大原優乃が弟好きすぎ溺愛で風呂も一緒?ダンス世界一だが高校であだ名はFカップ

グラビアアイドルだけでなく、女優やモデル、ダンサーなど多岐に渡って大活躍の大原優乃(おおはら ゆうの)ですが、あるテレビ番組で弟が好きすぎて反省していると告白しました。

お風呂まで一緒に入っているというウワサも流れるほど。

大原優乃に溺愛されている弟もダンスの達人として知られているものの高校では意外なあだ名で呼ばれていました。

今回は大原優乃が弟を溺愛しすぎ問題について紹介します。

大原優乃が弟好きすぎ溺愛で風呂も一緒って本当?

大原優乃(おおはらゆうの)が自分の弟が大好きすぎて反省していると告白したのは2018年の年末にテレビで放送された「有吉大反省会」でのことでした。

視聴者の間では、自分の弟が好きすぎるのが悩みという 大原優乃のコメントを聞いて驚いた人もいれば、大原優乃のようなカワイイお姉さんに愛されて羨ましいと思った人も少なくなかったことでしょう。

大原優乃は、1998年10月8日生まれでこの番組が放送されたときは、ちょうど20歳で、弟の大原明人(おおはらあきと)さんは、2001年6月生まれで17歳でしたから2-3歳年下の弟が大好きなわけですね。

驚いた人も多かったようですが、身近な存在である異性の兄弟や姉妹を好きになってしまう現象は昔からよくあった話で、英語では異性の男兄弟にあこがれてしまうことを「ブラザーコンプレック」(Brother Complex)といい、姉や妹を好きになってしまう人たちのことは「シスターコンプレックス」(Sister Complex)と言われてきました。

どうして、このような感情に陥ってしまうのかの原因はわかっていませんが、姉が弟に非常に興味を持つ理由を自分より後に生まれた弟に両親の興味が移ってしまい、その現象に対して自分の中の葛藤(かっとう)を弟を支配し続けることでストレスを発散したいという心理が働いていると分析をする研究者もいます。

研究者の中には、両親とのコミュニケーションに問題があり、弟との関係の方が近くなった現象である考えている人もいますし、社会不安が原因でブラザーコンプレックスになってしまったケースもあるようです。

そのような感情を第三者に告白する人はそんなに多くはないのかもしれませんが、実際のところそんな感情を抱く人は少なくなく、思っている以上に「ブラザーコンプレック」は多いのかもしれませんね。

それでは、いったいどんな場面で大原優乃は一般の人よりも弟を溺愛しているのでしょうか。

「有吉大反省会」の番組で、大原優乃は次のような弟好きすぎエピソードを語っています。

  • 弟とペアルックのパジャマを着ている
  • 一緒に歯磨きをする
  • 弟にパーカーをプレゼントする前に一度、自分が袖をとおした
  • 洗面所へ行く際にも弟に引っ張ってもらって行ったことがある

あまりの溺愛ぶりに、視聴者の中には大原優乃は弟と一緒にお風呂に入っているというウワサもたちました。

当時、テレビCMで風呂上りの大原優乃の姿が放送されました。

このCMを見て大原優乃と一緒にお風呂に入れたらいいなと思った人も多く、そんなことができるのは弟だけかも?という想像がいつしか大原優乃は弟一緒にお風呂に入っているというウワサにつながっていったのかもしれません。

実際のところは大原優乃が弟と一緒にお風呂に入っているというのは単なるウワサで、実際にはそんなことはないようです。

大原優乃の弟はダンス世界一の実力者

それでは、大原優乃が大好きで溺愛しまくっている弟の、大原明人さんとはどんな人なのでしょうか?

大原家は姉と同じで弟も体を動かすことが好きで大原明人さん、水泳やテニスが得意だそうです。

また、大原明人さんは地元鹿児島のダンスチーム「TEAM KAGOSHIMA」に所属しているのです。

「TEAM KAGOSHIMA」は相当な実力のあるダンシングチームで2017年にはイギリスで開かれたダンス大会で優勝し、もちろん大原明人さんも優勝チームのメンバーでした。

大原明人さんのキレのあるダンスは、仲間たちからも注目されているのです。

Team Kagoshima | UDO O18 Advanced World Champions 2017

さらに、大原明人さんは人気ミュージシャンのDAPUMPのKENZOさんのダンス指導を受けていた経歴も持ち、日本国内に限らず今後も世界で活躍を期待されるダンサーなのです。

弟の活躍を大原優乃は次のようにコメントしています。

大原優乃の弟の高校でのあだ名は『Fカップ』

大原優乃は、鹿児島県出身。

2015年4月に上村学園高等部に入学し、2018年3月に卒業しています。

卒業証書を持った写真がネットに出回っており、そこに上村学園と記載されていることから出身高校が判明しています。

上村学園は、高等部だけでなく初等部や中等部を有する1956年(昭和31年)に設立された一貫校で、特徴は「人柄教育」と「個性教育」を重んじる学校です。

小学4年生から中学2年生までアイドルグループ『Dream 5』で活躍していた大原優乃は中学1年から上村学園に入学し、6年間、上村学園に在籍していたわけですから大原優乃は校内では誰でもが知っているスタイルの良いアイドルだったわけです。

弟の大原明人さんも姉の大原優乃と同じ上村学園高校に入学することになりました。

そして、ついたあだ名が「Fカップ」

あの胸の大きなアイドルの弟という意味でそう呼ばれるようになったのです。

知名度の高い姉を持ち、まず、周りからはアイドルの弟と認識される場合も多かったのでしょう。

そんな雰囲気を大原明人さんが快く受け入れたのか、不快に思ったのか、気にしなかったのかは伝えられていませんが、いずれにしてもダンスに熱中しチームを世界一に導く活躍をしたのですからすばらしいことですよね。

まとめ

  • 大原優乃はあるテレビ番組で自身の弟が好きすぎて反省していると告白
  • 大原優乃の弟は、世界1にもなったダンスチームで活躍している
  • 大原優乃と弟は同じ高校に通っていて弟のあだ名は「Fカップ」だった

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