【さらば青春の光】森田哲矢の実家は蕎麦屋!実はパタゴニアマニア?

さらば青春の光森田哲矢(もりたてつや)の実家がお蕎麦屋さんだったこと、皆さんご存知でしたか?

さらば森田の実家がいつお蕎麦屋さんを始めたのか、味や店の雰囲気がどうなのかも気になるところです。

また、さらば青春の光の森田哲矢は、意外とオシャレが好きでパタゴニアのファンであることも話題になっています。

今回は、さらば青春の光の森田哲矢の実家や両親についてご紹介していきます。

【さらば青春の光】森田哲矢の実家は蕎麦屋

森田哲矢、大阪、堺市の実家は、蕎麦(そば)屋さんなのです。

しかも、蕎麦の味も地元では、結構評判なお店だそうです。

早速、店名や場所などをご紹介しましょう。

店名:唐変木 (とうへんぼく)
住所:大阪府堺市北区新金岡町5丁6-103
営業時間:11:30~14:30(夜は予約のみの営業・日曜も営業)
予約電話番号:072-250-5151
最寄り駅:新金岡駅(大阪メトロ)から約700メートル
駐車場:近隣にコインパーキングあり(1時間無料券あり)

「唐変木」(とうへんぼく)とは、いったいどういう意味なのでしょう?

20~30年前に放送されていた江戸の町が出てくる時代劇ドラマでは町人の間でよく使われていた言葉なのですが、最近はあまり聞かない言葉ですね。

辞書の意味はこちら。

気のきかない人物やわからずやをののしっていう語
出典:デジタル大辞泉(小学館)「唐変木」

ひょっとしたら、森田哲矢のお父さんは、頑固でわからずやな性格の人なのか、もしくは、あまり人の目を気にせずののしられても自分の考え方を貫くことの大切さをよく理解している人なのかもしれませんね。

近畿在住の方でなければ、「堺市北区新金岡」(さかいし きたく しんかなおか)と言ってもピンと来ない人もいらっしゃるかもしれないので簡単にご説明すると堺市は、大阪府の中でも大阪市に次ぐ2番目に人口の多い市で、人口は80万人超。

大阪メトロの御堂筋線(みどうすじせん)を利用すると「梅田」(うめだ)から「新金岡」は、約30分。

「難波」(なんば)から南海線に乗ると「堺」までは10分で行ける市なのです。

堺市でも新金岡は、北の地域にあり、堺市の役所が集まるとともに、高度経済成長にあった1960年代や1970年代には、多くの団地もできて、ひとことで言えば、新金岡は住宅街なのです。

【さらば青春の光】森田哲矢の実家の蕎麦屋の味や評判

森田哲矢の実家の手打ち蕎麦屋、「唐変木」の蕎麦の味や店の雰囲気の評判はかなりの高評価を得ていますね。

客の満足度を示す指標のひとつが「食べログ」の評価ですが、「唐変木」は3.46ポイントになっています。

「食べログ」のホームページによれば、ジャンルによってポイントのバラつきはあるものの統計的に見ると評価ポイントについて次のように定義されています。

4.0ポイント
食べ歩き経験の豊富な食べログユーザーの多くが高い評価をつけたお店。満足できる確率のとても高いお店。

概ね3.50点以上、4.00点未満(全体のTOP約3%)
多くの食べログユーザーに人気のお店。満足できる確率の高いお店。

「3.46」ポイントを獲得している「唐変木」は、食べログに掲載されているお店の中でもかなりの上位のお店なのです。

「唐変木」の特徴のひとつは、「粗挽き蕎麦」(あらびきそば)「細引き蕎麦」(ほそびきそば)の両方が味わえる点で、お店のメニューの中には「粗挽き」、「細引き」の二種の食べ比べセットもあるようです。

特に「粗挽き蕎麦」を手打ちで作るのは難易度が高く、次のような卓越した技術を要します。

  • そば粉へ加水するタイミングと加水率の調整
  • そば粉記事を寝かせる時間と温度管理
  • そば粉のこね方

さらば森田哲矢のお父さん、定年後に「唐変木」をオープンしたわけですが、その前から趣味の域を超えるような蕎麦打ちの修業をしてきたのではないでしょうか?

