強しなかったのではないかと感じました。

事前にこんな質問をふりますので、あなたならどう答えますか?といったやり取りは行われないのかも気になるところですが、、、

炎上発言②:本厚木は「まっぴらごめん」

森喜朗に対する発言で場を一瞬シーンとさせた小山ティナですが、番組終了間際に放ったさらなる爆弾発言で、スタジオをざわつかせる事態となってしまいました、、、

2021年度のアンケート調査により住みたい町ランキング1位に選ばれた本厚木について質問された時のことです。

「本厚木の皆様には申し訳ないんですけど」と前置きした後で「まっぴらごめんって感じです」と発言したのです。

まっぴらごめんという不思議な言葉は、なんだか滝沢カレンが使いそうですよね。

小山ティナの本厚木はまっぴらごめん発言は炎上し、その後本厚木に住んでいる人をバカにしてるなど批判的な投稿が続出しましたが、潔くて良いと感じた視聴者も一定数いたことはたしかです。

同じ発言でも、芸能界を引退に追い込まれることもあれば、笑いで終わる場合もあるため、公共の場での発言は本当に難しいなと感じています。

後日談になりますが、小山ティナは、まっぴらごめんは丁寧な言葉だと思っていたとのことです。

太田光(爆笑問題)が「(ワクチン接種は)まっぴらごめんじゃないんだ」と、小山が以前の番組出演時に言った言葉を引用してツッコむと、小山は吹き出しながら「“まっぴらごめん”の意味分かってなくて、後々調べて、丁寧な言い方だと思ってたんですけど」と当時の様子を説明。
【引用元:WEBザテレビジョン

なので、本厚木に住んでいる人をバカにするといった気持ちはなかったことが読み取れます。

炎上発言③:私はバカ高だった

サンジャポで炎上騒ぎを起こした小山ティナは、その後再びサンジャポにて爆弾発言をしてしまい物議を醸すことになりました。

小山ティナは神奈川県横浜市にある白山高校に通っていたのですが、私はバカ高だったと発言したのです。

田中から女性としてこの現状を理解できるかと聞かれた小山。小山は「私も、一応バカ高だったんですけど」と話し始めるも、周りから「(バカ高って)言わなくていいよ」と注意され、太田も「同級生がずっこけてるよね」とこれをフォローした。
【引用元:WEBザテレビジョン

友達同士で会話する感覚でテレビで話すのを止めない限り、小山ティナは今後も炎上発言をするリスクがあります。

とは言え、あまりにも普通すぎると印象に残らないし、、、

公共の場で自分の意見を話すということは本当に大変なことだなと思います。

小山ティナはまだ19歳と若いので、色々学んだことを生かしていければ良いのではないかと個人的には思っています。

自分が小山ティナくらいの年齢だった頃を思い出すと、勉強不足で人前で言ってはいけないようなことも言っていたように思えます。

ちなみに小山ティナの高校時代については別の記事でまとめています。

炎上発言④:男性蔑視発言

小山ティナは、さんま御殿に出演した時に暴走してしまい、自分をナンパしてきたおじさんをディスりまくり、その後炎上しています。

小山ティナの発言をざっくりまとめると次のようになります。

「横浜でおじさん達に飲みに行こうと誘われた。ハゲてるから100%断られるとなぜ分からないのか。」

友達同士で話しそうな発言ですよね。

森喜朗の女性蔑視問題に対してサンジャポでかなり批判的な発言をしていたわけですが、男性を極端に蔑視するような発言で笑いを取ろうとし、ダブルスタンダードな姿勢に批判が殺到しました。

友達同士での話なら笑いで済まされるのですが、やはり公共の場というのが問題だと感じました。

炎上発言⑤:黒歴史が黒歴史じゃない問題

サンジャポやさんま御殿での炎上発言が話題になっている小山ティナですが、実はユーチューブ動画でもちょっとした炎上騒ぎが起きています。

小山ティナは過去の黒歴史を紹介すると題して気になるユーチューブ動画を投稿しています。

コメント欄には、黒歴史じゃなくて草とか本当の黒歴史なら晒さないなどの批判的なコメントが目立ちました。

小山ティナが黒歴史であると紹介したのは、自身の変顔で撮った中学時代や高校時代の写真です。

たしかに変顔ではありますが、黒歴史と言うほど変ではないなと正直なところ思ってしまいました。

眉毛が太すぎて変みたいな感じで昔の画像をアップしていましたが、その顔写真も可愛かったです!

再生回数アップ狙いの釣りタイトルかと言われてしまうのも仕方のないことかもしれません。

黒歴史というくらいですから、もっと衝撃的な内容が期待されていたのだと思います。

このユーチューブ動画の中で1番衝撃的だったのは、昔の画像ではなく大流行(だいりゅうこう)をおおばやりと読んだことではないでしょうか!?

多分この発言がYouTubeではなく、またサンジャポやさんま御殿などであれば、おそらく炎上した気がします。

間一髪ですね。(笑)

小山ティナの炎上発言に対する視聴者の反応とは

小山ティナのサンジャポやさんま御殿での発言を受けて、SNS上では批判的な意見が多く投稿されています。

本厚木に対する発言は、やはり視聴者に住んでいる方が多くいたことで、直接的に怒っている人は多い様子です。

一方で、コメンテーターとしての技術面や今後について言及する投稿も多く見られます。

なかなか辛辣な意見が並んでおり、いかに炎上しているかがわかります。

まとめ

  • 森喜朗の女性蔑視問題への発言で炎上
  • 本厚木は「まっぴらごめん」と発言し炎上
  • 自身の出身高校をバカ高だったと発言し炎上
  • 男性の容姿をディスりまくる蔑視発言で炎上
  • 黒歴史が黒歴史じゃない釣りタイトルの動画を上げて炎上

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