小芝風花のいないいないばあ出演や子役時代のぼくっ子炎上と早泣きは別人

2021年7月クールのドラマ『彼女はキレイだった』に出演する、小芝風花について紹介します。

小芝風花はNHK教育テレビの『いないいないばあっ』に出演していたというのは、本当なのでしょうか。

また、小芝風花の子役時代の早泣きやぼくっ子発言での炎上など、気になることがたくさん!

しかし実はどれも小芝風花とは別人なんです!

なぜそんな勘違いが生まれてしまったのか、詳しく見ていきましょう。

小芝風花は子役時代にいないいないばあには出演していない

小芝風花について調べていると、「昔いないいないばあっに出ていたよね?」というようなツイートをたくさん見つけることができます。

小芝風花は、過去に『いないいないばあっ!』に出演していたのでしょうか。

確かに、『いないいないばあっ!』の3代目おねえさんを務めた女の子の名前は『ふうか』なので、小芝風花の名前とも一致します。

ツイッターでも、『いないいないばあっのふうか=小芝風花』と思っている人がたくさんいることが分かります。

しかし検証した結果、小芝風花は『いないいないばあっ!』には出演しておらず、3代目おねえさんのふうかとは別人だということが分かりました!

どうやら、『いないいないばあっ!のふうか』と今の小芝風花の顔つきが似ているということから、同一人物では?と言われるようになったようです。

いないいないばあっ!のふうかは、原風佳という名前で、『いないいないばあっ!』出演以降は学業優先にしており、最近ではメディアにはほとんど出ていません。

いないいないばあっ!に出ていたのは2003年~2007年で、ふうかは7歳~11歳。

同じ頃の小芝風花は6歳~10歳と年齢も近くに、それも間違えられる理由だったのではないでしょうか。

名前も同じ、年代も同じとなれば、確かに勘違いしてしまいますよね。

小芝風花といないいないばあっ!のふうかは別人で、小芝風花は一度もいないいないばあっ!には出演していません。

子役時代のぼくっ子炎上と早泣きは小芝風花ではなく春名風花

また、小芝風花は子役時代に『ぼくっ子』発言で炎上したり、早泣きで話題になったというのは本当なのでしょうか。

こちらについては、最初に結論を言ってしまいましょう。

小芝風花は過去にぼくっ子で炎上したこともなければ、早泣きで話題になったこともありません。

調べてみたところ、ぼくっ子と早泣きは同じ方で、春名風花という子のことでした。

春名風花は0歳から赤ちゃんモデルをしていて、『芸能界での経歴=年齢』という脅威の持ち主。

はるかぜちゃんの愛称で知られ、ツイッター上で社会問題について大人と議論するなど、一時は常にネットニュースになるなど話題になりました。

子役の頃、一人称が『ボク』であることや毒舌なキャラも加わって、『毒舌で生意気』と炎上したことがあります。

はるかぜちゃんは2010年に9歳でツイッターを始め、社会問題を始め数々のトピックに「物申す」キャラが話題となった。いわゆるクソリプに対してきちっと反論する様も話題となった。そのスタンスは賛否両論であり、数々の炎上を招いてきたとも言える。

また、春名風花が9歳のころ、人気子供番組『ピラメキーノ』で小学生早泣き選手権を行ったところ、最速で泣いて話題となりました。

本当にもう、一瞬で泣いててびっくり!

こちらも小芝風花とは全く関係ないのに、同一人物だと思っている人が多いようです。

小芝風花といないいないばあっ!のふうかと同様、名前が同じことや年代が同じことが勘違いの原因でしょうね。

小芝風花はこれまでに炎上したこともなければ、早泣きで話題になったこともありません。

しかし、『泣きの演技』には定評があります。

ドラマの中で小芝風花は泣く演技を披露することが意外と多いのですが、その泣き方が視聴者の心を揺さぶるとして、SNSを中心に騒がれていましたよ!

早泣きとは違いますが、泣きの演技に定評があるというのは、今後に向けての強みになること間違いなしでしょう。

小芝風花は元フィギュアスケート選手で子役時代は無い

ここまで、小芝風花が『いないいないばあっのふうか』や『ぼくっ子早泣きの春名風花』と同一人物ではないかと勘違いされている、という話題に触れてきました。

小芝風花は子役時代にいないいないばあっに出演していたり、子役時代に炎上したことがある、という噂でしたが、そもそも小芝風花に子役時代はありません。

小芝風花が芸能界デビューしたのは2011年で、14歳のとき。

もちろん厳密に子役が何歳から何歳までと定義があるわけではないので、14歳は子役と言われれば子役かもしれませんが、ただ小芝風花は小学生時代や幼少期などに役者活動をしていたことは一切ありません。

実は、それまで小芝風花はフィギュアスケート選手として活躍していたんです。

2011年10月に行われた『全日本フィギュアスケート選手権』では、ノービスダンスで優勝しているのです。

本田望結のようにフィギュアスケートと女優業を並行して行っている人もいますが、どちらもやるのは簡単なことではありません。

二兎を追う者は一兎をも得ず、と言いますしね。

何が言いたいかというと、小芝風花に子役時代はなく、14歳以前には芸能人としてテレビに出たことはないということ。

そのため、いないいないばあっ!のふうかやぼくっ子炎上・早泣きのふうかとは別人であることが分かりますね。

小芝風花は2011年、オスカー主催のオーディションに合格し、映画『息もできない夏』で武井咲の妹役を演じることになりました。

芸能界デビューはこの時なので、それより以前にはテレビには出ていません。

そんな小芝風花がその名を世間に知られるきっかけとなったのが、『実写版・魔女の宅急便』のキキ役を演じたこと。

アニメ映画のイメージが強いですが、実写版は原作の1巻と2巻を基にしており、キキ役は約500人のオーディションから小芝風花が選ばれました。

当時、まだ小芝風花が無名だったことや魔女の宅急便の実写版反対派の人たちから、ブログに心無い批判を書かれたこともあったそうですが、小芝風花らしいキキを演じていましたね!

小芝風花の知名度は、間違いなく魔女の宅急便で上がったと言えるでしょう。

子役として演技の経験を積んでいるわけではありませんが、高い演技力を持っていたのはフィギュアスケートのおかげかもしれませんね。

まとめ

  • 小芝風花はいないいないばあっに出ていない
  • 早泣きやツイッターのボクっ子ははるかぜちゃん
  • 小芝風花は元フィギュアスケート選手

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