それでは、「食べログ」に寄せられた「唐変木」のコメントをひとつご紹介しましょう。

まずは細引きの蕎麦から登場。細めの仕上がりの蕎麦で、のど越しがいいですね。ちょんちょんとワサビを乗せ、ちゅるんと食べると、上品な蕎麦の香り。そして、広がるワサビの味わい。

「中々に旨いな~」と思いつつ、続いて出てきた粗びきの蕎麦も頂きました。こちらは、先ほど違い、野太さを感じる味わいって印象かな。蕎麦の香りや、風味をより楽しむにはこちらの方がいいかも!

という感じで、かなりの美味しいお蕎麦屋さんだと思います。見逃すのは、惜しいお店だと思いますので、機会あれば、是非皆さんも一度お試しくださいませ!!!

ぜひ1度は食べに行ってみたいですね。

【さらば青春の光】森田哲矢の実家の蕎麦屋の店主である両親について

今年、2021年に入ってからも森田哲矢のお父さんは、「水曜日のダウンタウン」にも登場。

森田哲矢のご両親が現在のお蕎麦屋さんを始められたのは2014年からで、それまでお父さんは定年まで大学の事務員さんとして働かれていたそうで、最近はやりの「定年後の起業組」といったところでしょうか。

お母さんの方は、元は看護師さんをされていたというウワサもでていますが、現在は夫婦で仲良くお蕎麦屋さんをされているのです。

2014年開業だと今年2021年で7年目。

飲食業の店舗は、腕が良くてもなかなか継続営業していくことが難しい業界のひとつですが、7年目を迎えているということは、「味良し」、「経営手腕あり」ということになるのかもしれませんね。

森田哲矢、ご両親との仲は極めて良好でご両親は、森田哲矢の活躍を喜んでおられるようですね。

ある番組で、森田哲矢が父親に20万円もする包丁をプレゼントするところが放送されていましたが、渡したときの森田哲矢の表情や人の良さそうなお父さんが息子からプレゼントを受け取ったときの内側から湧き出る喜びの表情は見ている人の心にグッとくるシーンで親子の仲の良さが一瞬で伝わってきました。

家族円満で、森田哲矢は芸に打ち込める環境が揃っているといえるのかもしれません。

【さらば青春の光】森田哲矢はパタゴニアマニア?

森田哲矢の父親、母親のことを紹介してきましたが、森田哲矢自身の意外な側面もご紹介しましょう。

森田哲矢は猫好きでも知られていますが、実はオシャレ好きでも知られています。

ツイッターではレディースでも着ちゃうタイプと語っていますが、さすがにさらば森田のルックスでレディースは違う気もします。(笑)

ファッションの中でも森田哲やが好きなのはアメリカンカジュアル。

特にパタゴニアが大好きで、テレビでもパタゴニアを着ている姿を度々見かけますし、ツイッターでは珍しいパタゴニアのマスク姿の写真を投稿しています。

パタゴニア(Patagonia)とは、サーフィン用品、登山・アウトドア、軍需用品や一般衣料まで幅広く製造と販売をしているアメリカンの企業です。

1965年にアメリカで設立されたパタゴニアが日本に入ってきたのは1990年代の終わりごろでした。

パタゴニアは環境の保護にも熱心で、1990年代から綿素材のものには、すべて無農薬のオーガニックの綿(コットン)を採用したり、ウール製品については非塩素処理原料を使用する取組みをしているのです。

2010年代には、パタゴニアは東京をはじめとするオシャレな街に次々と出店し、2017年時点では日本に22店舗あります。

そんなパタゴニアブランドを愛用しているとは、森田哲矢がオシャレであることは間違いないようですね。

まとめ

  • 「さらば青春の光」の森田哲也のお父さんは大阪の堺市でお蕎麦屋さんを経営している
  • 店名は「唐変木」で蕎麦のおいしさで知られている
  • お父さんが店を始めたのは定年後で、それまで腕を磨いてきたようだ
  • 森田哲矢はオシャレ好きでパタゴニアマニアとしても知られている

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