赤楚衛二の父親は大学学長!アレルギーは治った?治療法は免疫療法

今、ブレイク中の俳優、赤楚衛二。

赤楚衛二の父親は大学学長を務めていると言われていますが、どこの大学で学長をしているのでしょうか。

また、赤楚衛二はアレルギーが多かったのだそうですが、今は治ったなんて噂もあります。

今回は、赤楚衛二の父親や、アレルギー改善に取り組んだ免疫療法の治療法についても紹介します!

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長の赤楚治之さん?

赤楚衛二の父親は、名古屋学院大学学長の赤楚治之さんだと噂されていますね。

赤楚なんてめったにある名字ではないので、何らかの血縁関係はあるはずでしょうと思っていたのですが、本当に親子でした。

赤楚治之さんは、外国語学部の教授で言語学者なのですが、2020年4月から13代名古屋学院大学の学長に就任しています。

1989年から名古屋学院大学で専任講師を務めており、その後、外国語学部の教授や学部長を経て、現在に至るとのことです。

また、赤楚衛二も名古屋学院大学の出身なのだそうですよ。

赤楚衛二のアレルギー体質はだった免疫療法の治療法で治った?

父親が大学学長だったというだけでもびっくりの赤楚衛二ですが、赤楚衛二は重度のアレルギーを抱えているということで注目されたこともあります。

免疫療法の治療法で治ったという噂もありますが、実際はどうなのでしょうか。

赤楚衛二が52種類の品目に陽性の重度のアレルギー体質と公表

赤楚衛二は、2018年9月に日本テレビで放送された「ザ!世界仰天ニュース」で重度のアレルギー体質であることを公表し、視聴者を驚かせました。

赤楚衛二さんは52種類の品目に陽性反応が出てしまう重度のアレルギー体質とのこと。

つまり、食べることができない食品がそれだけ存在するということを意味しています。

ちなみにこちらが、赤楚衛二の治療前のアレルギーの一覧です!

赤楚衛二のアレルギー:花粉など

  • スギ
  • ハンノキ
  • シラカンパ
  • ヒノキ
  • ブタクサ
  • カモガヤ
  • オオアワガエリ
  • よもぎ
  • ヤケヒョウビダニ
  • コナヒョウビダニ
  • ハウスダスト
  • ネコ皮屑
  • イヌ皮屑

赤楚衛二のアレルギー:フルーツ類

  • もも
  • りんご
  • グレーフフルーツ
  • キウイ
  • イチゴ
  • バナナ
  • オレンジ
  • トマト
  • アボカド
  • メロン
  • すいか
  • 洋梨
  • マンゴー

赤楚衛二のアレルギー:ナッツ類

  • ごま
  • ピーナッツ
  • アーモンド
  • くるみ
  • ラテックス

赤楚衛二のアレルギー:穀類

  • 小麦
  • 大麦
  • そば
  • 大豆

赤楚衛二のアレルギー:野菜類

  • とうもろこし
  • タケノコ
  • にんにく
  • にんじん
  • セロリ
  • かぼちゃ
  • しゃがいも
  • 玉ねぎ
  • バセリ
  • 山芋
  • ほうれん草
  • さつまいも

赤楚衛二のアレルギー:海鮮系

  • ホタテ
  • エビ
  • 牡蠣
  • ココナツ

アレルギーのジャンルも多岐に渡り、「一体何を食べられるの?」と心配になっちゃいますよね。

赤楚衛二が行った免疫療法の治療法でアレルギーは治った?

2019年11月に放送の「ザ!世界仰天ニュース」で再び、アレルギーが取り上げられ、出演した赤楚衛二。

赤楚衛二は、番組内で免疫療法をおこなったことにより、なんと26項目のアレルギー反応で、数値の改善が見られたのです!

赤楚衛二のアレルギーのうち改善が見られたものがこちら!

