マヂカルラブリー野田クリスタルのゲームプログラミング言語

マヂカルラブリーの野田クリスタルは、プログラミング言語を使って自分でゲームを作っていることでも有名です。

野田クリスタルがこれまでどんなゲームを作ってきたのか、また、野田クリスタルが使っているプログラミング言語とはどんなものなのか?などについて紹介したいと思います。

マヂカルラブリー野田クリスタルの自作ゲームのプログラミング言語とは?

野田クリスタルは2020年のR1グランプリで優勝し、さらに2020年のM-1グランプリでもマヂカルラブリーが優勝したことで注目されるようになりました。

そんな野田クリスタルは、子供時代からやりこみ系のゲームにハマっていたといいます。

2020年のR1グランプリでも、自作ゲームの実況ネタを披露して優勝していますから、ゲームの作成者としても話題になりました。

野田クリスタルは、まだ幼稚園だった頃に初めて遊んだのが「ファイナルファンタジーⅢ」で、父親がゲーム好きだったこともあり、自然と野田クリスタルもゲームをするようになったといいます。

野田クリスタルは、3人兄弟の末っ子ですから基本的にお下がりだったそうですが、ほとんどの流行ったタイトルはやったそうです。

また、野田クリスタルが自分で購入した初めてのソフトが、初代プレステーションの「パラサイト・イヴ」でしたから、やはり当時からRPGが好きだったのでしょう。

当時は、「ダービースタリオン」とか「ザ・コンビニ」といったシミュレーションタイプのものにもハマっていたこともありましたが、「RPGツクール」をやったことで自分で色々と設定できる楽しさを知り、ゲームのプログラミングをやるようになったといいます。

高校生になると、野田クリスタルはパソコンのMMORPGという大規模なオンラインゲームの「リネージュ」にのめり込んでいた時期もありました。

野田クリスタルは高校生の頃からお笑いに打ち込んでいて、今活躍しているお笑いとゲームというのは、両方とも高校時代から続いていることになります。

高校時代の活躍具合は過去に記事にまとめています。

それでは、実際に野田クリスタルがどんな自作ゲームを作っているのかを紹介したいと思います。

下の動画は、野田クリスタルが作ったブロック崩しですが、ボールがデッカちゃんに当たると顔がでかくなって難易度が上がっていくというものです。

このゲームでも野田クリスタルが実際にゲームもしながら解説していまが、自分で作ったゲームにいじめられてる感じが面白いです。

自分が作ったゲームを極めてくシリーズ「ブロックくずして」

下の動画は、野田クリスタルが作った「野田ウォーク」というゲームで、ドラクエウォークやポケモンGOを超える位置ゲームだと本人は言っています。

モンスターには触れるだけで倒せるというかなり難易度の低いゲームとなっています。

ドラクエウォークやポケモンGOを超える位置ゲーが誕生!!その名も「野田ウォーク」

このゲームは、野田クリスタルが作った難易度の高い「パクパクマン」というゲームで、難易度が高すぎてボツになりました。

ゲーム内容は「ウチのガヤがすみません!」の芸人の顔が次々に出てきて、その顔を避けながらパクパクマンが迷路の中の点を食っていくというゲームです。

ウチのガヤがすみません!で没になったゲーム「パクパクマン」

野田クリスタルがゲームを自作しているということで、どんなプログラミング言語を使っているのか、気になる人もいるのではないでしょうか?

調べたところ、野田クリスタルが使っているプログラミング言語はHSPというもので、簡単なゲームソフトを作るにはおすすめの言語だと、野田クリスタル自身も語っています。

実は、野田クリスタルが自分が使っているプログラミング言語がHSPだということを明かす前から、「どうもHSPっぽい」と感じていた人もいたようです。

また、R1グランプリの時にチラッとプログラム言語がテレビ画面に写ったのですが、それでHSPだと分かった人もいました。

初めてゲームを作った言語がHSPだという人も多いようですが、HSPは正式名称をHot Soup Processor(ホットスーププロセッサ)といい、最新のバージョンはHSP3.5で、野田クリスタルがR1グランプリで披露した「もも鉄」と「モンスト」もHSP3.5で作ったのではないかといわれています。

また、HSPはプログラミング言語の中でも初心者向きで、小学生向けの解説書もあるそうです。

野田クリスタルの場合、他の言語にも挑戦したそうですが、難しくて続かずマスターできたのが唯一HSPだけだったといいます。

野田クリスタルが制作したゲームは、完成度が高いとは言えないゲームであり、バグがあったりアプリが落ちたりするのは本人も公言しています。

マヂカルラブリー野田クリスタルがゲーム開発に着手

野田クリスタルは自分でゲームのプログラミングをやっていますが、野田クリスタルが自分で作成したゲームのことを「野田ゲー」と呼び、「組体操合戦」など、製品化しているゲームもあります。

また、野田クリスタルは2020年7月には、任天堂Switch向けゲーム「スーパー野田ゲーパーティー」の開発資金を募るプロジェクトを、吉本興業のクラウドファンディングサイト「SILKHAT」で行われました。

目標金額は400万円で設定し、支援額は1,000円からだということで、2021年3月の発売を目指していました。

その結果、すぐに1,350万円の支援金が集まったといいます。

また、野田クリスタルの作ったゲームがテレビで放送され、それが実際に商品化されたものもあります。

その先駆けが「すごい事になりそうだ!組体操合戦」で、ゲーム会社から発売(配信)されました。

このゲームでは、番組内でゲーム化してくれるメーカーを募集したところ、オンエアから1週間でオファーがあり、約2ヶ月で正式リリースが行われています。

マヂカルラブリー野田クリスタルはゲーム系の仕事しかない?

野田クリスタルがR1で優勝してから、ゲーム関連の仕事が増えています。

しかし、マヂカルラブリーとしての仕事はほとんどなく、野田クリスタルにとっての仕事はゲーム系の仕事ばかりでした。

しかし、2020年のM-1グランプリでみごと優勝したことで、マヂカルラブリーの注目度が上がり、テレビやラジオ、雑誌のインタビューなどで、来年以降は忙しくなることが予想されます。

ですから、野田クリスタルのゲーム系の仕事は、これまでのようには活動できないかもしれません。

まとめ

  • 野田クリスタルは、ゲームを自作している
  • 野田クリスタルが使っているプログラミング言語は、HSP
  • 野田クリスタルのゲームは商品化もされている

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