真飛聖と芦名星が似てると話題!相棒に出演するなど共通点多数

女優の真飛聖と芦名星がよく似てると話題になっています。

また、真飛聖も芦名星もテレビドラマ「相棒」に出演していました。

さらに2人が名前も似ていることから、ますます混乱するといった声も出ています。

この記事では、真飛聖と芦名星がいかに似ているのかを画像を見ながら検証してみました。

真飛聖と芦名星が似てるのか画像で比較

元宝塚女優の真飛聖(まとぶ せい)は、花組のトップスターとして人気でした。

真飛聖は2011年4月24日に宝塚歌劇団を退団し、同年の9月にはワタナベエンターテインメントに所属して芸能活動を再開しましたが、そんな真飛聖にそっくりだと噂になっている女性がいます。

その女性とは、女優であり元ファッションモデルの芦名星です。

芦名星は2020年9月14に36歳の若さで亡くなってしまいました。

女優の真飛聖と芦名星が似ていると話題になっていますが、どれくらい似ているのでしょうか?

実際に画像を見ながら検証してみました。

こうして画像を並べてみても、髪型から顔の形までよく似ています。

違っているのは鼻の形くらいで部分的にも眉毛や目の形まで似ていますから、見る角度によっては混乱してしまうのもうなづけます。

次の画像は真飛聖の笑顔の画像です。

そして次は、上の真飛聖の画像と同じような角度から撮った芦名星の画像です。

こうして見ると、笑った口元までそっくりなことが分かります。

次の画像は、同じ角度から見た真飛聖と芦名星ですが、こうした画像を見ると本当に2人がよく似ていることが分かります。

真飛聖は元宝塚ですし、芦名星はモデルをしていましたから、2人とも姿勢が良くて立ち姿もよく似ています。

真飛聖と芦名星が似てるという声多数

画像で見比べながら真飛聖と芦名星が似てることを比較してきましたが、SNS上でも実際に真飛聖と芦名星の見分けがつかないというような投稿が多数見受けられます。

経歴から見る真飛聖と芦名星

真飛聖は神奈川県川崎市出身で、所属事務所はワタナベエンターテインメントです。

真飛聖が宝塚歌劇団に入ったきっかけは、中学3年生のときに友人から勧められたからですが、その友人は『ベルサイユのばら』を見て最初に宝塚にはまったのですが、その友達から月刊誌の『歌劇』を見せられた真飛聖は、すぐに入ると決めたそうです。

一方の芦名星は福島県郡山市出身で、所属事務所はホリプロでした。

元々はモデル志望だったため、上京と共に日出女子学園高校に入学し、在学中にホリプロの本社前でスカウトされて入所しています。

2002年にモデルとしてデビューし、ファッション雑誌『CanCan』や『PINKY』などに出演し、同年の6月にはドラマ『しあわせのシッポ』で女優デビューを果たしています。

また、2006年にはオーディションで800人の中から、日本・カナダ・イタリアの合作映画『シルク』の日本人ヒロインに抜擢され、その後は女優活動に専念していました。

真飛聖と芦名星は、容姿や雰囲気が似てると言われることが多いですが、共に華やかな経歴ではあるものの、似てる経歴というわけではないようです。

しかし、真飛聖と芦名星の経歴の中で非常に酷似する共通点があります。

真飛聖と芦名星は2人とも相棒に出演していて混乱?

真飛聖と芦名星の経歴の中で非常に酷似する共通点ですが、2人ともドラマ『相棒』に出演していたことです。

真飛聖はこのドラマに、2012年10月10日から2015年3月18日まで笛吹悦子役で出演していました。

真飛聖は、宝塚時代からドラマ『相棒』の大ファンだったそうで、いつか『相棒』に出たいと思っていたといいます。

ただ、運良く出演させてもらっても犯人役だろうと思っていたらしいのですが、自分の全く予想していない成宮寛貴が演じる享の彼女という役柄だったことから、決定したときは嬉しくて泣いてしまったそうです。

この画像は、真飛聖が水谷豊と成宮寛貴と共にドラマ「相棒」に出演した時のものです。

一方、芦名星は、ドラマ「相棒」に2017年3月22日から出演していました。

亡くなる2020年9月までに収録されたseason19第8話まで15回の出演でした。

芦名星はドラマ『相棒』では、写真週刊誌記者の風間楓子役で出演しており、こちらも真飛聖同様、キーパーソン的な役どころとなっていました。

この画像は、芦名星が水谷豊と反町隆史と共にドラマ「相棒」に出演したときのものですが、画像を見てもどっちがどっちなのか、ぱっと見たところでは区別がつかないほどよく似ています。

そんな女優の真飛聖と芦名星は、2人共ドラマ『相棒』に出演したこともあり、顔や雰囲気が似ていることなどから、注目されていました。

ドラマ「相棒」では必ず、主人公である杉下右京の相棒役に恋人や妻のような形で情報提供役の相方が存在します。

初代相棒の亀山薫は妻の美和子が新聞記者として働いており、重要な場面で情報提供を行ったりしていました。

成宮寛貴演じる甲斐享の彼女役として、真飛聖演じる笛吹悦子、反町隆史演じる冠城亘と仲の良い週刊誌記者役として、芦名星演じる風間楓子という形でそれぞれが出演しており、顔がそっくりなだけでなく役どころまで似ていることから、相棒の視聴者はどっちがどっちか分からなくなり混乱してしまったようです。

相棒は再放送が多く放送されているのですが、中には真飛聖の出演回を見て、真飛聖が亡くなったと勘違いする人までいました。笑

2020年10月14日に放送された『season19』第1話のエンドロールで、芦名星への追悼メッセージが流れ、芦名星が演じた楓子役が重要な役どころだったにも関わらず、芦名星の死から2ヶ月経っても代役が発表されることがありませんでした。

芦名星が不在のまま4話放送されることとなりましたが、ファンから人気だった検事役の黒崎健太(内田裕也)が検事を退職して、日刊紙の記者となって再登場することになりました。

内田裕也のキャスティングは、芦名星の代役というわけではなく、ドラマの中で必要な記者としての役割となっていました。

そんなことからも、ドラマ『相棒』での芦名星がいかにスタッフから愛されていたかが分かりますし、芦名星の死を悼む『相棒』ファンを思ったキャスティングとなっています。

真飛聖と芦名星の名前が似てることも混乱の原因

真飛聖と芦名星は共に漢字3文字ですし、更に真飛聖も芦名星も名前が「セイ」で似ていることもあって、なおさら混乱する人が多かったのではないでしょうか?

真飛聖の本名は「山下裕子」といい、1976年10月13日生まれです。

一方、芦名星は、本名を「五十嵐彩」といい、1983年11月22日生まれです。

顔や雰囲気がこんなにも似ているのに、芸名までも似たような名前にするなんて凄い偶然ですよね。

まとめ

  • 女優の真飛聖と芦名星は顔が似ているといわれている
  • 真飛聖と芦名星は共にドラマ『相棒』に出演していた
  • 真飛聖と芦名星は同じ『セイ』という名前で更に混乱させられた

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