赤楚衛二の免疫療法で改善したアレルギー:花粉など

  • スギ
  • ヒノキ
  • よもぎ
  • ヤケヒョウビダニ
  • コナヒョウビダニ
  • ネコ皮屑

赤楚衛二の免疫療法で改善したアレルギー:フルーツ類

  • もも
  • りんご
  • グレーフフルーツ
  • キウイ
  • イチゴ
  • バナナ
  • オレンジ
  • トマト
  • アボカド
  • メロン
  • すいか

赤楚衛二の免疫療法で改善したアレルギー:ナッツ類

  • ごま
  • ラテックス

赤楚衛二の免疫療法で改善したアレルギー:穀類

  • 大麦

赤楚衛二の免疫療法で改善したアレルギー:野菜類

  • かぼちゃ
  • パセリ

赤楚衛二の免疫療法で改善したアレルギー:海鮮系

  • ホタテ
  • エビ
  • 牡蠣

赤楚衛二が行った免疫療法の治療法ではアレルギーが完全に治った訳ではない

残念ながら、これらの食品に関しても完全にアレルギー反応がなくなったというわけではなく、あくまで数値の改善が見られたということだけのようですが、半数近くの食品や花粉のアレルギー反応に対して働きかけがあったことは、大変喜ばしいことだと思います。

ちなみに、海鮮系のホタテ・エビ・牡蠣に関しては、かなり数値が良かったらしく、完全に克服したと言ってもいいところにまできたようです。

こうやって見ると、フルーツも数値が改善されたものが多いですね。

赤楚衛二が好きなのに食べれなくて特に辛い思いをしていたのが、フルーツ類全般、中でもいちごだったようですので、フルーツに関して希望の光が見えたことは、本当に良かったなぁと思います。

赤楚衛二が行った免疫療法の治療法はヒスタミン加人免疫グロブリン療法

赤楚衛二がおこなった治療法は、『ヒスタミン加人免疫グロブリン療法』でした。

人間の血液の成分をもとにして「血液製剤」を作り、それを注射することにより、アレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」の反応を抑えるという治療法です。

この治療法を用いて、赤楚衛二は、約1年をかけて少しずつ身体を慣らしていき、免疫力をつけていったとのことです。

具体的に赤楚衛二が受けた治療は「食物経口負荷試験」と呼ばれるものであり、横浜市立みなと赤十字病院でおこなわれました。

「食物経口負荷試験」とは、アレルギー反応が見られた食品を何回かに分けて少しずつ摂取し、どの段階アレルギーが誘発されるのかを確認するという検査です。

食物アレルギーの確定を診断したり、安全に食べられる量がどれくらいなのかを確認したり、また試験を行なったことで耐性をつけられたかどうかを確認することを目的としています。

試験は、赤楚衛二の一番好きな食べ物であるいちごでおこなわれました。

赤楚衛二はいちごを口にするのは、約13年ぶりだったとのこと。

一番食べたいものがいちごだなんて、赤楚衛二のイメージにぴったりすぎてかわいすぎますが、本人にとっては、辛い13年でしたよね…。

いちごの実験は、食べた後に、アレルギー症状が出るかを確かめるために、30分おきに、少しずつ食べ進めながら様子を見ます。

0.5g食べるところから始め、次は1g、次は2g、そして4g、ようやくいちご1個の半分となる8g、ついにいちご1個にあたる16g食べるという方法で、量を増やしていきました。

最終的に、いちごを8個食べた赤楚衛二

アレルギー反応は起こらなかったので、いちごに関しては無事アレルギーが治ったと言って良い状態になったのだそうです。

お医者さんからも、いちごはこれからはもう食べることができる可能性が高いと言われ、赤楚衛二はとてもうれしそうでした。

本当に良かったですね!

しかし、免疫療法は、この1回きりで完了というものではなく、3~5年かかると言われています。

まだまだ治療は続けていく必要があるようですね…。

食物アレルギーと一言で言っても、レベルは、7段階あるようで、0=陰性(アレルギーは全く無し)から始まり、数値が増えるにつれてアレルギーが強いということになります。

赤楚衛二の場合は、フルーツのアレルギークラスは2が多かったので、アレルギーとしては軽度なようです。

赤楚衛二は、まだまだアレルギークラスの高い食べ物も多いので、免疫療法で全てのアレルギーが治ったと言える日はかなり先になりそうですね。

まとめ

  • 赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長の赤楚治之さん
  • 赤楚衛二は52種類に反応する重度のアレルギー体質
  • ヒスタミン加人免疫グロブリン療法でいちごのアレルギーは治った

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