渡邊圭祐は東北福祉大学健康科学部出身?バイトしてた古着屋はどこ?

渡邊圭祐は今注目されている若手俳優です。

これまでイケメン俳優が多数出演している、仮面ライダーで一気に有名になりました。

高身長で端正な顔立ちとスタイルの良さから、モデルとしても活躍しています。

そんな渡邊圭祐の出身大学や学部はどこなのでしょうか。

また、俳優になる前に働いていた古着屋はどこにあるのでしょうか。

渡邊圭祐が俳優になるまでの経緯について詳しくご紹介していきます。

渡邊圭祐は東北福祉大学出身で学部はどこ?

渡邊圭祐の出身大学は、宮城県仙台市の私立大学である東北福祉大学です。

東北福祉大学は、50年以上前に創立された福祉大学でスポーツが盛んなことでも有名な大学です。

偏差値は40~52.5で学部によって異なります。

渡邊圭祐は1993年生まれですので、2021年6月時点で27歳

大学はだいぶ前に卒業しています。

所属していた学部についてはどうやら明らかになっていないようです。

ただ、雑誌のインタビューで、大学時代に経営学を学んでいたと渡邊圭祐自身が述べています。

そのため、総合マネジメント学部に所属していたのではとファンの間では噂されていますが、真相はわかりません。

また、渡邊圭祐は高校時代には看護師を目指していました。

仮面ライダーシリーズでドラマ初出演を飾った渡邊は、TBSの連続ドラマにレギュラー出演するのは今作が初めて。本作では、七瀬の同期である新人看護師・仁志琉星を演じる。実は、渡邊は高校一年生の時に看護師を目指していたという。このことは共演者たちも知らなかったようで、一様に驚いた様子を見せた。

そのため、大学では健康科学部に通っていたのではというのも有力です。

ただ、50歳や60歳になっても看護師をしている自分をイメージできなかったという理由で、渡邊圭祐は看護師になることをやめており、本当に健康科学部なのかは不明です。

出身高校は多賀城高校で、大学進学を希望する生徒が多数を占める進学校なので、大学進学は当たり前だったのかもしれません。

渡邊圭祐は大学のミスコンでスカウトされる

渡邊圭祐は大学在学中、情報部局に所属していてイベントなどの企画運営に関わり、部局長も務めていました。

芸能界入りのきっかけは、仙台のモデル事務所からスカウトされたことでした。

2014年の学園祭で運営スタッフをしていたときに声をかけられています。

渡邊圭祐は運営側として学園祭を盛り上げ、ミスコン・ミスターコンでは照明係を担当していました。

そんな渡邊圭祐の様子が審査員にいた芸能関係者の目に留まり、芸能界へスカウトされたのです。

大学時代、学祭の「ミス・ミスターコンテスト」の照明係をしていた際に地元のモデル事務所にスカウトされた。

裏方スタッフであったにもかかわらず、突然審査員室に呼ばれて、モデルをやってみないかと誘われたそうです。

もともと興味がある業界だったのでいい機会だった、と渡邊圭祐は話しています。

元々興味のある世界だったので、事務所にお伺いし、そこからモデルをさせてもらうことになりました。
活動をしていく中で、『モデルからもっとステップアップしていきたい』、
『仙台で終わりたくないな』という気持ちがすごく強くなってきて…

ミスターコンには出場していないのに審査員の目に留まるとは、よほどかっこよかったのだと考えられます。

渡邊圭祐は大学時代にモデルから俳優にシフトチェンジ

仙台の事務所に所属しているときは、仙台コレクションのランウェイにも出演したりと、東北ではかなり有名なモデルになりました。

こうして渡邊圭祐は就活の時期を迎えましたが、自分がスーツを着て出社する姿が想像できませんでした。

そこでパリコレを目指そうと思ったのですが、身長が3㎝足りなかったのです。

やっぱりパリコレだなぁ、とその当時の渡邊くんは思って(笑)。でも色々調べたら身長185cm以上じゃないとなれないというのを見かけて一回挫折ですよね。本格的にモデルを始める前から折れた夢、みたいなのができちゃって。

そんなとき、当時所属していたモデル事務所から、こんなワークショップがあるよと勧めてもらいました。

それが、地元の小さな劇団が行うワークショップで、大学の劇団の方々が集まるという場でした。

当時、渡邊圭祐はまだ俳優になる気がなかったのであまり乗り気ではない気持ちで行ってみたのですが、そのワークショップがめちゃくちゃ楽しかったそうです。

これがお芝居か、役者って面白いかも、と俳優の魅力に惹かれます。

二十歳超えて感情表に出すってなかなかないじゃないですか。芝居って面白い、って魅力を感じて。同じ表現者って括りでみたら、役者の道もあるかと思ったのが、役者への始まりでした。

