工藤阿須加が農業を北杜市で開始!大学が農大で学部や学科は?

元プロ野球選手の工藤公康氏の長男で、俳優でもある工藤阿須加が、北杜市で農業生活を始めたことが分かりました。

工藤阿須加が農業を始めた経緯や場所などをご紹介します。

また、大学が農大出身であることが公表されていますが、学部や学科はどこなのでしょうか。

今回は、工藤阿須加が北杜市で始めた農業生活や、農大の学部や学科について見ていきましょう。

工藤阿須加が農業を北杜市で開始

俳優の工藤阿須加が農業を始めたことが、2021年4月に放送された『有吉ゼミ』で分かりました。

この回の有吉ゼミでは、工藤阿須加が農地を探していたことや、最終的に山梨県北杜市にある農地を選んだことが放送されていました。

工藤阿須加は元々農業に興味があり自分で土地を探していた

私はてっきり『番組の企画として農業にチャレンジした』のかと思っていたのですが、どうやら違う様子。

工藤阿須加は元々農業に興味があり、農業をしたいと思っていたようです。

番組としてカメラが密着するよりも前から、農地探しをしていたのだとか。

おそらく、工藤阿須加が農業を始めるつもりで色々と動き出していたことを知った『有吉ゼミ』が、密着取材という形で放送することにしたのでしょう。

工藤阿須加は農業を行うための場所探しのため、遠いところでは北海道まで足を運んだそうですよ。

私は農業には詳しくないのですが、標高や日照時間などによって、土の状態が大きく変わるそうです。

工藤阿須加は自分が求める条件に当てはまる農地を探し、西へ東へ移動していたのでしょうね。

最終的に選んだのは、『山梨県北杜市』にある農地でした。

農業を始めるためには、農地(畑)が欠かせません。

土地を買って農地にすることも可能ですが、正直いきなり土地を買うのは現実的ではありませんよね。

そこで工藤阿須加は、迷った末に『レンタル』という方法を選びました。

山梨県北杜市にある井上農場から、昨年はリンゴがあった場所を年間5万円でレンタル。

農業は自然災害の影響も受けますし、やってみるまでどうなるかは分かりません。

農業の知識があるからこそ、レンタルという方法を選んだのでしょうね。

井上農場は八ヶ岳の麓にあり、工藤阿須加の探していた条件にもぴったりだったのでしょう。

また、農業のプロが近くにいるというのは、それだけで心強いものです。

工藤阿須加が農業のために北杜市に家も借りる

ちなみに工藤阿須加は、借りた農地の近くに住戸も借りています。

こちらの住まいは月5万円、年間60万円だそう。

家まで借りたということは、工藤阿須加は山梨県北杜市に移住するつもりなのでしょうか?

今すぐに移住するかどうかは分かりませんが、最終的には住民票を移す覚悟もあることを明かしています。

工藤阿須加は『家族みんなで農業ができるように協力する』と約束したことも、番組内で言っていました。

ということは、いずれは父親で元プロ野球選手の工藤公康氏も農業生活をするのでしょうか。

こちらについては情報が何も無いので分かりませんが、工藤家は『自分のことは自分で責任を持つ』という家庭なので、おそらく父親である工藤公康氏が農業を手伝うことはないのではないか?と思います。

まぁ、様子を見に来ることはあるでしょうけどね。

最近はセカンドライフとして、田舎で自給自足生活をする人も増えています。

年間65万円で家も農地も借りられるのなら、確かにアリかもしれませんね!

工藤阿須加は東京農業大学で学部と学科は?

有吉ゼミで農業を始めたことが放送された工藤阿須加ですが、農業はそんなに簡単に始められるものではありません。

家庭菜園とは、レベルが違いますからね…。

しかし有吉ゼミでの工藤阿須加を見ていると、農業について博識なことが分かります。

それもそのはず、工藤阿須加は『東京農業大学』出身なのです。

高校時代に読んだ一冊の本から衝撃を受け、「農業の道に進みたい」と思った工藤阿須加は、東京農業大学へ進学します。

学部や学科については、公表されていないため分かりません。

調べてみたところ、『経済学科に通っていた』らしいという情報は見つけたのですが、確証を得られるほどの追加情報はありませんでした。

東京農業大学出身であることは確定なのですが、学部や学科に関しては不明というのが結論です。

工藤阿須加は高校時代にプロテニスプレイヤーを目指していた

先程、工藤阿須加は一冊の本から農業に興味を持ったといいましたが、それまでの工藤阿須加はテニス一筋

高校のときには、本気でプロテニスプレイヤーを目指していたほど、その実力も素晴らしいものでした。

テニスを極めるために、テニスの強豪である大阪の長尾谷高校へ進学。

しかし1年生のときにハードな練習がたたって、肩を壊してしまいます。

ケガは治ったものの、疲労性のめまいなどで入院することもあり、工藤公康氏が「このままでは部活や学校に迷惑がかかる」として、千葉県にある東京学館高校に転入することになりました。

長尾谷高校はテニスの強豪ですが、東京学館高校もテニスの強豪。

このことからも、転校した時点ではプロになる夢は諦めていなかったことが分かります。

そして高校生のとき、『奇跡のリンゴ』という本に出会います。

これは、農業における絶対不可能を覆した、木村秋則さんの記録を本にしたもの。

無農薬栽培のリンゴが育つまでが、描かれています。

工藤阿須加は大学在学中に俳優デビュー

工藤阿須加はテニスプレイヤーだけでなく、俳優業にも興味があったのは周知の事実。

大学在学中には、俳優デビューしています。

19歳の時に再び故障してテニスプレイヤーへの道を諦め、そのわずか数ヶ月後には俳優デビュー。

なかなかの才能です。

実は工藤阿須加は高校在学中にもオーディションを受けたりしていたのですが、当時は父親に激怒されて諦めています。

大学生のときは20歳になっていたこともあり、『もう大人だから、自分で決めろ』と父親からのお許しも得て、無事に(?)俳優デビューすることになりました。

両親には10代の時に俳優になりたいと打ち明けた。当時は「お前には人前に出る覚悟が足りない」と反対されたが、20歳になって自分の気持ちが固まった頃、「お前は将来何をやりたいんだ」と父から問われ、改めて俳優だと言ったところ許してくれたという。

こうしてみると、工藤阿須加は常に挫折や挑戦を繰り返してきたことが分かります。

テニスに俳優、そして農業。

今後は俳優業と農業の2足のわらじになることが予想されますが、工藤阿須加ならどちらもやり遂げてくれそうですよね!

今後の活躍に期待しつつ、工藤阿須加を応援していきましょう。

まとめ

  • 工藤阿須加が北杜市で農業を開始
  • 家まで借りて移住も考えている
  • 東京農大出身で農業は昔から勉強していた

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