鳴海唯の高校や大学はどこ?西宮出身の経歴や事務所を紹介

まだ経歴は浅いものの、目まぐるしい活躍を見せている鳴海唯ですが、鳴海唯の高校や大学はどこなのでしょうか。

また、鳴海唯は西宮市出身ということで、経歴についてもご紹介していこうと思います。

まだデビューからわずかなので、事務所がどこなのかも気になるところ。

鳴海唯の高校や大学の情報を含む経歴について、まとめてみました。

鳴海唯の経歴①:兵庫県西宮市出身

鳴海唯は、兵庫県西宮市の出身です。

『MKroom』という事務所に所属しているのですが、アーティストプロフィール欄にも西宮市出身であることが記載されています。

Date of birth  1998年5月16日
Birth place   兵庫県西宮市
Size      156cm / B82 / W63 / H87
Blood type   A型
【引用元:芸能事務所MKroom

今でこそ鳴海唯は注目されていますが、注目されるキッカケとなったのは、2019年前期の朝ドラ『なつぞら』への出演。

実は鳴海唯の芸能活動は2018年からなので、まだわずかな芸歴しかないのです。

近年は幼少期から子役として活動している人が多いので、鳴海唯のように20歳頃から芸能活動をスタートさせる人は珍しいなぁと感じました。

とはいえ、鳴海唯も20歳のときにいきなり女優を目指し始めたわけではありません。

鳴海唯が女優に憧れを持ち始めたのは、小学生のときのこと。

上野樹里主演でドラマ化、映画化されて大ヒットとなった『のだめカンタービレ』がキッカケだったそうです。

のだめカンタービレでの上野樹里は、どこからどうみても主人公の『のだめ』なのに、他のドラマでの上野樹里は全くのだめには見えず、ちゃんと他のキャラを演じていることに衝撃を受けたのだとか。

確かに上野樹里の演技力は素晴らしいですし、その時その時で全く別人になりきれるのは凄いですよね。

のだめカンタービレの上野樹里を見て、鳴海唯は『女優って凄いな』という漠然とした憧れを抱くものの、この時点では何のアクションも起こすことはありませんでした。

のだめカンタービレを見たのは鳴海唯が小学生のときということですが、その後、中学高校時代は特に演技を学ぶわけでもなく、普通の学生時代を過ごしたようです。

鳴海唯の経歴②:鳴尾高校軽音楽部出身

鳴海唯の出身高校ですが、本人は出身高校を公表していません。

しかし結論を言ってしまうと、鳴海唯は『鳴尾高校』の出身である可能性が高いです!

その根拠となるのが、こちらの方のツイート。

『高校の先輩が朝ドラに出る』とツイートしていますね。

ツイート内の役柄からしても、この方がつぶやいている対象は鳴海唯で間違いないでしょう。

ちなみにこのツイッターアカウントの方は、鳴尾高校の軽音楽部であることを明かしているため、鳴海唯も鳴尾高校出身であると言われています。

また、鳴海先輩と呼び、かなり親密な関係が伺えることから、鳴海唯も鳴尾高校で軽音楽部に所属していたのではと言われています。

実は鳴海唯は作詞作曲などを小学生の頃からしており、高校時代は3年間バンドのボーカルをしていたことも分かっています。

歌を歌うことは昔から好きでしたが、得意ではなくて。高校ではじゃんけんで負けたから、バンドでボーカルを3年間やっていましたが、自分のレベルで人前で歌うのは恥ずかしいと思いながらやっていました。
【引用元:マイナビニュース

プライベートでバンド活動をしていた、ということも考えられなくはないですが、もしプライベートでバンド活動をしていたのなら、メジャーデビューできないとしても、インディーズとして何かしらの活動をしていそうですよね?

しかしどんなに調べても、鳴海唯が高校時代にバンドを組んでいて、インディーズとして活動していたという情報は見つかりませんでした。

私が検証した結果ですが、鳴海唯は高校時代にプライベートでのバンド活動はしていないものと思われます!

そのことから、『高校時代に3年間バンドのボーカル』というのは、おそらく軽音楽部に所属していたのではないか?と推測できます。

軽音楽部ならバンドを組んでボーカルをすることもできるでしょうし、先程紹介したツイート主が『鳴海先輩』と呼ぶのも納得ですよね。

本人が鳴尾高校の軽音楽部出身と公表したわけではありませんが、検証の結果として鳴海唯は『鳴尾高校の軽音楽部出身』である可能性が非常に高いと言えるでしょう。

鳴海唯の経歴③:大学を中退し芸能事務所MKroom(エムケールーム)に所属

鳴海唯は大学を中退したあと上京し、芸能事務所MKroomに所属しています。

中退した大学ですが、元々鳴海唯は東京の大学を受験したものの、全滅。

何校受験したのかは不明です。

東京の大学に落ちたため、地元関西の大学でお芝居の勉強をすることにしました。

大学では演技論を学ぶものの、自分自身が求めている内容とは異なり、大学での勉強に違和感を覚え始めていたのだとか。

地元の大学の舞台芸術学科に入学したのですが、自分のやりたかったことではなくて、このまま4年間過ごせるだろうかって悩んでいたんです。

どこの大学だったのかは、公表していません。

関西で演技論やお芝居の勉強ができる大学はたくさんあるので、絞るのは難しい…と思っていたのですが、鳴海唯がインタビューで『大学では舞台芸術学科に通っていた』と話しており、関西で舞台芸術学科のある大学は、私が調べたところ下記の2校しかありません。

  • 大阪芸術大学
  • 京都造形芸術大学

どちらに通っていたのかまでは分かりませんでしたが、このどちらかの大学に通っていた可能性が高そうです。

なぜせっかく入った大学を中退したのかというと、先程紹介したように鳴海唯自身が勉強内容に違和感を覚えていたことと、大学1年のときに『ちはやふる結び』のエキストラに当選したことが大きく影響しているよう。

エキストラのとき、現場で同世代の俳優たちが活躍する姿を目の当たりにして、上京することを決意したそうです。

上京し、養成所『Pro Actors Labo』のオーディションに合格したことを機に、大学は中退しました。

このとき大学1年の11月なので、大学には半年ほどしか通っていなかったことになりますね。

養成所では半年間お芝居について猛勉強し、『MKroom』所属。

MKroomは若手育成に力を入れている少数派の芸能事務所で、所属タレントは現時点では鳴海唯と岡澤邑の2人しかいません。

鳴海唯と岡澤邑は、どちらも『Pro Actors Labo』の出身であり、MKroomとPro Actors Laboの代表取締役がどちらも松下和義氏であることから、Pro Actors LaboとMKroomは繋がりがあることが想像できますね。

ドラマデビューが朝ドラという、衝撃のデビューを迎えることができたのも、若手育成に力を入れているMKroomのお陰なのかもしれません。

まだまだデビューしたばかりなので、今後の活躍も楽しみです。

まとめ

  • 鳴海唯は兵庫県西宮市出身
  • 鳴海唯は鳴尾高校出身の可能性が高い
  • 大学は中退して上京している

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