劇団の方が、「いいね、来月出てよ」と言ってくれて評価されたのも大きかったそうです。

ワークショップに行った日は渡邊圭祐の中で完全に意識が変わった日になりました。

その後、しばらく渡邊圭祐は東北でモデルとして活動しました。

モデルショーで知り合った方に役者になりたいと相談したところ、今の所属事務所であるアミューズを紹介されたそうです。

渡邊圭祐がバイトしてた古着屋はどこ

渡邊圭祐は、上京する前は古着屋でアルバイトをしていました。

ただ、古着屋の場所は仙台市にあるということしかわかっておらず、詳しい場所は明らかになっていません。

働いていた古着屋について、レギュラーからビンテージまで幅広く扱っており、商品は全てLA買い付けだったと渡邊圭祐は話しています。

特撮部 もともとはファッション業界にいらっしゃったんですよね?
渡邊 はい。古着屋で働いていました。
特撮部 お店は、何を扱ってました?
渡邊 レギュラーからビンテージまで幅広く扱っていました。全部LA買い付けだったんですよ。

メンズとレディース合わせて4店舗あって、客層は学生がメインだそうです。

かなりおしゃれな古着屋だと想像できます。

また、老舗百貨店『藤崎』のイベントで、期間限定スタッフとしても働いてたことがあるらしいです。

これは、バイトしてる古着屋が期間限定で百貨店に出店したような感じなのでしょうか?

このあたりの詳しいことは分かっていません。

渡邊圭祐は収録3日前まで古着屋で働いていた

渡邊圭祐はワークショップに行った頃から俳優を目指し、古着屋で働きながら演技のレッスンに通っていたそうです。

なんと、仮面ライダージオウの撮影が始まる3日前まで働いています。

――渡邊さんがいたから、ウォズも生まれたんですね。

渡邊 ピースにはまるのではなく、新しく出来たんですよね。決まった時はすごくうれしかったです。クランクインする3日前まで、仙台の古着屋さんで服売ってましたから、バタバタでしたね。3年間くらい、ずっと東京に行きたいと言い続けても、なかなか行けなくて。それが今回、急に決まって。その時期は、今より忙しかったかもしれないですね。

仮面ライダーのオーディションに受かったことを機に上京しました。

渡邊圭祐はオーディションを受けたのは仮面ライダーが初めてで、よほど光るものを持っていたようです。

主役のジオウ役では、主役とキャラがかみ合わないという理由で落選しましたが、急遽主要キャストのウォズ役で採用されました。

渡邊圭祐は自分が何役かも知らされずに撮影に向かったそうです。

上京後は、佐藤健や吉沢亮など人気俳優が多く所属するアミューズに移籍しました。

渡邊圭祐は25歳でのデビューなので芸能界では遅めの年齢ではありますが、映画『ブレイブ群青戦記』やドラマ『恋はDeepに』など話題作に次々と出演し、人気は高まるばかりです。

渡邊圭祐は大学卒業後に留学もしている

渡邊圭祐はフィリピンのセブ島に2ヶ月英語留学しています。

あくまでマイペースな渡邊はそこで生き急ぐこともなく、大学卒業後は地元の古着屋で働きながら短期留学を経験したりと、様々な道を模索。

2か月は短いように感じますが、セブ島の語学学校はスパルタ式のところが多く、2か月間で英語をマスターする人も少なくないそうです。

渡邊圭祐は、最初はアメリカの演技学校に行こうかなと思ったそうなのですが、当時英語が喋れませんでした。

まずは癖のない綺麗な普通の英語を学びたいという理由でセブ島に留学することになりました。

セブ島留学を経て、それなりに英語が喋れるようになったそうです。

セブ島留学後はネイティブ英語を学びたいという想いから、ワーキングホリデーを利用してカナダに英語留学してその後アメリカに行こうかなとまで計画していました。

しかし、仮面ライダーのオーディションを受けることになったのであきらめたそうです。

かなり好奇心旺盛で、いろんなことに挑戦していくタイプなようです。

まとめ

  • 渡邊圭祐は東北福祉大学卒業
  • 大学卒業後は古着屋でバイトしながら俳優目指す

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