吉高由里子の本名は早瀬由里子?韓国語に苦労するも韓国人気は高い

吉高由里子の本名が早瀬由里子と噂されていますが、なぜそのような噂が出回っているのでしょうか?

吉高由里子は日本で大変人気のある若手女優の1人ですが、韓国での人気も高いです。

韓国絡みの作品にも出演していますが、韓国語が話せない状態での撮影は試行錯誤の連続だったようです。

この記事では、吉高由里子の本名は本当に早瀬由里子なのかや、吉高由里子が出演する韓国作品や韓国での評判などについてご紹介します。

吉高由里子の本名が早瀬由里子と噂されているが真相は?

吉高由里子の本名は早瀬由里子ではないかとの噂がありますが、この噂は事実で間違いないようです。

吉高由里子は、高校1年生の時に原宿で芸能事務所「ウィルコーポレーション」にスカウトされたことがきっかけとなり芸能界にデビューしたとされています。

ウィルコーポレーションは2004年にアミューズに吸収合併されているため、吉高由里子の現在の所属事務所はアミューズとなっています。

吉高由里子は過去に本名の早瀬由里子で舞台に出演

実は吉高由里子はウィルコーポレーションからスカウトされる前に、他の芸能事務所に所属し、舞台に出演していました。

当時舞台に「早瀬由里子」という名義で出演していたことから、本名が「早瀬由里子」なのではないかと噂されています。

吉高由里子と言えば、20歳の時に公開された映画「蛇にピアス」が大変印象に残っていますが、芸歴はかなり長いと言えますね。

吉高由里子は自身のツイッターで中学時代のプリクラを公開していますが、すでに完成された美少女で、まるで芸能人のようでした。

地元でも評判の美少女であったことから、中学時代にすでに他の芸能事務所からスカウトされていたと考えてもなんら不思議はありません。

吉高由里子の本名が早瀬由里子と関係者が暴露?

しかし、早瀬由里子という名前も芸名ではないのかとの声が聞こえてきそうです、、、

吉高由里子の本名が早瀬由里子と考えられる理由がもう1つあります。

テレビ制作関係者が吉高由里子の実家とされる「セブンイレブン日本体育大学店」の名前や本名が早瀬であるとの情報を書いたつぶやきを投稿していることから、吉高由里子の本名は早瀬由里子でほぼ間違いないようです。

昔、世田谷の深沢に住んでいたとき、深沢不動のセブンイレブン日体大店で、高校生の吉高由里子がバイトしてたなあ。本名は、早瀬だったような。そのとき、監督やっていたテレビ朝日の深夜ドラマに、出演頼んだんだけど、当時所属していた事務所のスケジュール遭わなくて駄目になったっけ。

— 児島良周 (@yoshikane170) 2011年4月15日

昨日は、久しぶりに以前住んでいた、世田谷区の深川不動の前を通った。
この交差点のところにあるのは、今は大女優の吉高由里子の実家のセブンイレブン日体大店。昔、吉高もレジに、たまに立っていたなあ。懐かしいなあ。

— 児島良周 (@yoshikane170) 2017年4月5日

この他に、吉高由里子の父親とされるセブンイレブン日本体育大学店の店長が早瀬オーナーとして雑誌で紹介されてたのを見たといった声も一般人の方々から上がっています。

さて、月刊コンビニ今月号の記事。
セブンイレブンが駒澤大学内に出店した、との事。
完全なキャンパス内なので、学生、教員、職員だけがお客様。
四月に開店したが、昼はパニック的に大混雑、しかし土曜日は
三分の一の客数。さらに一年間のうち三か月は大学は休みなので、
日曜祝日と夏休みなどは丸々三か月休業するという変則的な営業形態。

オーナーは、近くの日体大前でもセブンをやる早瀬オーナーという方だ。
「採算がどうなるか、一年間やってみないとわかりません」
とオーナーの談話が載っている。

なんだか海の家や観光地の土産物屋さんのようです。
ちゃんと採算が取れるといいですね。
【引用元:再生の窓口@藤原義塾の徒然日記

吉高由里子は女優業をするにあたり本名を非公表にしているため、所属事務所から注意喚起があったのかもしれませんね。

吉高由里子は韓国語に苦労するも韓国での人気は高い

吉高由里子は、日本だけでなく韓国でも演技派の若手女優として人気が高いです。

2012年に放送された韓国の大人気連ドラ「ヴァンパイア検事2」へ出演したことで韓国での知名度が一気に高まったことが人気の理由だと考えられます。

ヴァンパイア検事2は、韓国のケーブルテレビ番組の中で最高視聴率を記録したヴァンパイア検事の続編とあり、放送前から注目されていた作品です。

吉高由里子の演技が下手だったらめちゃくちゃ叩かれていたのではないでしょうか、、、

吉高由里子は占い師という役柄で、演技が難しいシーンも代役なしで演じきり、スタッフ達もうならせたとのことです。

視聴者人気だけでなく、不思議な魅力や度胸、高い演技力などから共演した俳優や現場スタッフの心もしっかりわしづかみしたようです。

ヴァンパイア検事2の主演をつとめたヨン・ジョンフンは、吉高由里子のような才能あふれる日本の女優が参加してくれるのは嬉しいことだと大絶賛していました。

吉高由里子は言葉が話せなくても積極的にコミュニケーションを取るようにし、現場を明るくしてくれたとのことなので、吉高由里子の人柄の良さも伺えます。

吉高由里子の演技はこのように韓国においても高く評価されていますが、吉高由里子は次のようなツイッターを投稿しています。

韓国語が話せず、試行錯誤をしながら演じることに真剣に向きあっていたことが分かります。

吉高由里子はこのように韓国語に苦労しているものの、そこからしっかりと何かを見つけ出しているようです。

吉高由里子は、言葉が通じない環境下でも屈せずに体当たりで役に挑むことができる、本格的な演技派女優だと改めて実感しました。

吉高由里子は、ヴァンパイア検事2の他にも、次のような韓国絡みの作品に出演しています。

吉高由里子が出演した韓国系作品①:Camellia カメリア

タイと日本、韓国を代表する監督により撮影された3編から構成されるオムニバス映画で、日本では2011年10月に公開されています。

  • ウィシット・サーサナティヤン監督(タイ)「IRON PUSSY」
  • 行定勲監督(日本)「Kamome」
  • チャン・ジュナン監督(韓国)「LOVE FOR SALE」

カメリアは釜山国際映画祭と釜山市の協力により実現した作品のため、韓国とは大変ゆかりのある作品です。

日本からは行定勲監督が作品作りに参加しています。

吉高由里子は釜山の夜の街を裸足でさまよう、不思議で儚げな少女を見事に演じています。

吉高由里子は薄着で裸足でさまよっていましたが、撮影当時は韓国は氷点下2℃の極寒で、大変過酷な状況にあったそうです。

吉高由里子が出演した韓国系作品②:きみの瞳が問いかけている

2020年10月に公開された吉高由里子と横浜流星のダブル主演の映画作品です。

元キックボクサーの青年と視力を失った女性とのラブストーリーですが、この作品は韓国映画のリメイク作品です。

ソ・ジソブとハン・ヒョジュの共演で「ただ君だけ」というタイトルで、2011年に韓国で公開されています。

さらには、今や世界的に驚異的な人気を誇るBTSが「きみの瞳が問いかけている」の主題歌「Your eyes tell」を書き下ろしていることから、韓国でも話題作品となりました。

まとめ

  • 吉高由里子の本名は早瀬由里子の可能性が高い
  • 吉高由里子は韓国での人気も高い

コメント

タイトルとURLをコピーしました